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	<title>映画ニュース &#187; 受賞</title>
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	<description>いつだって映画がお手本！映画から学ぶCinema*Cast＜シネマキャスト＞</description>
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		<title>《第23回東京国際映画祭》まさかの受賞にオルリ・ジルベルシャッツもビックリ！『僕の心の奥の文法』東京サクラグランプリ受賞！</title>
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		<pubDate>Sun, 31 Oct 2010 12:07:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[受賞]]></category>
		<category><![CDATA[映画祭]]></category>
		<category><![CDATA[第23回東京国際映画祭]]></category>

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		<description><![CDATA[10月31日（日）、六本木ヒルズで開催中の第23回東京国際映画祭で、9日間に渡る映画祭の最後を飾るクロージング・セレモニー（表彰式）が行われ、最優秀賞となる東京サクラグランプリを『僕の心の奥の文法』が受賞した。 9日間に渡る映画祭も本日が最終日とあって、オープニングでも敷かれたグリーンカーペットの上を再び豪華なゲストたちが堂々と闊歩した。カメラのフラッシュが絶えることなくたかれるなか、『僕の心の奥の文法』の主演を務めたオルリ・ジルベルシャッツは、マスコミの前に立ち止まって「more!!（もっと！）」と、カメラマン煽って笑いを取り、ひときわ注目を浴びて名残惜しげその場を去って行った。 しかし、その後行われた表彰式において、『僕の心の奥の文法』が東京サクラグランプリ（作品賞）を受賞。再び注目を浴びるなか、客席から飛びあがるように立ち上がった二ル・ベルグマン監督とオルリ・ジルベルシャッツは、祝福の拍手が渦巻くなかで壇上に上がり、トロフィーや麒麟像を受け取った。早速、受賞の感想を問われた二ル・ベルグマン監督は「もうこのあと何も受賞できないまま終わるんだろうな、と思っていたので本当に驚きました」と、高ぶった感情を顕わに語った。「僕は今まで映画は”プロセス”が大事だと思っていました。しかしこの映画はイスラエルでも成功したし、東京サクラグランプリもとれた。これからは賞も大事にしたいです」と、付け加えて観客の笑いを取り、再び会場から2人に向けて大きな拍手が送られた。 第23回東京国際映画祭 公式サイト：http://www.tiff-jp.net/ 10月23日（土）〜31日（日）まで、六本木ヒルズにて開催！関連記事[2009-10-27] 《第22回東京国際映画祭》3冠を達成！『イースタン・プレイ』が東京サクラグランプリに決定！ [2008-10-27] 《第21回東京国際映画祭》東京サクラグランプリは、満場一致の決定で！『トルパン』 [2010-12-03] 内田伸輝監督、まさかの受賞にビックリ！「第11回東京フィルメックス」授賞式 [2011-11-01] 《第24回東京国際映画祭》『最強のふたり』が“W”受賞達成で有終の美を飾る！ [2010-10-31] 《第23回東京国際映画祭》フリエタ・シルベルベルク、台風でもお洒落ぶりを披露！『隠れた瞳』ティーチイン]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2010/img/report//tiff1031_01-280x186.jpg" alt="" title="喜びに沸く受賞者たち" class="alignnone size-medium wp-image-13999 colorbox-13973" />10月31日（日）、六本木ヒルズで開催中の第23回東京国際映画祭で、9日間に渡る映画祭の最後を飾るクロージング・セレモニー（表彰式）が行われ、最優秀賞となる東京サクラグランプリを『僕の心の奥の文法』が受賞した。<br />
				<span id="more-13973"></span><br />
				9日間に渡る映画祭も本日が最終日とあって、オープニングでも敷かれたグリーンカーペットの上を再び豪華なゲストたちが堂々と闊歩した。カメラのフラッシュが絶えることなくたかれるなか、『僕の心の奥の文法』の主演を務めたオルリ・ジルベルシャッツは、マスコミの前に立ち止まって「more!!（もっと！）」と、カメラマン煽って笑いを取り、ひときわ注目を浴びて名残惜しげその場を去って行った。<br />
				<br />
				しかし、その後行われた表彰式において、『僕の心の奥の文法』が東京サクラグランプリ（作品賞）を受賞。再び注目を浴びるなか、客席から飛びあがるように立ち上がった二ル・ベルグマン監督とオルリ・ジルベルシャッツは、祝福の拍手が渦巻くなかで壇上に上がり、トロフィーや麒麟像を受け取った。早速、受賞の感想を問われた二ル・ベルグマン監督は「もうこのあと何も受賞できないまま終わるんだろうな、と思っていたので本当に驚きました」と、高ぶった感情を顕わに語った。「僕は今まで映画は”プロセス”が大事だと思っていました。しかしこの映画はイスラエルでも成功したし、東京サクラグランプリもとれた。これからは賞も大事にしたいです」と、付け加えて観客の笑いを取り、再び会場から2人に向けて大きな拍手が送られた。<br />
				<br />
				<a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2010/img/report//tiff1031_01.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2010/img/report//tiff1031_01-100x100.jpg" alt="" title="喜びに沸く受賞者たち" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-13999 colorbox-13973" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2010/img/report//tiff1031_03.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2010/img/report//tiff1031_03-100x100.jpg" alt="" title="東京サクラグランプリを受賞した『僕の心の奥の文法』の監督二ル・ベルグマン、主演のオルリ・ジルベルシャッツ" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-13976 colorbox-13973" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2010/img/report//tiff1031_04.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2010/img/report//tiff1031_04-100x100.jpg" alt="" title="最優秀アジア映画賞『虹』のシン・スウォン監督" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-13977 colorbox-13973" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2010/img/report//tiff1031_05.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2010/img/report//tiff1031_05-100x100.jpg" alt="" title="チャン・メン監督、最優秀男優賞を受賞したワンチュエン、ジェシカ・カムプロデューサー" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-13978 colorbox-13973" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2010/img/report//tiff1031_06.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2010/img/report//tiff1031_06-100x100.jpg" alt="" title="日本映画・ある視点：作品賞『歓待』の深田晃司監督" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-13979 colorbox-13973" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2010/img/report//tiff1031_02.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2010/img/report//tiff1031_02-100x100.jpg" alt="" title="映画祭大使の木村佳乃、チェアマンの依田巽" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-13975 colorbox-13973" /></a><br />
				<br />
				<h3>第23回東京国際映画祭</h3>
				公式サイト：<a href="http://www.tiff-jp.net/" target="_blank">http://www.tiff-jp.net/</a><br />
				<br />
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		<title>《第23回東京国際映画祭》観客賞に、ジル・パケ＝ブレネール監督の『サラの鍵』！</title>
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		<pubDate>Sun, 31 Oct 2010 11:53:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
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		<category><![CDATA[第23回東京国際映画祭]]></category>

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		<description><![CDATA[10月30日（土）、第23回東京国際映画祭にて、コンペティション部門の観客賞が発表され、ジル・パケ＝ブレネール監督の『サラの鍵』が受賞した。 本作は、タチアナ・ド・ロネの世界的ベストセラーを映画化した人間ドラマ。大戦中のドイツ占領下のパリを舞台に、フランス警察が自らフランス系ユダヤ人の迫害に加担した悲劇を基に描いている。 コンペティション部門に出品された全15作品の中から、観客の支持を最も得た作品に贈られる、栄えある観客賞にジル・パケ＝ブレネール監督の『サラの鍵』が選ばれた。これを受けて、ジル・パケ＝ブレネール監督は「観客賞というのは、特別な意味を持っている。映画は、観客のために作っているので、観客の方々からこういった賞をいただけて嬉しい」と語り、観客あっての映画であるということを強く認識しているからこその喜びを、瞳を輝かせて伝えた。 その一方で、観客の反応を見るまでは不安も大きかったようで「日本の観客が歴史に対して、どう思っているのだろうと気になっていた」と、歴史の暗黒期とも言える時代を描いた本作が、日本の観客に受け入れられるか思案していた心境を明かしていた。しかしながら、「未来を作る過去や歴史は重要なもの。ですので、過去や歴史を描いた（本作のような）作品を楽しんでいただけたことは、とても大きな意味を持っていると思います」と、監督の杞憂とは裏腹に、観客がとても興味を抱いてくれた事実に、いたく感心しきっていた。 『サラの鍵』 監督：ジル・パケ＝ブレネール 出演：クリスティン・スコット・トーマス、メリュシーヌ・マイヤンス、ニエル・アレストラップ、エイダン・クインほか 第23回東京国際映画祭にて上映！関連記事[2010-10-31] 《第23回東京国際映画祭》まさかの受賞にオルリ・ジルベルシャッツもビックリ！『僕の心の奥の文法』東京サクラグランプリ受賞！ [2011-11-01] 《第24回東京国際映画祭》ベネット・ミラー監督、「とにかく観てほしい！」とアピール！『マネーボール』舞台挨拶 [2011-10-26] 《第24回東京国際映画祭》ムザッフェル・オズデミル監督、人生を反映した製作秘話を披露！『ホーム』ティーチイン [2011-10-26] 《第24回東京国際映画祭》森衣里、山崎樹一郎監督の地元愛に惚れぼれ！『ひかりのおと』舞台挨拶 [2009-10-24] 《第22回東京国際映画祭》矢沢永吉、まさかの登場に観客大興奮！『E.YAZAWA ROCK』ワールドプレミア]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2010/img/report//23thtiffkankyaku1030_01-280x186.jpg" alt="" title="ジル・パケ＝ブレネール監督（『サラの鍵』）、依田巽、港区代表団" class="alignnone size-medium wp-image-13983 colorbox-13982" />10月30日（土）、第23回東京国際映画祭にて、コンペティション部門の観客賞が発表され、ジル・パケ＝ブレネール監督の『サラの鍵』が受賞した。<br />
				<span id="more-13982"></span><br />
				本作は、タチアナ・ド・ロネの世界的ベストセラーを映画化した人間ドラマ。大戦中のドイツ占領下のパリを舞台に、フランス警察が自らフランス系ユダヤ人の迫害に加担した悲劇を基に描いている。<br />
				<br />
				コンペティション部門に出品された全15作品の中から、観客の支持を最も得た作品に贈られる、栄えある観客賞にジル・パケ＝ブレネール監督の『サラの鍵』が選ばれた。これを受けて、ジル・パケ＝ブレネール監督は「観客賞というのは、特別な意味を持っている。映画は、観客のために作っているので、観客の方々からこういった賞をいただけて嬉しい」と語り、観客あっての映画であるということを強く認識しているからこその喜びを、瞳を輝かせて伝えた。<br />
				<br />
				その一方で、観客の反応を見るまでは不安も大きかったようで「日本の観客が歴史に対して、どう思っているのだろうと気になっていた」と、歴史の暗黒期とも言える時代を描いた本作が、日本の観客に受け入れられるか思案していた心境を明かしていた。しかしながら、「未来を作る過去や歴史は重要なもの。ですので、過去や歴史を描いた（本作のような）作品を楽しんでいただけたことは、とても大きな意味を持っていると思います」と、監督の杞憂とは裏腹に、観客がとても興味を抱いてくれた事実に、いたく感心しきっていた。<br />
				<br />
				<a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2010/img/report//23thtiffkankyaku1030_01.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2010/img/report//23thtiffkankyaku1030_01-100x100.jpg" alt="" title="ジル・パケ＝ブレネール監督（『サラの鍵』）、依田巽、港区代表団" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-13983 colorbox-13982" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2010/img/report//23thtiffkankyaku1030_02.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2010/img/report//23thtiffkankyaku1030_02-100x100.jpg" alt="" title="トロフィーを手に笑顔で対応。" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-13984 colorbox-13982" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2010/img/report//23thtiffkankyaku1030_03.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2010/img/report//23thtiffkankyaku1030_03-100x100.jpg" alt="" title="表彰状とともに。" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-13985 colorbox-13982" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2010/img/report//23thtiffkankyaku1030_04.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2010/img/report//23thtiffkankyaku1030_04-100x100.jpg" alt="" title="依田巽チェアマンと堅い握手をするジル・パケ＝ブレネール監督" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-13986 colorbox-13982" /></a><br />
				<br />
				<h3>『サラの鍵』</h3>
				監督：ジル・パケ＝ブレネール<br />
				出演：クリスティン・スコット・トーマス、メリュシーヌ・マイヤンス、ニエル・アレストラップ、エイダン・クインほか<br />
				<br />
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		<title>モントリオール世界映画祭、監督デビュー作が快挙！「Paper Birds（原題）」観客賞受賞！</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/festival/20101011-12947.html</link>
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		<pubDate>Mon, 11 Oct 2010 10:22:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[受賞]]></category>
		<category><![CDATA[映画祭]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年秋公開を控えるスペイン映画「Paper Birds（原題）」が第34回モントリオール世界映画祭のFirst Films World Competition部門で観客賞を受賞した。 本国スペインで大ヒットとなった心温まる感動作。スペイン内戦下のマドリッドを舞台に、妻子を亡くし悲しみにくれる喜劇役者と、戦争孤児の交流を描く。スペインの代々伝わる芸能一家出身で、TVプロデューサーや作曲家としても活躍するエミリオ・アラゴン監督が今回初めてメガホンをとったことでも注目を集めている。 「Paper Birds（原題）」 監督：エミリオ・アラゴン 出演：リュイ・オマル、カルメン・マチほか 配給：アルシネテラン 2011年秋、銀座テアトルシネマほか全国順次ロードショー!!関連記事[2010-06-11] 快挙！川口浩文、初の監督作品が海外へ！『トロッコ』モントリオール世界映画祭に出品決定!! [2010-10-25] 市民が認めた!!第35回トロント国際映画祭観客賞受賞！「キングス・スピーチ／The King‘s Speech（原題）」公開決定！ [2009-06-19] ガレッジセール ゴリ長編映画監督デビュー作『南の島のフリムン』公開日決定！ [2010-01-29] 新鋭ダンカン・ジョーンズ監督デビュー作『月に囚われた男』公開日決定！ [2009-05-11] 笑福亭鶴瓶初主演作『ディア・ドクター』モントリオール映画祭に出品決定！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img class="colorbox-12947"  src="http://www.cinemacast.jp/cinema/2010/img/trailers/paper-Birds01.jpg" alt="場面写真" width="280px">2011年秋公開を控えるスペイン映画「Paper Birds（原題）」が第34回モントリオール世界映画祭のFirst Films World Competition部門で観客賞を受賞した。<br />
				<span id="more-12947"></span><br />
				本国スペインで大ヒットとなった心温まる感動作。スペイン内戦下のマドリッドを舞台に、妻子を亡くし悲しみにくれる喜劇役者と、戦争孤児の交流を描く。スペインの代々伝わる芸能一家出身で、TVプロデューサーや作曲家としても活躍するエミリオ・アラゴン監督が今回初めてメガホンをとったことでも注目を集めている。<br />
				<br />
				<h3>「Paper Birds（原題）」</h3>
				監督：エミリオ・アラゴン<br />
				出演：リュイ・オマル、カルメン・マチほか<br />
				配給：アルシネテラン<br />
				<br />
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				<br />
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		<item>
		<title>全ての女性に贈る、母と娘の愛の物語『愛する人』ドーヴィル・アメリカ映画祭でグランプリ受賞！</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/festival/20101007-13141.html</link>
		<comments>http://www.cinemacast.jp/news/festival/20101007-13141.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Oct 2010 05:11:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[受賞]]></category>
		<category><![CDATA[映画祭]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cinemacast.jp/news/?p=13141</guid>
		<description><![CDATA[離れ離れとなった母娘の絆を描いた『愛する人』が、フランスで行われた第36回ドーヴィル・アメリカ映画にてグランプリを受賞した。 本作は、37年間お互い知らずに生きてきた母と娘が、人生で失望を繰り返しながら生きてきた中で、愛していた気持ちを伝えようと、距離を縮めていく姿を描いた感動作。本映画祭の受賞を受けて、監督のロドリゴ・ガルシアは「こんなに素晴らしい賞をいただけて大変光栄で、嬉しいです」と、喜びのコメントを寄せた。 また、主演のアネット・ベニングは「私はこの台本を読んで、紡がれてゆく物語がとてもシンプルで感動したわ。日々色んなことと戦いながら、だんだんと学んでゆくカレンという人物をとてもいとおしく思ったし、カレンという役を演じることができて本当にラッキーだったわ」と、本作に参加できた喜びの言葉を残した。 『愛する人』 監督：ロドリゴ・ガルシア 出演：ナオミ・ワッツ、アネット・ベニング、ケリー・ワシントンほか 配給：ファントム・フィルム 公式サイト：http://aisuru-hito.com/ (C) 2009, Mother and Child Productions, LLC 2011年正月より、Bunkamuraル・シネマ、TOHOシネマズシャンテほか全国ロードショー！関連記事[2010-03-26] 全ての女性に贈る待望の続編『セックス・アンド・ザ・シティ2』公開日決定！ [2010-07-30] 全米中が知る、アメリカ初の女性飛行士の知られざる愛と感動の物語『アメリア 永遠の翼』邦題＆公開決定！ [2009-07-21] 大ヒット上映中『フィッシュストーリー』スイスの映画祭でグランプリ受賞の快挙！ [2010-10-31] 《第23回東京国際映画祭》まさかの受賞にオルリ・ジルベルシャッツもビックリ！『僕の心の奥の文法』東京サクラグランプリ受賞！ [2011-08-09] アメリカンヒーローの原点がついに誕生！『キャプテン・アメリカ／ザ・ファースト・アベンジャー』公開日決定！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img class="colorbox-13141"  src="http://www.cinemacast.jp/cinema/2010/img/trailers/aisuru-hito01.jpg" alt="場面写真" width="280px">離れ離れとなった母娘の絆を描いた『愛する人』が、フランスで行われた第36回ドーヴィル・アメリカ映画にてグランプリを受賞した。<br />
				<span id="more-13141"></span><br />
				本作は、37年間お互い知らずに生きてきた母と娘が、人生で失望を繰り返しながら生きてきた中で、愛していた気持ちを伝えようと、距離を縮めていく姿を描いた感動作。本映画祭の受賞を受けて、監督のロドリゴ・ガルシアは「こんなに素晴らしい賞をいただけて大変光栄で、嬉しいです」と、喜びのコメントを寄せた。<br />
				<br />
				また、主演のアネット・ベニングは「私はこの台本を読んで、紡がれてゆく物語がとてもシンプルで感動したわ。日々色んなことと戦いながら、だんだんと学んでゆくカレンという人物をとてもいとおしく思ったし、カレンという役を演じることができて本当にラッキーだったわ」と、本作に参加できた喜びの言葉を残した。<br />
				<br />
				<h3>『愛する人』</h3>
				監督：ロドリゴ・ガルシア<br />
				出演：ナオミ・ワッツ、アネット・ベニング、ケリー・ワシントンほか<br />
				配給：ファントム・フィルム<br />
				公式サイト：<a href="http://aisuru-hito.com/" target="_blank">http://aisuru-hito.com/</a><br />
				<br />
				(C) 2009, Mother and Child Productions, LLC<br />
				<br />
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				<br />
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				<br />
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				<br />
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		<title>未来の巨匠誕生か!?「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」受賞作品決定！</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/festival/20100813-12565.html</link>
		<comments>http://www.cinemacast.jp/news/festival/20100813-12565.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 07:26:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[受賞]]></category>
		<category><![CDATA[映画祭]]></category>

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		<description><![CDATA[8月1日（日）、SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ・映像ホールにて「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」の受賞式が行われ、長編・短編コンペティションの各賞が発表された。 長編部門・最優秀作品賞を受賞した「やがて来たる者（原題）」のプロデューサーのシモーネ・バキーニは、「本作はとても長い時間をかけて作った作品です。1944年にイタリア・ボローニャの近くで起きたことが、今も世界中で行われているのです。平和への願いを作品に託しました」と、作品への熱い思いを語った。 一方、短編部門・最優秀作品賞を受賞した『隣人ルサンチマン』の壇拓磨監督は「とにかく作品は観客の方に観ていただくことから始まる。このような大きな映画祭で上映できたことは嬉しく思います。自分にとって、映画や映像は、言語を超えたコミュニケーションだと思っており、自分の想いが少しでも観客の皆様に伝わってよかったと思っています」と、受賞した喜びをあらわにしていた。 ■長編部門（国際コンペティション） 最優秀作品賞「やがて来たる者（原題）」（ジョルジョ・ディリッティ監督） 監督賞「透析（原題）」（リウ・ジエ監督） 脚本賞『鉄屑と海と子どもたち』（ラルストン・G・ホベル監督） 審査員特別賞『テヘラン』（ナデール・T・ホマユン監督） SKIPシティアワード『seesaw』（完山京洪監督） ■短編部門（国内コンペティション） 最優秀作品賞『隣人ルサンチマン』（壇拓磨監督） 奨励賞『家族デッキ』（村田朋康監督） 『ゴリラの嘘』（草苅勲監督） 「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」 公式サイト：http://www/skipcity-dcf.jp/ (C) SKIP CIITY IDCF 2010 7月23日（金）&#12316;8月1日（日）まで、SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ・映像ホールにて開催！関連記事[2010-04-09] デジタルシネマ、クリエイターの登竜門「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2010 」開催決定！ [2010-06-23] 佐野史郎、「評価は、独断と偏見で」「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2010」記者発表 [2009-06-19] 来たれ！コメディ映画界を担う未来の巨匠！「したまちコメディ大賞2009」開催！ [2011-01-20] 第67回ヴェネチア国際映画祭、金獅子賞受賞作！『SOMEWHERE』公開日決定！ [2010-11-12] 第60回ベルリン国際映画祭、受賞作品がついに日本上陸！『台北の朝、僕は恋をする』邦題＆公開日決定！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img class="colorbox-12565"  src="http://www.cinemacast.jp/cinema/2010/img/trailers/01.jpg" alt="場面写真">8月1日（日）、SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ・映像ホールにて「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」の受賞式が行われ、長編・短編コンペティションの各賞が発表された。<br />
				<span id="more-12565"></span><br />
				長編部門・最優秀作品賞を受賞した「やがて来たる者（原題）」のプロデューサーのシモーネ・バキーニは、「本作はとても長い時間をかけて作った作品です。1944年にイタリア・ボローニャの近くで起きたことが、今も世界中で行われているのです。平和への願いを作品に託しました」と、作品への熱い思いを語った。<br />
				<br />
				一方、短編部門・最優秀作品賞を受賞した『隣人ルサンチマン』の壇拓磨監督は「とにかく作品は観客の方に観ていただくことから始まる。このような大きな映画祭で上映できたことは嬉しく思います。自分にとって、映画や映像は、言語を超えたコミュニケーションだと思っており、自分の想いが少しでも観客の皆様に伝わってよかったと思っています」と、受賞した喜びをあらわにしていた。<br />
				<br />
				■長編部門（国際コンペティション）<br />
				<br />
				最優秀作品賞「やがて来たる者（原題）」（ジョルジョ・ディリッティ監督）<br />
				<br />
				監督賞「透析（原題）」（リウ・ジエ監督）<br />
				<br />
				脚本賞『鉄屑と海と子どもたち』（ラルストン・G・ホベル監督）<br />
				<br />
				審査員特別賞『テヘラン』（ナデール・T・ホマユン監督）<br />
				<br />
				SKIPシティアワード『seesaw』（完山京洪監督）<br />
				<br />
				■短編部門（国内コンペティション）<br />
				<br />
				最優秀作品賞『隣人ルサンチマン』（壇拓磨監督）<br />
				<br />
				奨励賞『家族デッキ』（村田朋康監督）<br />
				<br />
				『ゴリラの嘘』（草苅勲監督）<br />
				<br />
				<h3>「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」</h3>
				公式サイト：<a href="http://www/skipcity-dcf.jp/" target="_blank">http://www/skipcity-dcf.jp/</a><br />
				(C) SKIP CIITY IDCF 2010<br />
				<br />
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				<br />
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				<br />
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				</ul><!-- Similar Posts took 4.706 ms --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>MTVムービーアワードで、無名俳優たちが快挙！『ハングオーバー！』W受賞！</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/movie/20100618-11303.html</link>
		<comments>http://www.cinemacast.jp/news/movie/20100618-11303.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 09:13:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[受賞]]></category>
		<category><![CDATA[業界ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cinemacast.jp/news/?p=11303</guid>
		<description><![CDATA[6月6日（現地時間）、2010年度MTVムービーアワードの授賞式が開催され『ハングオーバー！消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』に出演したザック・ガリフィアナキスが最優秀コメディ・パフォーマンス賞を、ケン・チョンが“とんでもなくビックリさせられた人”に送られる最優秀WTF賞を受賞した。 毎年、MTV視聴者の投票によって決められる本映画賞。今年度の最優秀コメディ・パフォーマンス賞には、ベン・スティラーや、サンドラ・ブロックなど、誰もが知っている有名俳優が強敵として名を連ねていたにも関わらず、まったく無名の俳優であったザック・ガリフィアナキスが、本作でコメディアンぶりを発揮し、みごと視聴者の心を射止めたようだ。 『ハングオーバー！消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』 監督：トッド・フィリップス 出演：ブラッドリー・クーパー、エド・ヘルムズ、ザック・ガリフィアナキスほか 配給：ワーナー・ブラザース映画 公式サイト：http://www.hangover-movie.jp/ (C) 2008 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. 7月3日（土）より、シネセゾン渋谷ほかにて全国ロードショー！関連記事[2010-03-16] ゴールデン・グローブ賞作品賞受賞の大ヒットコメディ『ハングオーバー！』公開＆邦題決定！ [2010-05-27] オバカムービーの決定版、ついに日本上陸！『ハングオーバー！消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』公開日決定！ [2011-04-28] あのお騒がせメンバーが、今度はタイで大暴れ！『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』邦題＆公開日決定！ [2010-10-11] モントリオール世界映画祭、監督デビュー作が快挙！「Paper Birds（原題）」観客賞受賞！ [2009-04-18] フランス発の人気カーアクションムービー第3弾『トランスポーター3』公開日決定！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img class="colorbox-11303"  src="http://www.cinemacast.jp/cinema/2010/img/trailers/hangover01.jpg" alt="場面写真" width="280px">6月6日（現地時間）、2010年度MTVムービーアワードの授賞式が開催され『ハングオーバー！消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』に出演したザック・ガリフィアナキスが最優秀コメディ・パフォーマンス賞を、ケン・チョンが“とんでもなくビックリさせられた人”に送られる最優秀WTF賞を受賞した。<br />
				<span id="more-11303"></span><br />
				毎年、MTV視聴者の投票によって決められる本映画賞。今年度の最優秀コメディ・パフォーマンス賞には、ベン・スティラーや、サンドラ・ブロックなど、誰もが知っている有名俳優が強敵として名を連ねていたにも関わらず、まったく無名の俳優であったザック・ガリフィアナキスが、本作でコメディアンぶりを発揮し、みごと視聴者の心を射止めたようだ。<br />
				<br />
				<h3>『ハングオーバー！消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』</h3>
				監督：トッド・フィリップス<br />
				出演：ブラッドリー・クーパー、エド・ヘルムズ、ザック・ガリフィアナキスほか<br />
				配給：ワーナー・ブラザース映画<br />
				公式サイト：<a href="http://www.hangover-movie.jp/" target="_blank">http://www.hangover-movie.jp/</a><br />
				(C) 2008 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.<br />
				<br />
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				<br />
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				<br />
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				<br />
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		<item>
		<title>“映画館大賞2010”で『ディア・ドクター』が、堂々の邦画首位獲得！</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/movie/20100428-10282.html</link>
		<comments>http://www.cinemacast.jp/news/movie/20100428-10282.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Apr 2010 11:25:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[受賞]]></category>
		<category><![CDATA[業界ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cinemacast.jp/news/?p=10282</guid>
		<description><![CDATA[全国の映画館スタッフが2009年に劇場公開された作品から、最も輝いた作品を選ぶ“映画館大賞2010”で、多くの話題を集めた西川美和監督作『ディア・ドクター』が、ランキング第2位、日本映画の中では首位に輝いた。 本作は、山あいの小さな村で慕われていた医師が突然の失踪を遂げたことから、“ある嘘”が浮き彫りになっていく様子を描いた人間ドラマ。今回、映画大賞2010第2位に選出されたことに対して、西川美和監督は「今後もしゃかりきに精進していくことを誓います」と、宣誓。圧倒的な存在感で主役を演じきった笑福亭鶴瓶は「現場の人の声が1番嬉しいです」と、喜びのコメントを寄せた。 なお、ランキング第1位は、クリント・イーストウッド監督の『グラン・トリノ』。 『ディア・ドクター』 監督：西川美和 出演：笑福亭鶴瓶、瑛太、八千草薫ほか 配給：エンジンフィルム、アスミックエース 公式サイト：http://deardoctor.jp/ （C）2009『Dear Doctor』製作委員会 DVD発売中！関連記事[2009-04-28] 『ゆれる』の西川美和監督最新作『ディア・ドクター』公開日決定！ [2009-05-11] 笑福亭鶴瓶初主演作『ディア・ドクター』モントリオール映画祭に出品決定！ [2010-03-12] 全国の映画館スタッフが厳選！「映画館大賞2010」今年も開催決定！ [2009-07-03] 鶴瓶、「とにかく楽しかった」初主演映画がついに公開！『ディア・ドクター』初日舞台挨拶 [2009-06-19] 西川美和監督ら登壇者一同、病院のお世話になる!?『ディア・ドクター』完成披露試写会]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img class="colorbox-10282"  src="http://www.cinemacast.jp/cinema/2009/img/trailers/deardr01.jpg " alt="場面写真" >全国の映画館スタッフが2009年に劇場公開された作品から、最も輝いた作品を選ぶ“映画館大賞2010”で、多くの話題を集めた西川美和監督作『ディア・ドクター』が、ランキング第2位、日本映画の中では首位に輝いた。<br />
				<span id="more-10282"></span><br />
				本作は、山あいの小さな村で慕われていた医師が突然の失踪を遂げたことから、“ある嘘”が浮き彫りになっていく様子を描いた人間ドラマ。今回、映画大賞2010第2位に選出されたことに対して、西川美和監督は「今後もしゃかりきに精進していくことを誓います」と、宣誓。圧倒的な存在感で主役を演じきった笑福亭鶴瓶は「現場の人の声が1番嬉しいです」と、喜びのコメントを寄せた。<br />
				<br />
				なお、ランキング第1位は、クリント・イーストウッド監督の『グラン・トリノ』。<br />
				<br />
				<h3>『ディア・ドクター』</h3>
				監督：西川美和<br />
				出演：笑福亭鶴瓶、瑛太、八千草薫ほか<br />
				配給：エンジンフィルム、アスミックエース<br />
				公式サイト：<a href="http://deardoctor.jp/" target="_blank">http://deardoctor.jp/</a><br />
				（C）2009『Dear Doctor』製作委員会<br />
				<br />
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		<title>待望のオスカー獲得！ジェフ・ブリッジス主演最新作『クレイジー・ハート』公開決定！</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 09:16:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[公開決定]]></category>
		<category><![CDATA[受賞]]></category>
		<category><![CDATA[映画祭]]></category>
		<category><![CDATA[業界ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[第82回アカデミー賞において、最優秀主演男優賞と最優秀主題歌賞の2部門を受賞した『クレイジー・ハート』の日本公開が決定した。 本作は、才能はありながらも落ちぶれたカントリー・シンガーが、ある女性記者との出会いにより、再び奮起する姿を描くヒューマン・ドラマ。本作にて、最優秀主演男優賞に輝いたジェフ・ブリッジスは「ショウビズを愛した両親に、この賞を捧げたい。スコット・クーパー監督、素晴らしいキャストの皆さん、そして妻、3人の娘の力がなかったら、今のパパはなかった」と、5度目のノミネートにして待望の初オスカーを手にした喜びを、涙を浮かべながら語っていた。 『クレイジー・ハート』 監督・脚本・製作：スコット・クーパー 出演：ジェフ・ブリッジス、マギー・ギレンホール、ロバート・デュバル、コリン・ファレルほか 配給：20世紀フォックス映画 ©2009 Twentieth Century Fox 2010年、ロードショー決定！関連記事[2010-05-08] “Mr.クレイジー・ハート”泉谷しげるが芸能界の“歪み”に一喝！『クレイジー・ハート』イベント [2010-05-28] “愛のメッセージ”をギターに乗せて歌ってみよう！『クレイジー・ハート』コンテスト開催決定！ [2009-11-27] オスカー女優、ペネロペ・クルス主演最新作『抱擁のかけら』公開日決定！ [2010-07-30] 待望のシリーズ最新作が、大ヒットスタート!!『トイ・ストーリー3』新記録樹立！ [2009-03-24] アン・ハサウェイ主演最新作『レイチェルの結婚』公開日決定！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img class="colorbox-9537"  src="http://www.cinemacast.jp/cinema/2010/img/trailers/crazyheart01.jpg" alt="場面写真" width="280" />第82回アカデミー賞において、最優秀主演男優賞と最優秀主題歌賞の2部門を受賞した『クレイジー・ハート』の日本公開が決定した。<br />
				<span id="more-9537"></span><br />
				本作は、才能はありながらも落ちぶれたカントリー・シンガーが、ある女性記者との出会いにより、再び奮起する姿を描くヒューマン・ドラマ。本作にて、最優秀主演男優賞に輝いたジェフ・ブリッジスは「ショウビズを愛した両親に、この賞を捧げたい。スコット・クーパー監督、素晴らしいキャストの皆さん、そして妻、3人の娘の力がなかったら、今のパパはなかった」と、5度目のノミネートにして待望の初オスカーを手にした喜びを、涙を浮かべながら語っていた。<br />
				<br />
				<h3>『クレイジー・ハート』</h3>
				監督・脚本・製作：スコット・クーパー<br />
				出演：ジェフ・ブリッジス、マギー・ギレンホール、ロバート・デュバル、コリン・ファレルほか<br />
				配給：20世紀フォックス映画<br />
				©2009 Twentieth Century Fox<br />
				<br />
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		<title>助演女優賞＆脚色賞、W受賞！『プレシャス』</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 09:16:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[受賞]]></category>
		<category><![CDATA[映画祭]]></category>

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		<description><![CDATA[3月7日（現地時間）、第82回米アカデミー賞が開催され、彗星のごとく現れた話題作『プレシャス』が助演女優賞（モニーク）と、脚色賞のW受賞の快挙を成し遂げた。 本作は、過酷な環境下に置かれた空想好きの少女が、フリースクールに通うことをきっかけに、幸せや喜びを見つけていく感動の物語。助演女優賞に輝いたモニークは、娘を虐待する母親という役柄を、強烈な演技で体現したことが高い評価を得て、世界各国で助演女優賞35冠を達成している後押しもあってか、堂々の受賞となった。 『プレシャス』 監督：リー・ダニエルズ 出演：ガボレイ・シディベ、モ二―ク、ポーラ・パットン、マライア・キャリー、レニー・クラビッツほか 配給：ファントム・フィルム 公式サイト：http://www.precious-movie.net/ © 2009 Push Pictures,LLC.All Rights Reserved. 4月24日（土）より、TOHOシネマズシャンテ、シネマライズ他全国ロードショー！関連記事[2009-01-16] 大ベストセラー小説の映画化『愛を読むひと』GG賞助演女優賞受賞！ [2010-02-06] 新人女優＆『チョコレート』のリー・ダニエルズ監督が大健闘！『プレシャス』アカデミー賞6部門ノミネート！ [2010-02-26] 新鋭女優キャリー・マリガン、英国アカデミー賞主演女優賞受賞！『17歳の肖像』 [2009-01-30] ウディ・アレン監督最新作『それでも恋するバルセロナ』アカデミー賞助演女優賞ノミネート！ [2009-03-17] ペネロペ・クルス、本年度アカデミー賞助演女優賞作『それでも恋するバルセロナ』公開日決定！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img class="colorbox-9573"  src="http://www.cinemacast.jp/cinema/2010/img/trailers/precious01.jpg" alt="場面写真" width="280px"/>3月7日（現地時間）、第82回米アカデミー賞が開催され、彗星のごとく現れた話題作『プレシャス』が助演女優賞（モニーク）と、脚色賞のW受賞の快挙を成し遂げた。<br />
				<span id="more-9573"></span><br />
				本作は、過酷な環境下に置かれた空想好きの少女が、フリースクールに通うことをきっかけに、幸せや喜びを見つけていく感動の物語。助演女優賞に輝いたモニークは、娘を虐待する母親という役柄を、強烈な演技で体現したことが高い評価を得て、世界各国で助演女優賞35冠を達成している後押しもあってか、堂々の受賞となった。<br />
				<br />
				<h3>『プレシャス』</h3>
				監督：リー・ダニエルズ<br />
				出演：ガボレイ・シディベ、モ二―ク、ポーラ・パットン、マライア・キャリー、レニー・クラビッツほか<br />
				配給：ファントム・フィルム<br />
				公式サイト：<a href="http://www.precious-movie.net/" target="_blank">http://www.precious-movie.net/</a><br />
				© 2009 Push Pictures,LLC.All Rights Reserved.<br />
				<br />
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				</ul><!-- Similar Posts took 4.532 ms --></p>
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		<title>第33回日本アカデミー賞、『沈まぬ太陽』が最優秀作品賞受賞！嬉しさのあまり、渡辺謙がガッツポーズ!!</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/festival/20100312-9577.html</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 09:14:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[受賞]]></category>
		<category><![CDATA[映画祭]]></category>

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		<description><![CDATA[3月5日（金）に、グランドプリンスホテル新高輪にて、第33回日本アカデミー賞の授与式が行われ、最優秀作品賞に若松節朗監督の『沈まぬ太陽』が輝いた。 同作品は、高度経済成長期の激動の時代、組織に翻弄されて苦悩と葛藤を繰り返しながらも、自分の信念を貫く男の生きざまを描いた人気作家・山崎豊子の同名小説を、映画人らの熱い思いによって製作された。主演の渡辺謙が最優秀主演男優賞を受賞したほか、最優秀編集賞の計3部門で受賞。最優秀作品賞に本作の名が読み上げられると、渡辺謙はガッツポーズをし、自身に受けた最優秀主演男優賞を受賞したとき以上に、喜びをあらわにしていた。 また、日本地図完成のため、“死の山”と呼ばれる剣岳に挑んだ男たちの姿を描いた木村大作監督の初監督作品『剱岳 点の記』が最優秀監督賞、最優秀助演男優賞を含めた、最多6部門で受賞。最優秀主演女優賞には、『ヴィヨンの妻 ～桜桃とタンポポ～』で、第22回日刊スポーツ映画大賞主演女優賞を初め、多くの賞を受賞した松たか子が輝き、助演女優賞には、『ディア・ドクター』の余貴美子が、確かな演技力が改めて評価され、異例とも言える2年連続の受賞となった。 【第33回日本アカデミー賞受賞結果】 最優秀作品賞 『沈まぬ太陽』 最優秀アニメーション賞 『サマーウォーズ』 最優秀監督賞 木村大作　（『剱岳 点の記』） 最優秀脚本賞 西川美和　（『ディア・ドクター』） 最優秀主演男優賞 渡辺謙　（『沈まぬ太陽』） 最優秀主演女優賞 松たか子　（『ヴィヨンの妻 ～桜桃とタンポポ～』） 最優秀助演男優賞 香川照之　（『剱岳 点の記』） 最優秀助演女優賞 余貴美子　（『ディア・ドクター』） 最優秀外国作品賞 『グラン・トリノ』関連記事[2010-03-09] 第82回アカデミー賞結果発表！『ハート・ロッカー』が作品賞を含む最多6部門を制覇！ [2007-02-27] 第79回アカデミー賞 受賞結果!! [2010-03-12] 第64回英国アカデミー賞主演男優賞受賞作『シングルマン』に邦題決定！ [2010-03-09] 第82回アカデミー賞『ハート・ロッカー』が、作品賞、監督賞、脚本賞ら最多受賞！ [2008-02-26] 第80回アカデミー賞、『ノーカントリー』、ダニエル・デイ＝ルイスらに栄冠！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img class="colorbox-9577"  src="http://www.cinemacast.jp/cinema/2009/img/trailers/shizumanutaiyo01.jpg" alt="場面写真" />3月5日（金）に、グランドプリンスホテル新高輪にて、第33回日本アカデミー賞の授与式が行われ、最優秀作品賞に若松節朗監督の『沈まぬ太陽』が輝いた。<br />
				<span id="more-9577"></span><br />
				同作品は、高度経済成長期の激動の時代、組織に翻弄されて苦悩と葛藤を繰り返しながらも、自分の信念を貫く男の生きざまを描いた人気作家・山崎豊子の同名小説を、映画人らの熱い思いによって製作された。主演の渡辺謙が最優秀主演男優賞を受賞したほか、最優秀編集賞の計3部門で受賞。最優秀作品賞に本作の名が読み上げられると、渡辺謙はガッツポーズをし、自身に受けた最優秀主演男優賞を受賞したとき以上に、喜びをあらわにしていた。<br />
				<br />
				また、日本地図完成のため、“死の山”と呼ばれる剣岳に挑んだ男たちの姿を描いた木村大作監督の初監督作品『剱岳 点の記』が最優秀監督賞、最優秀助演男優賞を含めた、最多6部門で受賞。最優秀主演女優賞には、『ヴィヨンの妻 ～桜桃とタンポポ～』で、第22回日刊スポーツ映画大賞主演女優賞を初め、多くの賞を受賞した松たか子が輝き、助演女優賞には、『ディア・ドクター』の余貴美子が、確かな演技力が改めて評価され、異例とも言える2年連続の受賞となった。<br />
				<br />
				<br />
				【第33回日本アカデミー賞受賞結果】<br />
				<br />
				最優秀作品賞<br />
				『沈まぬ太陽』<br />
				<br />
				最優秀アニメーション賞<br />
				『サマーウォーズ』<br />
				<br />
				最優秀監督賞<br />
				木村大作　（『剱岳 点の記』）<br />
				<br />
				最優秀脚本賞<br />
				西川美和　（『ディア・ドクター』）<br />
				<br />
				最優秀主演男優賞<br />
				渡辺謙　（『沈まぬ太陽』）<br />
				<br />
				最優秀主演女優賞<br />
				松たか子　（『ヴィヨンの妻 ～桜桃とタンポポ～』）<br />
				<br />
				最優秀助演男優賞<br />
				香川照之　（『剱岳 点の記』）<br />
				<br />
				最優秀助演女優賞<br />
				余貴美子　（『ディア・ドクター』）<br />
				<br />
				最優秀外国作品賞<br />
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