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	<title>映画ニュース &#187; 映画祭</title>
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	<description>いつだって映画がお手本！映画から学ぶCinema*Cast＜シネマキャスト＞</description>
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		<title>《第24回東京国際映画祭》ベネット・ミラー監督、「とにかく観てほしい！」とアピール！『マネーボール』舞台挨拶</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 16:26:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[映画祭]]></category>
		<category><![CDATA[第24回東京国際映画祭]]></category>

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		<description><![CDATA[10月30日（日）、第24回東京国際映画祭にて、クロージング作品『マネーボール』の舞台挨拶が行われ、監督のベネット・ミラー、プロデューサーのレイチェル・ホロビッツが登壇した。 本作は、データ重視の運営論で、貧乏球団が勝つための突破口を見出した、実在の名ゼネラルマネージャー、ビリー・ビーンの軌跡を描いた人間ドラマ。 今最もアカデミー賞候補の呼び声高い『マネーボール』が、栄えあるクロージングを飾ったことを受け、ベネット・ミラー監督は「東京国際映画祭にお招きいただき、ありがとうございます。実は、今回の上映はアジアで最初になります。この機会を設けていただいた（TIFFチェアマンの）依田さんに感謝したいです」と、改めて依田チェアマンに感謝の言葉を贈っていた。 また、目からウロコの経営学が学べることにちなみ、どんなところに着目してもらいたいかを聞かれたベネット・ミラー監督は「とにかく観て、感じて、自分と映画のつながりを感じ取ってもらえたらうれしいです」とコメント。一方、レイチェル・ホロビッツは「たくさん言いたいことはあるけれど、上映前なのでなんの先入観もなく見てもらいたい。ビリー・ビーンはアメリカでは有名ですが、ほかの国では、知られていない。そんな彼をまっさらな気持ちで見てもらいたいです」と、改めて本作の主人公の魅力を、スクリーンで知ってもらいたい気持ちを伝えていた。 『マネーボール』 監督：ベネット・ミラー 出演：ブラット・ピット、ジョナ・ヒル、フィリップ・シーモア・ホフマン、ロビン・ライトほか 配給：ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 公式サイト：http://www.Maneyball.jp/ 11月11日（金）より、全国ロードショー！関連記事[2009-10-27] 《第22回東京国際映画祭》登壇者が口をそろえて「変な映画」とアピール?!『真幸くあらば』舞台挨拶 [2009-11-06] 鈴木京香、「ボジョレーヌーボーのように味わって」とアピール！『サイドウェイズ』初日舞台挨拶 [2008-10-21] 《第21回東京国際映画祭》渡部篤郎「大きなストーリー展開も、メッセージ性もない作品」とアピール『コトバのない冬』 [2011-11-18] ブラッド・ピット、家族内でのポジションは“ショート”がいい!?『マネーボール』ジャパンプレミア [2010-10-31] 《第23回東京国際映画祭》観客賞に、ジル・パケ＝ブレネール監督の『サラの鍵』！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//tiff24moneyball1030_01-280x186.jpg" alt="" title="tiff24moneyball1030_01" width="280" height="186" class="alignleft size-medium wp-image-16505 colorbox-16485" />10月30日（日）、第24回東京国際映画祭にて、クロージング作品『マネーボール』の舞台挨拶が行われ、監督のベネット・ミラー、プロデューサーのレイチェル・ホロビッツが登壇した。<br />
				<span id="more-16485"></span><br />
				本作は、データ重視の運営論で、貧乏球団が勝つための突破口を見出した、実在の名ゼネラルマネージャー、ビリー・ビーンの軌跡を描いた人間ドラマ。<br />
				<br />
				今最もアカデミー賞候補の呼び声高い『マネーボール』が、栄えあるクロージングを飾ったことを受け、ベネット・ミラー監督は「東京国際映画祭にお招きいただき、ありがとうございます。実は、今回の上映はアジアで最初になります。この機会を設けていただいた（TIFFチェアマンの）依田さんに感謝したいです」と、改めて依田チェアマンに感謝の言葉を贈っていた。<br />
				<br />
				また、目からウロコの経営学が学べることにちなみ、どんなところに着目してもらいたいかを聞かれたベネット・ミラー監督は「とにかく観て、感じて、自分と映画のつながりを感じ取ってもらえたらうれしいです」とコメント。一方、レイチェル・ホロビッツは「たくさん言いたいことはあるけれど、上映前なのでなんの先入観もなく見てもらいたい。ビリー・ビーンはアメリカでは有名ですが、ほかの国では、知られていない。そんな彼をまっさらな気持ちで見てもらいたいです」と、改めて本作の主人公の魅力を、スクリーンで知ってもらいたい気持ちを伝えていた。<br />
				<br />
				<h3>『マネーボール』</h3>
				監督：ベネット・ミラー<br />
				出演：ブラット・ピット、ジョナ・ヒル、フィリップ・シーモア・ホフマン、ロビン・ライトほか<br />
				配給：ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント<br />
				公式サイト：<a href="http://www.Maneyball.jp/" target="_blank">http://www.Maneyball.jp/</a><br />
				<br />
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				<br />
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		<title>《第24回東京国際映画祭》小林政広監督が審査の裏側を暴露！受賞者記者会見</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 16:21:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[映画祭]]></category>
		<category><![CDATA[第24回東京国際映画祭]]></category>

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		<description><![CDATA[10月30日（日）、TOHOシネマズ六本木ヒルズで開催されていた第23回東京国際映画祭が閉幕され、各部門の受賞者会見が行われた。 エドワード・R・プレスマン審査員委員長の「大変熱い論議が交わされ、遺憾ない意見交換ができたので、今回の受賞には満足している」という挨拶から始まった本会見。そのほかの審査員らも口を揃えて、納得の受賞結果だったことを語っていたものの、その中で唯一、異議を唱えていたのが小林政広監督。「審査員の中で監督は僕1人なので、監督としての目線で観てきましたが、刺激的で芸術性に富んだ作品は1本だけだった。僕はいろんな意味で、質の高い作品を作ろうと思っているけれど、（コンペティションの）ハードルは意外に低かった」と、映画監督ならでは観点から、手厳しく愛のムチを送っていた。 そんな小林監督の言葉を受け、エドワード・R・プレスマン審査員委員長は「小林監督から語られた通り、実験的かつ冒険的な作品はなかったかもしれない。しかし、古風な作品が多かったとはいえ、うまく作られていたと思う。映画の評価はバランス。いろんなもののバランスが取れていることが大事です。そして、審査員のバランスもまた取れていたので、この受賞結果となったのです」と、受賞の総括が述べられた。 そんな中、審査員一同が一致した賞と、最後まで意見が割れた賞について質問がおよぶと、エドワード・R・プレスマン審査員委員長は「トップ3は賞を絞るまでに時間がかかった。けれども、『キツツキと雨』は軽すぎるし、『プレイ』は重過ぎるということから、東京サクラグランプリは『最強のふたり』になった。しかし、監督賞だけは『プレイ』に決まっていた」と、東日本大震災などで世界が暗く沈みがちな“今”だからこその受賞結果だったことが明かされ、記者一同も感心しきっていた。 ■東京サクラグランプリ 『最強のふたり』 ■審査員特別賞 『キツツキと雨』 ■最優秀男優賞 フランソワ・クリュゼ『最強のふたり』 オマール・シー『最強のふたり』 ■最優秀女優賞 グレン・クローズ『アルバート・ノッブス』 ■最優秀監督賞 リューベン・オストルンド監督『プレイ』 ■最優秀芸術貢献賞 『転山』 『デタッチメント』 ■観客賞 『ガザを飛ぶブタ』 ■最優秀アジア 映画賞 『クリスマス・イブ』 ■アジア映画賞 スペシャル・メンション 『鍵は嘘をつかない』 『TATSUMI』 『ラジニカーントのロボット』 ■日本映画・ある視点部門作品賞 『ももいろそらを』 ■TOYOTA Earth Grand Prix 『鍵は嘘をつかない』 ■TOYOTA Earth Grand Prix 審査員特別賞 『ハッピー・ピープル タイガで暮らす一年』 第23回東京国際映画祭 公式サイト：http://www.tiff-jp.net/ 10月22日（土）～10月30日（日）まで、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて開催！関連記事[2009-10-27] 《第22回東京国際映画祭》「映画はTVの延長線ではない」審査委員長イニャリトゥが辛らつコメント！受賞者記者会見 [2008-10-27] 《第21回東京国際映画祭》「本当に良い作品に受賞を！」審査委員長ジョン・ヴォイトが語る苦渋の決断！受賞者記者会見 [2011-10-30] 《第24回東京国際映画祭》小林政広監督、ワンカット撮影は手抜きのため!?『ギリギリの女たち』舞台挨拶＆ティーチイン [2010-10-31] 《第23回東京国際映画祭》ニール・ジョーダンら、「審査をするのは難しい」！コンペティション審査委員記者会見 [2011-10-23] 《第24回東京国際映画祭》エドワード・R・プレスマン審査委員長ら審査員一同、独自の審査基準を公開！コンペティション審査員記者会見]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//tiff24_1030_01-280x186.jpg" alt="" title="コンペティション審査員（左より）、ファン・ビンビン、キース・カサンダー、エドワード・R・プレスマン、レイコ・クルック、小林政広監督" width="280" height="186" class="alignleft size-medium wp-image-16496 colorbox-16482" />10月30日（日）、TOHOシネマズ六本木ヒルズで開催されていた第23回東京国際映画祭が閉幕され、各部門の受賞者会見が行われた。<br />
				<span id="more-16482"></span><br />
				エドワード・R・プレスマン審査員委員長の「大変熱い論議が交わされ、遺憾ない意見交換ができたので、今回の受賞には満足している」という挨拶から始まった本会見。そのほかの審査員らも口を揃えて、納得の受賞結果だったことを語っていたものの、その中で唯一、異議を唱えていたのが小林政広監督。「審査員の中で監督は僕1人なので、監督としての目線で観てきましたが、刺激的で芸術性に富んだ作品は1本だけだった。僕はいろんな意味で、質の高い作品を作ろうと思っているけれど、（コンペティションの）ハードルは意外に低かった」と、映画監督ならでは観点から、手厳しく愛のムチを送っていた。<br />
				<br />
				そんな小林監督の言葉を受け、エドワード・R・プレスマン審査員委員長は「小林監督から語られた通り、実験的かつ冒険的な作品はなかったかもしれない。しかし、古風な作品が多かったとはいえ、うまく作られていたと思う。映画の評価はバランス。いろんなもののバランスが取れていることが大事です。そして、審査員のバランスもまた取れていたので、この受賞結果となったのです」と、受賞の総括が述べられた。<br />
				<br />
				そんな中、審査員一同が一致した賞と、最後まで意見が割れた賞について質問がおよぶと、エドワード・R・プレスマン審査員委員長は「トップ3は賞を絞るまでに時間がかかった。けれども、『キツツキと雨』は軽すぎるし、『プレイ』は重過ぎるということから、東京サクラグランプリは『最強のふたり』になった。しかし、監督賞だけは『プレイ』に決まっていた」と、東日本大震災などで世界が暗く沈みがちな“今”だからこその受賞結果だったことが明かされ、記者一同も感心しきっていた。<br />
				<br />
				■東京サクラグランプリ<br />
				『最強のふたり』<br />
				<br />
				■審査員特別賞<br />
				『キツツキと雨』<br />
				■最優秀男優賞<br />
				フランソワ・クリュゼ『最強のふたり』<br />
				オマール・シー『最強のふたり』<br />
				■最優秀女優賞<br />
				グレン・クローズ『アルバート・ノッブス』<br />
				■最優秀監督賞<br />
				リューベン・オストルンド監督『プレイ』<br />
				■最優秀芸術貢献賞<br />
				『転山』<br />
				『デタッチメント』<br />
				■観客賞<br />
				『ガザを飛ぶブタ』<br />
				■最優秀アジア 映画賞<br />
				『クリスマス・イブ』<br />
				■アジア映画賞 スペシャル・メンション<br />
				『鍵は嘘をつかない』<br />
				『TATSUMI』<br />
				『ラジニカーントのロボット』<br />
				■日本映画・ある視点部門作品賞<br />
				『ももいろそらを』<br />
				■TOYOTA Earth Grand Prix<br />
				『鍵は嘘をつかない』<br />
				■TOYOTA Earth Grand Prix 審査員特別賞<br />
				『ハッピー・ピープル タイガで暮らす一年』<br />
				<br />
				<br />
				<br />
				<a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//tiff24_1030_01.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//tiff24_1030_01-100x100.jpg" alt="" title="コンペティション審査員（左より）、ファン・ビンビン、キース・カサンダー、エドワード・R・プレスマン、レイコ・クルック、小林政広監督" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16496 colorbox-16482" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//tiff24_1030_02.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//tiff24_1030_02-100x100.jpg" alt="" title="審査員特別賞『キツツキと雨』沖田修一監督" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16497 colorbox-16482" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//tiff24_1030_03.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//tiff24_1030_03-100x100.jpg" alt="" title="最優秀監督賞『プレイ』リューベン。オストルンド監督" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16498 colorbox-16482" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//tiff24_1030_04.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//tiff24_1030_04-100x100.jpg" alt="" title="最優秀芸術貢献賞『転山』ドゥ・ジャーイー監督" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16499 colorbox-16482" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//tiff24_1030_05.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//tiff24_1030_05-100x100.jpg" alt="" title="観客賞『ガザを飛ぶブタ』シルヴァン・エスティバル監督" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16500 colorbox-16482" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//tiff24_1030_06.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//tiff24_1030_06-100x100.jpg" alt="" title="TOYOTA Earth Grand Prix『鏡は嘘をつかない』カミーラ・アンディニ監督" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16501 colorbox-16482" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//tiff24_1030_07.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//tiff24_1030_07-100x100.jpg" alt="" title="TOYOTA Earth Grand Prix 審査員特別賞『ハッピー・ピープル タイガで暮らす一年』ドミトリー・ワシュコフ監督" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16502 colorbox-16482" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//tiff24_1030_08.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//tiff24_1030_08-100x100.jpg" alt="" title="日本映画・ある視点：作品賞『ももいろそらを』小林啓一監督" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16503 colorbox-16482" /></a><br />
				<h3>第23回東京国際映画祭</h3>
				公式サイト：<a href="http://www.tiff-jp.net/" target="_blank">http://www.tiff-jp.net/</a><br />
				<br />
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		<item>
		<title>《第24回東京国際映画祭》『最強のふたり』が“W”受賞達成で有終の美を飾る！</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/festival/20111101-16479.html</link>
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		<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 15:51:55 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[第24回東京国際映画祭]]></category>

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		<description><![CDATA[10月30日（日）、六本木ヒルズで開催中の第24回東京国際映画祭で、9日間に渡る映画祭の最後を飾るクロージング・セレモニー（表彰式）が行われ、最優秀賞となる東京サクラグランプリを『最強のふたり』が受賞した。 コンペティションの受賞結果が発表されるたび、審査結果を発表する審査員の誰もが「どれもが素晴らしく、甲乙付けがたい作品だった」と語るほど、審査は拮抗した様子。だからこそ、最優秀芸術貢献賞を、『転山』と『デタッチメント』の2作品が異例の同時受賞を果たしたり、審査員特別賞に日本映画唯一の出品作品となる『キツツキと雨』が「東京サクラグランプリと接戦だった」と、キース・カサンダー審査員の口から語られるなど、予想だにしない受賞結果が続いていた。 そんな中、栄えある東京サクラグランプリを受賞したのは、スラム街に住む前科のある黒人青年が、ひょんなことから半身不随となった富豪の介助人として世話をすることとなった実話を基に描いたヒューマンコメディ『最強のふたり』。このことを受け、監督のエリック・トレダノとオリヴィエ・ナカシュから「とても光栄で自信が持てました。日本での公開に向けて、数ヵ月後には日本に来れるよう、約束したいです」と、嬉しそうに語るビデオメッセージが届けられると、会場は盛り上がりを見せていた。 そんなグランプリにさらなる花を添えたのは、作中でのバディーぶりが見事に評価され、タイトル通りの『最強のふたり』としてダブルで最優秀男優賞を受賞したフランソワ・クリュゼとオマール・シー。2人もまた来日は叶わなかったものの、手紙という形でコメントを披露。フランソワ・クリュゼは「最優秀男優賞をいただけるのは、俳優としての喜びを越えるし、東京国際映画祭に選ばれたのも、とても光栄です。そして、『最強のふたり』の1人であることを誇りに思います」と喜びの丈を綴り、一方、オマール・シーは「皆さんには心から御礼を申し上げたいと思います。私は日本を忘れません。そして、いつの日か、私自身がトロフィーを受け取るため、来日を果たしたいと思います。アリガトウゴザイマス！」と、感謝の気持ちとともに、監督ら同様、日本来訪への想いを熱く綴っていた。そんなキャスト陣の熱い想いに客席からは盛大な拍手が送られていた。 『最強のふたり』 監督：エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ 出演：フランソワ・クリュゼ、オマール・シーほか 10月22日（土）～10月30日（日）まで、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて開催！関連記事[2010-03-04] 国を越えて拍手喝采！有終の美を飾る『おとうと』山田洋次監督、特別功労賞受賞!! [2010-10-27] 《第23回東京国際映画祭》財津一郎、映画の神様からのご褒美を熱演！『ふたたび swing me again』舞台挨拶 [2011-11-01] 《第24回東京国際映画祭》小林政広監督が審査の裏側を暴露！受賞者記者会見 [2009-10-27] 《第22回東京国際映画祭》3冠を達成！『イースタン・プレイ』が東京サクラグランプリに決定！ [2009-05-26] 第22回東京国際映画祭、カンヌ国際映画祭にて始動！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//tiff24clothing1030_01-280x186.jpg" alt="" title="受賞者、審査員一同" width="280" height="186" class="alignleft size-medium wp-image-16488 colorbox-16479" />10月30日（日）、六本木ヒルズで開催中の第24回東京国際映画祭で、9日間に渡る映画祭の最後を飾るクロージング・セレモニー（表彰式）が行われ、最優秀賞となる東京サクラグランプリを『最強のふたり』が受賞した。<br />
				<span id="more-16479"></span><br />
				コンペティションの受賞結果が発表されるたび、審査結果を発表する審査員の誰もが「どれもが素晴らしく、甲乙付けがたい作品だった」と語るほど、審査は拮抗した様子。だからこそ、最優秀芸術貢献賞を、『転山』と『デタッチメント』の2作品が異例の同時受賞を果たしたり、審査員特別賞に日本映画唯一の出品作品となる『キツツキと雨』が「東京サクラグランプリと接戦だった」と、キース・カサンダー審査員の口から語られるなど、予想だにしない受賞結果が続いていた。<br />
				<br />
				そんな中、栄えある東京サクラグランプリを受賞したのは、スラム街に住む前科のある黒人青年が、ひょんなことから半身不随となった富豪の介助人として世話をすることとなった実話を基に描いたヒューマンコメディ『最強のふたり』。このことを受け、監督のエリック・トレダノとオリヴィエ・ナカシュから「とても光栄で自信が持てました。日本での公開に向けて、数ヵ月後には日本に来れるよう、約束したいです」と、嬉しそうに語るビデオメッセージが届けられると、会場は盛り上がりを見せていた。<br />
				<br />
				そんなグランプリにさらなる花を添えたのは、作中でのバディーぶりが見事に評価され、タイトル通りの『最強のふたり』としてダブルで最優秀男優賞を受賞したフランソワ・クリュゼとオマール・シー。2人もまた来日は叶わなかったものの、手紙という形でコメントを披露。フランソワ・クリュゼは「最優秀男優賞をいただけるのは、俳優としての喜びを越えるし、東京国際映画祭に選ばれたのも、とても光栄です。そして、『最強のふたり』の1人であることを誇りに思います」と喜びの丈を綴り、一方、オマール・シーは「皆さんには心から御礼を申し上げたいと思います。私は日本を忘れません。そして、いつの日か、私自身がトロフィーを受け取るため、来日を果たしたいと思います。アリガトウゴザイマス！」と、感謝の気持ちとともに、監督ら同様、日本来訪への想いを熱く綴っていた。そんなキャスト陣の熱い想いに客席からは盛大な拍手が送られていた。<br />
				<br />
				<a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//tiff24clothing1030_01.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//tiff24clothing1030_01-100x100.jpg" alt="" title="受賞者、審査員一同" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16488 colorbox-16479" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//tiff24clothing1030_02.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//tiff24clothing1030_02-100x100.jpg" alt="" title="審査員特別賞『キツツキと雨』沖田修一監督" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16489 colorbox-16479" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//tiff24clothing1030_03.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//tiff24clothing1030_03-100x100.jpg" alt="" title="最優秀監督賞『プレイ』リューベン。オストルンド監督" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16490 colorbox-16479" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//tiff24clothing1030_04.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//tiff24clothing1030_04-100x100.jpg" alt="" title="最優秀芸術貢献賞『転山』ドゥ・ジャーイー監督" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16491 colorbox-16479" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//tiff24clothing1030_05.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//tiff24clothing1030_05-100x100.jpg" alt="" title="観客賞『ガザを飛ぶブタ』シルヴァン・エスティバル監督、ミリアム・テカイア" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16492 colorbox-16479" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//tiff24clothing1030_06.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//tiff24clothing1030_06-100x100.jpg" alt="" title="TOYOTA Earth Grand Prix『鏡は嘘をつかない』カミーラ・アンディニ監督" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16493 colorbox-16479" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//tiff24clothing1030_07.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//tiff24clothing1030_07-100x100.jpg" alt="" title="TOYOTA Earth Grand Prix 審査員特別賞『ハッピー・ピープル タイガで暮らす一年』ドミトリー・ワシュコフ監督" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16494 colorbox-16479" /></a><br />
				<h3>『最強のふたり』</h3>
				監督：エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ<br />
				出演：フランソワ・クリュゼ、オマール・シーほか<br />
				<br />
				10月22日（土）～10月30日（日）まで、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて開催！<strong>関連記事</strong><ul class="similar-posts"><li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2010-03-04</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20100304-9319.html" title="国を越えて拍手喝采！有終の美を飾る『おとうと』山田洋次監督、特別功労賞受賞!!">国を越えて拍手喝采！有終の美を飾る『おとうと』山田洋次監督、特別功労賞受賞!!</a></li>
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		<title>勝村政信、思い出の味なのに自分だけ思い出なし!?『極道めし』第4回したまちコメディ映画祭in台東</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/festival/20110927-16250.html</link>
		<comments>http://www.cinemacast.jp/news/festival/20110927-16250.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 10:08:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[映画祭]]></category>

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		<description><![CDATA[9月19日（月）、第4回したまちコメディ映画祭in台東にて、特別招待作品『極道めし』の舞台挨拶が行われ、前田哲監督、永岡佑、勝村政信、落合トモキ、ぎたろー（コンドルズ）、麿赤兒、木村文乃が登壇した。 本作は、土山しげるの同名人気コミックを実写化したヒューマンコメディ。刑務所内で年に1度しか出ないおせち料理をかけて、同じ監房で毎年恒例となっている思い出の味を語るバトルを描いている。 本作のタイトルにもなっている“めし”に絡んだ質問が次々と投げかけられた上映後のティーチイン。そんな中、「一番好きな食べ物は何ですか？」との質問に、主演を務めた永岡佑が「カニですね。生まれが京都の丹後の方なんですけど、そこで獲れる松葉蟹がやっぱり何より大好きですね」と回答すると、勝村政信らから「前田監督より面白くない」とのツッコミが炸裂。そこで、「あとローリーエース。ちっちゃい飲み物です。あれを後から飲むのが好きですね。プラスチックを歯で開けて」とひねり出した永岡に、男性客から笑い声が上がっていた。 一方、「劇中に出てくる料理の味はどうだったんですか？」との質問に答えた勝村政信は、永岡らが自分が演じた役柄の背景や料理に込められた思い出なども交えながら、食べた料理の感想を語る中、「僕だけ背中に背負った物語がありませんでしたし、悲しみもなにもありませんでした。物語がないんですよ！ 監督のことをぶん殴ろうかと思いましたけど、同級生なので止めました」と、ここぞとばかりに心に溜めていたうっぷんをすべて表出。身も蓋もない発言で、最後まで会場を盛り上げていた。 『極道めし』 監督：前田哲 出演：永岡佑、勝村政信、落合モトキ、ぎたろー（コンドルズ）、麿赤兒ほか 配給：ショウゲート 公式サイト：http://gokumeshi-movie.com/ 9月23日（金・祝）より、新宿バルト9ほか全国ロードショー！関連記事[2010-09-23] SAKEROCK、「スーダラ節」を観客1000人と合唱！「第3回したまちコメディ映画祭in台東」クロージングイベント [2009-06-19] 来たれ！コメディ映画界を担う未来の巨匠！「したまちコメディ大賞2009」開催！ [2011-06-21] 麿赤兒、田中要次ら個性派俳優陣が受刑者に！『極道めし』公開日決定！ [2010-05-04] 玉木宏、思い出の品々との別れに、“終了”を実感！『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』大ヒット御礼舞台挨拶 [2010-11-13] 大野拓朗、思い出の地で“後輩”にエール！『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』大ヒット御礼イベント]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img class="colorbox-16250"  src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//gokumeshi0919_01.jpg" alt="場面写真" width="280px">9月19日（月）、第4回したまちコメディ映画祭in台東にて、特別招待作品『極道めし』の舞台挨拶が行われ、前田哲監督、永岡佑、勝村政信、落合トモキ、ぎたろー（コンドルズ）、麿赤兒、木村文乃が登壇した。<br />
				<span id="more-16250"></span><br />
				本作は、土山しげるの同名人気コミックを実写化したヒューマンコメディ。刑務所内で年に1度しか出ないおせち料理をかけて、同じ監房で毎年恒例となっている思い出の味を語るバトルを描いている。<br />
				<br />
				本作のタイトルにもなっている“めし”に絡んだ質問が次々と投げかけられた上映後のティーチイン。そんな中、「一番好きな食べ物は何ですか？」との質問に、主演を務めた永岡佑が「カニですね。生まれが京都の丹後の方なんですけど、そこで獲れる松葉蟹がやっぱり何より大好きですね」と回答すると、勝村政信らから「前田監督より面白くない」とのツッコミが炸裂。そこで、「あとローリーエース。ちっちゃい飲み物です。あれを後から飲むのが好きですね。プラスチックを歯で開けて」とひねり出した永岡に、男性客から笑い声が上がっていた。<br />
				<br />
				一方、「劇中に出てくる料理の味はどうだったんですか？」との質問に答えた勝村政信は、永岡らが自分が演じた役柄の背景や料理に込められた思い出なども交えながら、食べた料理の感想を語る中、「僕だけ背中に背負った物語がありませんでしたし、悲しみもなにもありませんでした。物語がないんですよ！<br />
				監督のことをぶん殴ろうかと思いましたけど、同級生なので止めました」と、ここぞとばかりに心に溜めていたうっぷんをすべて表出。身も蓋もない発言で、最後まで会場を盛り上げていた。<br />
				<br />
				<br />
				<h3>『極道めし』</h3>
				監督：前田哲<br />
				出演：永岡佑、勝村政信、落合モトキ、ぎたろー（コンドルズ）、麿赤兒ほか<br />
				配給：ショウゲート<br />
				公式サイト：<a href="http://gokumeshi-movie.com/" target="_blank">http://gokumeshi-movie.com/</a><br />
				<br />
				9月23日（金・祝）より、新宿バルト9ほか全国ロードショー！<strong>関連記事</strong><ul class="similar-posts"><li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2010-09-23</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20100923-13406.html" title="SAKEROCK、「スーダラ節」を観客1000人と合唱！「第3回したまちコメディ映画祭in台東」クロージングイベント">SAKEROCK、「スーダラ節」を観客1000人と合唱！「第3回したまちコメディ映画祭in台東」クロージングイベント</a></li>
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				<br />
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		<title>スタンディングオベーションにジョナサン・レヴィン監督、大感激！『50/50 フィフティ・フィフティ』ワールドプレミア</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/festival/20110916-16222.html</link>
		<comments>http://www.cinemacast.jp/news/festival/20110916-16222.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Sep 2011 10:27:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[映画祭]]></category>

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		<description><![CDATA[9月12日（現地時間）、トロント映画祭にて『50/50 フィフティ・フィフティ』のワールドプレミアが行われ、キャストのジョセフ・ゴードン＝レヴィット、セス・ローゲン、アナ・ケンドリック、ブライス・ダラス・ハワード、監督のジョナサン・レヴィン、脚本家のウィル・レイサーが登壇した。 本作は、脚本家ウィル・レイサーの実体験を基にしたハートフル・ヒューマンドラマ。酒もたばこもやらない普通の青年が、27歳という若さで余命宣告され、ガン患者自身の葛藤や、周囲の人たちとの複雑な関わり合いを描いている。 上映後、観客からはスタンディングオベーションが沸き起こり、満員で埋め尽くされた会場は、鳴り止まない拍手に包まれた。その光景に、ジョナサン・レヴィン監督は「こんな素晴らしい経験は生まれて初めてだ」と感極まって挨拶。さらに興奮した面持ちのまま「面白くて嘘のない脚本を最大限に活かして、ウィルの脚本の精神を守りながら、みんなでアイデアを出し合って製作したんだ。コメディだけの不自然さは極力排除して、現実味のあるものを目指した」と製作時の想いを語った。 一方、脚本を担当したウィル・レイサーは「この映画によって、人々がガンの体験を恐れることなく語れるようになってほしい。病気や、それがいかに不合理か笑っていいんじゃないかな。そして泣いてもいいと思う」と映画に込める想いを告白。またウィルとは親友でもあるセス・ローゲンも「普段、病気や死を真正面から考える機会はなかなかないけど、この作品のおかげで、いろいろ改めて思うことができてよかった。しかも楽しくね」と観客1人1人に語りかけるように、やさしい口調で心境を明かした。 『50/50 フィフティ・フィフティ』 監督：ジョナサン・レヴィン 出演：ジョセフ・ゴードン=レヴィット、セス・ローゲン、アナ・ケンドリック、アナ・ケンドリックほか 配給：アスミック・エース 公式サイト：http://www.5050.asmik-ace.co.jp/ (c)IWC Productions, LLC. 12月より、TOHOシネマズ渋谷、TOHOシネマズシャンテほか全国ロードショー！関連記事[2010-10-21] 役所広司、ハリウッドでのスタンディングオベーションに歓喜！『最後の忠臣蔵』ハリウッドプレミア試写会 [2009-10-06] ヴィン・ディーゼル、ファッションポイントは日本製！『ワイルド・スピード MAX』ジャパンプレミア [2010-11-05] フィンランドの新鋭監督3人が揃って来日!!「フィンランド映画祭2010」オープニングセレモニー [2010-10-20] ブルース・ウィリス、盟友スタローンと熱い抱擁！『RED／レッド』ワールドプレミア [2010-09-08] ミラ・ジョヴォヴィッチ、中島美嘉をゾンビに献上?!『バイオハザードIV アフターライフ』ワールドプレミア]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img class="colorbox-16222"  src="http://www.cinemacast.jp/cinema/2011/img/report/5050_0912_01.jpg" alt="場面写真" width="280px">9月12日（現地時間）、トロント映画祭にて『50/50 フィフティ・フィフティ』のワールドプレミアが行われ、キャストのジョセフ・ゴードン＝レヴィット、セス・ローゲン、アナ・ケンドリック、ブライス・ダラス・ハワード、監督のジョナサン・レヴィン、脚本家のウィル・レイサーが登壇した。<br />
				<span id="more-16222"></span><br />
				本作は、脚本家ウィル・レイサーの実体験を基にしたハートフル・ヒューマンドラマ。酒もたばこもやらない普通の青年が、27歳という若さで余命宣告され、ガン患者自身の葛藤や、周囲の人たちとの複雑な関わり合いを描いている。<br />
				<br />
				上映後、観客からはスタンディングオベーションが沸き起こり、満員で埋め尽くされた会場は、鳴り止まない拍手に包まれた。その光景に、ジョナサン・レヴィン監督は「こんな素晴らしい経験は生まれて初めてだ」と感極まって挨拶。さらに興奮した面持ちのまま「面白くて嘘のない脚本を最大限に活かして、ウィルの脚本の精神を守りながら、みんなでアイデアを出し合って製作したんだ。コメディだけの不自然さは極力排除して、現実味のあるものを目指した」と製作時の想いを語った。<br />
				<br />
				一方、脚本を担当したウィル・レイサーは「この映画によって、人々がガンの体験を恐れることなく語れるようになってほしい。病気や、それがいかに不合理か笑っていいんじゃないかな。そして泣いてもいいと思う」と映画に込める想いを告白。またウィルとは親友でもあるセス・ローゲンも「普段、病気や死を真正面から考える機会はなかなかないけど、この作品のおかげで、いろいろ改めて思うことができてよかった。しかも楽しくね」と観客1人1人に語りかけるように、やさしい口調で心境を明かした。<br />
				<br />
				<h3>『50/50 フィフティ・フィフティ』</h3>
				監督：ジョナサン・レヴィン<br />
				出演：ジョセフ・ゴードン=レヴィット、セス・ローゲン、アナ・ケンドリック、アナ・ケンドリックほか<br />
				配給：アスミック・エース<br />
				公式サイト：<a href="http://www.5050.asmik-ace.co.jp/" target="_blank">http://www.5050.asmik-ace.co.jp/</a><br />
				(c)IWC Productions, LLC.<br />
				<br />
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		<title>岡田将生、フランス語で堂々の挨拶を披露！『アントキノイノチ』会見＆プレミア上映会</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/report/20110823-16138.html</link>
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		<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 09:51:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[映画祭]]></category>

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		<description><![CDATA[8月19日（現地時間）、カナダ・モントリオールにて、第35回モントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション部門に正式出品された『アントキノイノチ』の記者会見およびプレミア上映会が行われ、キャストの岡田将生、榮倉奈々、監督の瀬々敬久、プロデューサーの平野隆が登壇した。 本作は、さだまさしによる同名小説を『ヘヴンズ ストーリー』で、第61回ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞した瀬々敬久監督が映画化した人間ドラマ。暗い過去をもつ男女が、人間関係が希薄になりつつある現代社会の中で生まれた、遺品整理業という仕事を通じて、成長する姿を描いている。 あまり言葉を使わず、言わないことで何かを伝えようとしている本作。このことについて問われた岡田将生は「僕自身も言葉にすればすぐに伝わると思っているのですが、今回は心が傷つき、言葉に出せない役柄でもあったので、とても苦労しました」と胸の内を明かした。また榮倉奈々も「自分たちの生活の中では、育った環境や今ある状況によって同じ単語でも違った意味に伝わることはあると思います。だからたくさんの人に伝えるのはすごく難しいと思いました」と撮影を振り返った。 またこの日は、記者会見後にプレミア上映会も実施。上映後、会場からの温かい拍手に迎えられて登壇した岡田将生は、「メルシーボクー」とフランス語で観客に語り始め「この映画では、人と人がつながっていく大切さを描いていますが、今、みなさんとつながれた気がします」と挨拶すべてを流暢なフランス語で披露した。さらに挨拶後、観客に囲まれた岡田将生や榮倉奈々は、映画の感想を直接、観客に尋ねたり、記念写真を撮るなど、ファンとの交流を深め、第35回モントリオール世界映画祭を楽しんでいた。 『アントキノイノチ』 監督：瀬々敬久 出演：岡田将生、榮倉奈々、原田泰造、松坂桃李、檀れい、柄本明ほか 配給：松竹 公式サイト：http://antoki.jp （C）2011「アントキノイノチ」製作委員会 11月19日（土）より、全国ロードショー！関連記事[2011-07-12] 岡田将生と榮倉奈々が天国の引っ越し屋さんになる!!『アントキノイノチ』公開日決定！ [2011-08-15] 岡田将生ら登壇者陣、瀬々敬久の意外すぎる素顔を暴露！『アントキノイノチ』完成報告会見 [2011-11-25] 岡田将生＆原田泰造のやりとりに、感動から場内大爆笑へ！『アントキノイノチ』初日舞台挨拶 [2010-09-03] 岡田将生、厳しい監督のもとで一致団結!?『雷桜』完成披露イベント [2010-06-25] 岡田将生が、Kと一緒にまさかの歌声披露?!『瞬 またたき』ライブイベント]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img class="colorbox-16138"  src="http://www.cinemacast.jp/cinema/2011/img/report/antoki0819_01.jpg" alt= "場面写真" width="280px">8月19日（現地時間）、カナダ・モントリオールにて、第35回モントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション部門に正式出品された『アントキノイノチ』の記者会見およびプレミア上映会が行われ、キャストの岡田将生、榮倉奈々、監督の瀬々敬久、プロデューサーの平野隆が登壇した。<br />
				<span id="more-16138"></span><br />
				本作は、さだまさしによる同名小説を『ヘヴンズ ストーリー』で、第61回ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞を受賞した瀬々敬久監督が映画化した人間ドラマ。暗い過去をもつ男女が、人間関係が希薄になりつつある現代社会の中で生まれた、遺品整理業という仕事を通じて、成長する姿を描いている。<br />
				<br />
				あまり言葉を使わず、言わないことで何かを伝えようとしている本作。このことについて問われた岡田将生は「僕自身も言葉にすればすぐに伝わると思っているのですが、今回は心が傷つき、言葉に出せない役柄でもあったので、とても苦労しました」と胸の内を明かした。また榮倉奈々も「自分たちの生活の中では、育った環境や今ある状況によって同じ単語でも違った意味に伝わることはあると思います。だからたくさんの人に伝えるのはすごく難しいと思いました」と撮影を振り返った。 <br />
				<br />
				またこの日は、記者会見後にプレミア上映会も実施。上映後、会場からの温かい拍手に迎えられて登壇した岡田将生は、「メルシーボクー」とフランス語で観客に語り始め「この映画では、人と人がつながっていく大切さを描いていますが、今、みなさんとつながれた気がします」と挨拶すべてを流暢なフランス語で披露した。さらに挨拶後、観客に囲まれた岡田将生や榮倉奈々は、映画の感想を直接、観客に尋ねたり、記念写真を撮るなど、ファンとの交流を深め、第35回モントリオール世界映画祭を楽しんでいた。<br />
				<br />
				<h3>『アントキノイノチ』</h3>
				監督：瀬々敬久<br />
				出演：岡田将生、榮倉奈々、原田泰造、松坂桃李、檀れい、柄本明ほか<br />
				配給：松竹<br />
				公式サイト：<a href="http://antoki.jp" target="_blank">http://antoki.jp</a><br />
				（C）2011「アントキノイノチ」製作委員会<br />
				<br />
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		<title>板尾創路、監督としての質問に嬉しさ爆発!!『月光ノ仮面』ワールドプレミア</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/report/20110823-16140.html</link>
		<comments>http://www.cinemacast.jp/news/report/20110823-16140.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 09:28:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[映画祭]]></category>

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		<description><![CDATA[8月19日（現地時間）、第35回モントリオール世界映画祭にて『月光ノ仮面』のワールドプレミアが行われ、監督・脚本・主演の板尾創路が登壇した。 本作は、戦死したと伝えられた落語家が、一切の記憶をなくしながらも、得意だった落語をつぶやく姿を描いた板尾監督作品第3弾。 監督・脚本・主演をつとめた板尾創路は、本編上映後の質疑応答で、満員の観客から日本の伝統芸能である落語についてや、一言も発しない主人公という設定についてなどたくさんの質問を投げかけられたが、「日本の方々は、“ホンコンさんはなぜ出演していないの？”とか“キム兄のほうから出演させてって希望があったんですか？”とか、芸人板尾あっての質問が多かったりするんですよね。それに比べてこちらの方々は映画の内容をしっかり真剣に聞いてくれるので単純にうれしいですし、監督として、答えがいがあります」と日本とは違う反応にうれしさをにじませた。 そして、いよいよ日本公開になることについては、「テレビに出ている人間からしたら、日本人は強敵ですよね。まあ、今回の作品はぶっとんだ設定なので理解できなくて当然、理解して楽しむ映画じゃないと思いますし。どたばたのコメディ映画ではなく、しっかりひとつの映画として完成させたつもりです。じっくり見てくれる人はいるはず、そういう方に是非楽しんでいただきたいです」と挑戦的に語り、自信の程を垣間みせていた。 『月光ノ仮面』 監督：板尾創路 出演：板尾創路、浅野忠信、石原さとみ、前田吟ほか 配給：角川映画 公式サイト：http://gekkonokamen.com/ (C) 2011「月光ノ仮面」製作委員会 2012年1月14日（土）より、角川シネマ有楽町ほか全国ロードショー！関連記事[2011-07-05] 板尾創路、今度は落語家で世界を席捲?!『月光ノ仮面』公開日決定！ [2009-10-15] お笑いタレント・板尾創路初の長編監督作『板尾創路の脱獄王』公開日決定！ [2011-02-05] GACKTら声優陣、世界へ向けて自信のほどをアピール！「SUPERNATURAL:THE ANIMATION」ワールドプレミア [2009-12-18] バレエ王子の宮尾俊太郎、桜塚やっくんの禁断の質問に大胆告白！『WORLD CLASSICS@CINEMA』プレミア上映会 [2010-10-20] ブルース・ウィリス、盟友スタローンと熱い抱擁！『RED／レッド』ワールドプレミア]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img class="colorbox-16140"  src="http://www.cinemacast.jp/cinema/2011/img/report/gekkonokamen0819_01.jpg" alt="場面写真" width="280px">8月19日（現地時間）、第35回モントリオール世界映画祭にて『月光ノ仮面』のワールドプレミアが行われ、監督・脚本・主演の板尾創路が登壇した。<br />
				<span id="more-16140"></span><br />
				本作は、戦死したと伝えられた落語家が、一切の記憶をなくしながらも、得意だった落語をつぶやく姿を描いた板尾監督作品第3弾。<br />
				<br />
				監督・脚本・主演をつとめた板尾創路は、本編上映後の質疑応答で、満員の観客から日本の伝統芸能である落語についてや、一言も発しない主人公という設定についてなどたくさんの質問を投げかけられたが、「日本の方々は、“ホンコンさんはなぜ出演していないの？”とか“キム兄のほうから出演させてって希望があったんですか？”とか、芸人板尾あっての質問が多かったりするんですよね。それに比べてこちらの方々は映画の内容をしっかり真剣に聞いてくれるので単純にうれしいですし、監督として、答えがいがあります」と日本とは違う反応にうれしさをにじませた。<br />
				<br />
				そして、いよいよ日本公開になることについては、「テレビに出ている人間からしたら、日本人は強敵ですよね。まあ、今回の作品はぶっとんだ設定なので理解できなくて当然、理解して楽しむ映画じゃないと思いますし。どたばたのコメディ映画ではなく、しっかりひとつの映画として完成させたつもりです。じっくり見てくれる人はいるはず、そういう方に是非楽しんでいただきたいです」と挑戦的に語り、自信の程を垣間みせていた。<br />
				<br />
				<h3>『月光ノ仮面』</h3>
				監督：板尾創路<br />
				出演：板尾創路、浅野忠信、石原さとみ、前田吟ほか<br />
				配給：角川映画<br />
				公式サイト：<a href="http://gekkonokamen.com/" target="_blank">http://gekkonokamen.com/</a><br />
				(C) 2011「月光ノ仮面」製作委員会<br />
				<br />
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				</ul><!-- Similar Posts took 5.081 ms --></p>
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		<title>“日本の力”を世界に向けて発信しよう！「第24回東京国際映画祭」ボランティアクルー募集開始！</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/movie/20110715-15922.html</link>
		<comments>http://www.cinemacast.jp/news/movie/20110715-15922.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Jul 2011 13:34:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画祭]]></category>
		<category><![CDATA[業界ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[10月22日（土）〜10月30日（日）まで開催される「第24回東京国際映画祭」のボランティアクルーが募集されている。 本映画祭は、今年で24回を迎える日本最大の国際映画祭。毎年多くのボランティアクルーが参加し、さまざまな活動を行っているが、今年は特に、東日本大震災により世界各国から励ましや支援を受けたことに感謝し、日本の現状を世界に伝える大事な役目も担っており、多くの力を必要としている。まずは説明会に参加してみてはいかがだろうか。詳細は、下記サイト参照のこと。 「第24回東京国際映画祭」 公式サイト：http://www.tiff-jp.net 10月22日（土）〜10月30日（日）まで、六本木ヒルズにて開催！関連記事[2010-07-02] 映画祭は見るだけが楽しみじゃない!!「第23回東京国際映画祭」ボランティアクルー募集開始！ [2009-06-02] 監督の熱い思い「世界に向けてアクションスターを」『ハイキック・ガール！』初日舞台挨拶 [2009-05-26] 第22回東京国際映画祭、カンヌ国際映画祭にて始動！ [2010-07-09] 二ール・ジョーダン監督が25年ぶりに参加！「第23回東京国際映画祭」コンペティション審査委員長決定！ [2010-09-30] &#8220;理想の世界&#8221;を3D体験！『トロン：レガシー』第23回東京国際映画祭に出品決定！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img class="colorbox-15922"  src="http://www.cinemacast.jp/cinema/2011/img/trailers/01.jpg" alt="場面写真">10月22日（土）〜10月30日（日）まで開催される「第24回東京国際映画祭」のボランティアクルーが募集されている。<br />
				<span id="more-15922"></span><br />
				本映画祭は、今年で24回を迎える日本最大の国際映画祭。毎年多くのボランティアクルーが参加し、さまざまな活動を行っているが、今年は特に、東日本大震災により世界各国から励ましや支援を受けたことに感謝し、日本の現状を世界に伝える大事な役目も担っており、多くの力を必要としている。まずは説明会に参加してみてはいかがだろうか。詳細は、下記サイト参照のこと。<br />
				<br />
				<h3>「第24回東京国際映画祭」</h3>
				公式サイト：<a href="http://www.tiff-jp.net" target="_blank">http://www.tiff-jp.net</a><br />
				<br />
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				</ul><!-- Similar Posts took 4.411 ms --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>スイス出身のイケメン監督、ニコラス・シュタイナーがグランプリら2冠を達成！「ショートショート フィルムフェスティバル＆アジア 2011」アワードセレモニー</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/festival/20110701-15790.html</link>
		<comments>http://www.cinemacast.jp/news/festival/20110701-15790.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Jun 2011 17:15:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[映画祭]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cinemacast.jp/news/?p=15790</guid>
		<description><![CDATA[6月26日（日）、明治神宮会館にて「ショートショート フィルムフェスティバル＆アジア 2011」のアワードセレモニーが行われ、公式審査員の犬童一心、小澤征悦、菊川怜、鳥越俊太郎、ジョージナ・ポープが登壇した。 1999年からスタートし、今年で13回目を迎える日本発アジア最大級の国際短編映画祭。若き映画製作者たちが世界へ羽ばたける登竜門として、今年は104ヶ国4200以上もの作品の中から、選りすぐりの約100作品が上映された。 オフィシャルコンペティション部門公式審査員の鳥越俊太郎が、「きつかった」との言葉を発してしまう程、難航したという審査。そんな中、犬童一心曰く「技術、“ショートフィルム”ならではのアイデア、人間を見つめる視点のユニークさ、そして、審査をする上で大切な好き嫌いという、4つのことを気にした」という選定基準にのっとってグランプリに輝いたのは、ニコラス・シュタイナー監督作『ヘルムートの誕生日／It&#8217;s me. Helmut.』。ふたを開けてみれば、インターナショナル部門とのW受賞という快挙となった。 これを受けて、ニコラス・シュタイナー監督は「あがってしまって英語ではうまく喋れないと思うので、ドイツ語で話させてもらいます」と、人生初となる映画祭受賞に興奮し、初々しい反応を見せる一幕も。しかしながら、すぐに監督としての凛々しい表情を取り戻し、「この受賞は心からうれしいもので、これから僕が映画製作を続けていく上で、とても刺激になりました。今後の創作活動に影響を与えてくれたと思います。とにかく、僕が撮影を行った、舞台となった村にすごく感謝をしたいです。みんな、受賞結果に期待してくれています。また映画祭の皆さま、それぞれにお世話になりましたので、感謝の言葉を述べたいです。日本語で唯一覚えた言葉を贈りたいです『アリガトウ』」と、作品に携わった全ての人たちへの感謝を忘れぬ心配りを見せていた。そんな大物の器を思わせる監督の姿に、観客からは盛大な拍手が贈られていた。 ■グランプリ 『ヘルムートの誕生日／It&#8217;s me. Helmut.』 ■ジャパン部門 『中国野菜／Chinese Vegetable』 ■アジアインターナショナル部門 『パープルマン／A Purpleman』 ■インターナショナル部門 『ヘルムートの誕生日／It&#8217;s me. Helmut.』 ■ストップ！温暖化部門 『シロクマ／SiRoKuMa』 ■ストップ！温暖化部門 J-WAVEアワード 『シロクマ／SiRoKuMa』 ■旅ショーット！プロジェクト 『TOURISM HOKKAIDO「街」』 ■3D部門 supported by SAHRP 『ウユユイ／UYUYUI！』 「ショートショート フィルムフェスティバル＆アジア 2011」 公式サイト：http://www.shortshorts.org/ 6月16日（木）〜6月26日（日）まで、表参道ヒルズにて開催！関連記事[2010-05-17] 今年でついに12周年！アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル＆アジア 2010」開催決定!! [2010-06-25] 2冠の快挙！約4000本の頂点は『ミュージアムとショコラ』に決定！「ショートショート フィルムフェスティバル2010」 [2010-03-16] 子どもたちの国際映画祭キンダー・フィルム・フェスティバルがおくる「せたがや子ども映画祭」開催決定！ [2010-01-25] 安藤サクラ、アジアン・フィルム・アワードにて助演女優賞ノミネート！『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』 [2009-10-27] 《第22回東京国際映画祭》3冠を達成！『イースタン・プレイ』が東京サクラグランプリに決定！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//shortshorts2011_0626_01-280x186.jpg" alt="" title="（左より）犬童一心、小澤征悦、ニコラス・シュナイター監督（『ヘルムートの誕生日／It&#039;s me.Helmut』）、ジョージナ・ポープ、菊川怜、鳥越俊太郎" width="280" height="186" class="alignleft size-medium wp-image-15791 colorbox-15790" />6月26日（日）、明治神宮会館にて「ショートショート フィルムフェスティバル＆アジア 2011」のアワードセレモニーが行われ、公式審査員の犬童一心、小澤征悦、菊川怜、鳥越俊太郎、ジョージナ・ポープが登壇した。<br />
				<span id="more-15790"></span><br />
				1999年からスタートし、今年で13回目を迎える日本発アジア最大級の国際短編映画祭。若き映画製作者たちが世界へ羽ばたける登竜門として、今年は104ヶ国4200以上もの作品の中から、選りすぐりの約100作品が上映された。<br />
				<br />
				オフィシャルコンペティション部門公式審査員の鳥越俊太郎が、「きつかった」との言葉を発してしまう程、難航したという審査。そんな中、犬童一心曰く「技術、“ショートフィルム”ならではのアイデア、人間を見つめる視点のユニークさ、そして、審査をする上で大切な好き嫌いという、4つのことを気にした」という選定基準にのっとってグランプリに輝いたのは、ニコラス・シュタイナー監督作『ヘルムートの誕生日／It&#8217;s me. Helmut.』。ふたを開けてみれば、インターナショナル部門とのW受賞という快挙となった。<br />
				<br />
				これを受けて、ニコラス・シュタイナー監督は「あがってしまって英語ではうまく喋れないと思うので、ドイツ語で話させてもらいます」と、人生初となる映画祭受賞に興奮し、初々しい反応を見せる一幕も。しかしながら、すぐに監督としての凛々しい表情を取り戻し、「この受賞は心からうれしいもので、これから僕が映画製作を続けていく上で、とても刺激になりました。今後の創作活動に影響を与えてくれたと思います。とにかく、僕が撮影を行った、舞台となった村にすごく感謝をしたいです。みんな、受賞結果に期待してくれています。また映画祭の皆さま、それぞれにお世話になりましたので、感謝の言葉を述べたいです。日本語で唯一覚えた言葉を贈りたいです『アリガトウ』」と、作品に携わった全ての人たちへの感謝を忘れぬ心配りを見せていた。そんな大物の器を思わせる監督の姿に、観客からは盛大な拍手が贈られていた。<br />
				<br />
				■グランプリ<br />
				『ヘルムートの誕生日／It&#8217;s me. Helmut.』<br />
				<br />
				■ジャパン部門<br />
				『中国野菜／Chinese Vegetable』<br />
				■アジアインターナショナル部門<br />
				『パープルマン／A Purpleman』<br />
				■インターナショナル部門<br />
				『ヘルムートの誕生日／It&#8217;s me. Helmut.』<br />
				■ストップ！温暖化部門<br />
				『シロクマ／SiRoKuMa』<br />
				■ストップ！温暖化部門 J-WAVEアワード<br />
				『シロクマ／SiRoKuMa』<br />
				■旅ショーット！プロジェクト<br />
				『TOURISM HOKKAIDO「街」』<br />
				■3D部門 supported by SAHRP<br />
				『ウユユイ／UYUYUI！』<br />
				<br />
				<a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//shortshorts2011_0626_01.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//shortshorts2011_0626_01-100x100.jpg" alt="" title="（左より）犬童一心、小澤征悦、ニコラス・シュナイター監督（『ヘルムートの誕生日／It&#039;s me.Helmut』）、ジョージナ・ポープ、菊川怜、鳥越俊太郎" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-15791 colorbox-15790" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//shortshorts2011_0626_02.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//shortshorts2011_0626_02-100x100.jpg" alt="" title="ニコラス・シュナイター監督（『ヘルムートの誕生日／It&#039;s me.Helmut』）" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-15792 colorbox-15790" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//shortshorts2011_0626_03.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//shortshorts2011_0626_03-100x100.jpg" alt="" title="【代表】別所哲也" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-15793 colorbox-15790" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//shortshorts2011_0626_04.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//shortshorts2011_0626_04-100x100.jpg" alt="" title="【公式審査員】鳥越俊太郎、ジョージナ・ポープ、菊川怜、小澤征悦、犬童一心" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-15794 colorbox-15790" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//shortshorts2011_0626_05.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//shortshorts2011_0626_05-100x100.jpg" alt="" title="【旅シヨッート！プロジェクト審査員】セインカミュ、菊川怜、中島信也" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-15795 colorbox-15790" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//shortshorts2011_0626_06.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//shortshorts2011_0626_06-100x100.jpg" alt="" title="【ストップ！温暖化部門審査員】江守正多、黒谷友香、石原良純" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-15796 colorbox-15790" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//shortshorts2011_0626_07.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//shortshorts2011_0626_07-100x100.jpg" alt="" title="【3D部門審査員】押井守" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-15797 colorbox-15790" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//shortshorts2011_0626_08.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//shortshorts2011_0626_08-100x100.jpg" alt="" title="【司会】クリス・ペプラー、冨永愛" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-15798 colorbox-15790" /></a><br />
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		<item>
		<title>リュック・ベッソン、観客を前に、まさかの鑑賞禁止を発令?!「フランス映画祭 2011」オープニングセレモニー</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/festival/20110628-15719.html</link>
		<comments>http://www.cinemacast.jp/news/festival/20110628-15719.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Jun 2011 12:55:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[映画祭]]></category>

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		<description><![CDATA[6月23日（木）、有楽町朝日ホールにて「フランス映画祭 2011」のオープニングセレモニーが行われ、ユニフランス代表のレジーヌ・アッチョンド、映画祭団長のリュック・ベッソンらが登壇した。 世界各国の映画祭をにぎわせたフランスを代表する長編映画12本、短編映画6作品を、会場を新たに有楽町朝日ホールとTOHOシネマズ日劇に場所を移して開催される本映画祭。リュック・ベッソンの他にも、オタール・イオセリアーニ（「Chantrapas（原題）」監督）、ジャン＝ポール・ジョー（『セヴァンの地球のなおし方』監督）、ジャン＝ピエール・アメリス（『匿名レンアイ相談所』監督）、レベッカ・ズロトヴスキ（『美しき棘』監督）、ジュール・ペリシエ（『消えたシモン・ヴェルネール』キャスト）、オリヴィエ・トレイナー（『ピアノ調律師』監督）が来日した。 色とりどりの作品が上映されることを反映し、個性豊かな登壇者たちが集結。ジャン＝ポール・ジョー監督は、地球環境について描いた『セヴァンの地球のなおし方』を引っさげて来日したということもあり、“原発反対”のはちまきを巻いて、東日本大震災の余波で起きた福島原発事故についてアピール。また、『ピアノ調律師』のオリヴィエ・トレイナー監督は「今回、初めて来日したのですが、24時間しか経っていないのに、もう新しい作品を作って、またの機会に来日したいと考えている次第です」と、早くも日本にラブコール。そんな監督の微笑ましい言葉に、観客から盛大な拍手が贈られていた。 そんな中、満を持して登場した映画祭団長のリュック・ベッソン。世界各国の映画祭に数多く参加しているだけあって、登場するやいなやダンスを披露したかと思うと、観客の声援に応えるかのように投げキッスを贈るなど、誰よりも積極的にファンサービスを敢行し、観客の注目を一挙に受けていた。 そんなリュック・ベッソンのサービス精神は尽きることがなく、挨拶の口上を言い終えたかと思えば、本映画祭に出品されている自身の監督最新作「アーサー3（仮）」についての話を展開。「実は12歳以上の方には、ご遠慮いただいているので、それ以外の方にはご退場いただきたい。それか、前列に座っている少女に、大人の方たちに見て良いか聞きたいと思う」と、鑑賞承諾の是非を一般人に託すという暴挙に出たのも束の間、少女の口から発せられた了承の言葉に満足した様子で「ではみんなに見ていただきましょう」と、鑑賞許可を快諾。そんなウィットに富んだ彼のブラック・ジョークに、大人の観客一同もホッと胸をなでおろしていた。 「フランス映画祭2011」 公式サイト：http://www.unifrance.jp/ 6月23日（木）〜6月26日（日）まで、有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇にて開催！関連記事[2011-06-10] リュック・ベッソン、歴代初の男性映画祭団長に就任！「フランス映画祭 2011」開催決定！ [2010-11-05] フィンランドの新鋭監督3人が揃って来日!!「フィンランド映画祭2010」オープニングセレモニー [2010-06-11] リュック・ベッソン監督「旅行してると思って楽しんで！」『アデル』プレミア試写会 [2009-06-16] リュック・ベッソン製作最新作『アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ』公開＆邦題決定！ [2010-06-10] ほしのあきのお色気アピール、リュック・ベッソン監督には通用せず！『アデル／ファラオと復活の秘薬』来日記者会見]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//unifrance2011_0623_01-280x186.jpg" alt="" title="（左より）『美しき棘』プロデューサー、レベッカ・ズロトヴスキ（『美しき棘』監督）、オリヴィエ・トレイナー（『ピアノ調律師』監督）、ジュール・ペリシエ（『消えたシモン・ヴェルネール』キャスト）、レジーヌ・アッチョンド（ユニフランス代表）、リュック・ベッソン（映画祭団長）、ジャン＝ポール・ジョー（『セヴァンの地球のなおし方』監督）、オタール・イオセリアーニ（「Chantrapas（原題）」監督）、ジャン＝ピエール・アメリス（『匿名レンアイ相談所』監督）" width="280" height="186" class="alignleft size-medium wp-image-15721 colorbox-15719" />6月23日（木）、有楽町朝日ホールにて「フランス映画祭 2011」のオープニングセレモニーが行われ、ユニフランス代表のレジーヌ・アッチョンド、映画祭団長のリュック・ベッソンらが登壇した。<br />
				<span id="more-15719"></span><br />
				世界各国の映画祭をにぎわせたフランスを代表する長編映画12本、短編映画6作品を、会場を新たに有楽町朝日ホールとTOHOシネマズ日劇に場所を移して開催される本映画祭。リュック・ベッソンの他にも、オタール・イオセリアーニ（「Chantrapas（原題）」監督）、ジャン＝ポール・ジョー（『セヴァンの地球のなおし方』監督）、ジャン＝ピエール・アメリス（『匿名レンアイ相談所』監督）、レベッカ・ズロトヴスキ（『美しき棘』監督）、ジュール・ペリシエ（『消えたシモン・ヴェルネール』キャスト）、オリヴィエ・トレイナー（『ピアノ調律師』監督）が来日した。<br />
				<br />
				色とりどりの作品が上映されることを反映し、個性豊かな登壇者たちが集結。ジャン＝ポール・ジョー監督は、地球環境について描いた『セヴァンの地球のなおし方』を引っさげて来日したということもあり、“原発反対”のはちまきを巻いて、東日本大震災の余波で起きた福島原発事故についてアピール。また、『ピアノ調律師』のオリヴィエ・トレイナー監督は「今回、初めて来日したのですが、24時間しか経っていないのに、もう新しい作品を作って、またの機会に来日したいと考えている次第です」と、早くも日本にラブコール。そんな監督の微笑ましい言葉に、観客から盛大な拍手が贈られていた。<br />
				<br />
				そんな中、満を持して登場した映画祭団長のリュック・ベッソン。世界各国の映画祭に数多く参加しているだけあって、登場するやいなやダンスを披露したかと思うと、観客の声援に応えるかのように投げキッスを贈るなど、誰よりも積極的にファンサービスを敢行し、観客の注目を一挙に受けていた。<br />
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				そんなリュック・ベッソンのサービス精神は尽きることがなく、挨拶の口上を言い終えたかと思えば、本映画祭に出品されている自身の監督最新作「アーサー3（仮）」についての話を展開。「実は12歳以上の方には、ご遠慮いただいているので、それ以外の方にはご退場いただきたい。それか、前列に座っている少女に、大人の方たちに見て良いか聞きたいと思う」と、鑑賞承諾の是非を一般人に託すという暴挙に出たのも束の間、少女の口から発せられた了承の言葉に満足した様子で「ではみんなに見ていただきましょう」と、鑑賞許可を快諾。そんなウィットに富んだ彼のブラック・ジョークに、大人の観客一同もホッと胸をなでおろしていた。<br />
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				<a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//unifrance2011_0623_01.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//unifrance2011_0623_01-100x100.jpg" alt="" title="（左より）『美しき棘』プロデューサー、レベッカ・ズロトヴスキ（『美しき棘』監督）、オリヴィエ・トレイナー（『ピアノ調律師』監督）、ジュール・ペリシエ（『消えたシモン・ヴェルネール』キャスト）、レジーヌ・アッチョンド（ユニフランス代表）、リュック・ベッソン（映画祭団長）、ジャン＝ポール・ジョー（『セヴァンの地球のなおし方』監督）、オタール・イオセリアーニ（「Chantrapas（原題）」監督）、ジャン＝ピエール・アメリス（『匿名レンアイ相談所』監督）" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-15721 colorbox-15719" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//unifrance2011_0623_02.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//unifrance2011_0623_02-100x100.jpg" alt="" title="（左より）レジーヌ・アッチョンド（ユニフランス代表）、リュック・ベッソン（映画祭団長）" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-15722 colorbox-15719" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//unifrance2011_0623_03.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//unifrance2011_0623_03-100x100.jpg" alt="" title="リュック・ベッソン（映画祭団長）" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-15723 colorbox-15719" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//unifrance2011_0623_04.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//unifrance2011_0623_04-100x100.jpg" alt="" title="（左より）ジャン＝ポール・ジョー（『セヴァンの地球のなおし方』監督）、オタール・イオセリアーニ（「Chantrapas（原題）」監督）、ジャン＝ピエール・アメリス（『匿名レンアイ相談所』監督）" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-15724 colorbox-15719" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//unifrance2011_0623_05.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//unifrance2011_0623_05-100x100.jpg" alt="" title="オリヴィエ・トレイナー（『ピアノ調律師』監督）" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-15725 colorbox-15719" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//unifrance2011_0623_06.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//unifrance2011_0623_06-100x100.jpg" alt="" title="（左より）『美しき棘』プロデューサー、レベッカ・ズロトヴスキ（『美しき棘』監督）" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-15726 colorbox-15719" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//unifrance2011_0623_07.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//unifrance2011_0623_07-100x100.jpg" alt="" title="ジュール・ペリシエ（『消えたシモン・ヴェルネール』キャスト）" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-15727 colorbox-15719" /></a><br />
				<h3>「フランス映画祭2011」</h3>
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