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10月31日(日)、六本木ヒルズで開催中の第23回東京国際映画祭で、9日間に渡る映画祭の最後を飾るクロージング・セレモニー(表彰式)が行われ、最優秀賞となる東京サクラグランプリを『僕の心の奥の文法』が受賞した。
10月30日(土)、第23回東京国際映画祭にて、コンペティション部門の観客賞が発表され、ジル・パケ=ブレネール監督の『サラの鍵』が受賞した。
2011年秋公開を控えるスペイン映画「Paper Birds(原題)」が第34回モントリオール世界映画祭のFirst Films World Competition部門で観客賞を受賞した。
離れ離れとなった母娘の絆を描いた『愛する人』が、フランスで行われた第36回ドーヴィル・アメリカ映画にてグランプリを受賞した。
8月1日(日)、SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ・映像ホールにて「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」の受賞式が行われ、長編・短編コンペティションの各賞が発表された。
6月6日(現地時間)、2010年度MTVムービーアワードの授賞式が開催され『ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』に出演したザック・ガリフィアナキスが最優秀コメディ・パフォーマンス賞を、ケン・チョンが“とんでもなくビックリさせられた人”に送られる最優秀WTF賞を受賞した。
全国の映画館スタッフが2009年に劇場公開された作品から、最も輝いた作品を選ぶ“映画館大賞2010”で、多くの話題を集めた西川美和監督作『ディア・ドクター』が、ランキング第2位、日本映画の中では首位に輝いた。
第82回アカデミー賞において、最優秀主演男優賞と最優秀主題歌賞の2部門を受賞した『クレイジー・ハート』の日本公開が決定した。
3月7日(現地時間)、第82回米アカデミー賞が開催され、彗星のごとく現れた話題作『プレシャス』が助演女優賞(モニーク)と、脚色賞のW受賞の快挙を成し遂げた。
3月5日(金)に、グランドプリンスホテル新高輪にて、第33回日本アカデミー賞の授与式が行われ、最優秀作品賞に若松節朗監督の『沈まぬ太陽』が輝いた。
3月8日(月)、第82回アカデミー賞にて、全世界歴代興行収入第1位の『アバター』が、視覚効果賞、美術賞、撮影賞の3部門を受賞した。
第82回米アカデミー賞において、『カールじいさんの空飛ぶ家』が、長編アニメーション賞とオリジナル作曲賞の2部門で受賞したことを記念して、3月12日(金)まで凱旋上映されることが決定した。
3月7日(現地時間)、コダックシアターにて第82回アカデミー賞授与式が行われた。
第82回アカデミー賞にて9部門にノミネートされていた『ハート・ロッカー』が、作品賞、監督賞、脚本賞、編集賞、音響編集賞、録音賞の6部門を受賞した。
2月20日(現地時間)、第60回ベルリン国際映画祭にて『おとうと』がクロージング・フィルムとして上映され、主演の吉永小百合、特別功労賞を受賞した監督の山田洋次が登壇した。
イギリスの人気ジャーナリストの自伝を基にした『17歳の肖像』にて主演を務めたキャリー・マリガンが、第64回英国アカデミー賞主演女優賞を受賞した。
ファッションデザイナーのトム・フォード初監督作「シングル・マン(仮題)」で主演を務めたコリン・ファースが、2月21日(現地時間)、ロンドンで開かれた第64回英国アカデミー賞にて主演男優賞を受賞した。
デヴィッド・ボウイの息子、ダンカン・ジョーンズが初監督を務めた意欲作『月に囚われた男』が、第64回英国アカデミー賞にて新人監督賞を受賞した。
第67回ゴールデン・グローブ賞授賞式にて、アメリカの家庭料理にフランス料理のテイストを取り入れた、料理研究家ジュリア・チャイルドの半生を描いた『ジュリー&ジュリア』で、主演のメリル・ストリープが主演女優賞を受賞した。
10月25日(日)、六本木ヒルズで開催中の第22回東京国際映画祭が閉幕され、各部門の受賞者会見が行われた。
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