直木賞作家・角田光代の衝撃のベストセラーを映画化した『八日目の蝉』。幼くして誘拐され、誘拐犯を母親と信じて育った恵理菜(薫)が、4年ぶりの再会した実の母との関係に悩み、もがく様子が描かれています。そんな本作は、“母と子の絆”“母の愛”をテーマとしており、観終わると何故か、母親のことを思い出します。そこで、幼少期、10代の思春期、現在と、母娘の関わり方の変化について思い返してみました。
19世紀から読み継がれ、これまでに幾度となく映画化されている「三銃士」に、17世紀にはなかった飛行船を登場させ、まったく新しい映画に仕上げた『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』。題名こそ『三銃士』となっていますが、実は彼らは脇役。ミラ・ジョヴォビッチをはじめとする3人の美女の活躍こそが映画の見どころとなっています。そこで、3人の美女が男子の目にはどう映るのか? みなさんの恋路の成功のために分析してみたいと思います。
『ブラック・スワン』で印象的な演技をみせたミラ・クニスと、『ソーシャル・ネットワーク』で俳優としての顔も見せたジャスティン・ティンバーレイクが、恋愛感情ナシ、甘い言葉厳禁、SEXありの関係、つまりセフレを演じる『ステイ・フレンズ』。今年公開されたナタリー・ポートマン、アシュトン・カッチャーの『抱きたいカンケイ』もセフレをテーマとした映画だったり、ミラとジャスティンに私生活でのセフレ疑惑が浮上するなど、何かと話題になっているセフレについて、男性目線でアドバイスを送りたいと思います。
『きみに読む物語』で知られるニコラス・スパークスの大ベストセラーを映画化した『親愛なるきみへ』。休暇で出会い、たった2週間で恋に落ちた米軍兵士のジョン(チャニング・テイタム)と、女子大生のサヴァナ(アマンダ・サイフリッド)の切ない恋を描いています。そんな本作には、印象的な恋愛シーンが満載! そこで、たった2週間でジョンを虜にしたサヴァナに、彼を夢中にさせるテクニックを学んでみたいと思います。
アラフォー世代の女性を中心に人気となり、テレビドラマから映画となった『セカンドバージン』。若くして離婚して以来、仕事一筋に生きてきた45歳の女性が、17歳年下の既婚男性と、年齢も困難な状況も超えて求めあい、命さえもかけるスキャンダラスな純愛を描いています。折しも世間では、芸能人の年の差結婚が話題にあがっている今日この頃。20歳差はまだまだ序の口で、45歳差で結婚したカップルや、海外では60歳差婚約などもありました。しかし、これらはすべて男性が年上の場合のこと。この映画と同様に、女性が年上の場合はどうなのでしょうか? 主人公の恋人男性は28歳であり、筆者と同世代。そこで、年の差恋愛について、男友だちに質問してみました。
河原和音の大ヒット同名コミックを、溝端淳平、大野いと主演で映画化した『高校デビュー』。モーレツに恋がしたい女子高生が、校内一のモテ男にモテる秘訣をコーチしてもらう姿を描いています。そんな本作のテーマは、タイトルにもなっている通り、ズバリ“高校デビュー”! 義務教育から解放され、様々な自由を手にする高校生活には、みんなたくさんの夢を抱いているものです。しかし、夢を叶える為、少し違った方向に行動してしまうこともしばしば……。そこで、今だから言える、間違えてしまった微笑ましい高校デビューについて振り返ってみたいと思います。ちなみに、筆者の高校時代は00年代の初めでした。皆さんの高校時代と比較しながら読んでみてください!
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