1950年に日本公開された世界の巨匠・黒澤明の傑作『羅生門』が、角川文化振興財団、米映画芸術科学アカデミー、フィルム・ファンデーションの共同事業により、デジタル復元されることが決定した。
本作は、ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞、米アカデミー賞名誉賞(最優秀外国語映画賞)を受賞した、全世界から尊敬を集めた映画史に残る傑作映画。監督を務めた黒澤明が亡くなって10年という節目を迎えた今年、邦画史上初となる米映画芸術科学アカデミーおよびフィルム・ファンデーションとの共同復元事業が実現する運びとなった。復元されたフィルムは、9月18日(木)よりアカデミーで開催される回顧展“Akira Kurosawa:Film Artist”のオープニングにて、サミュエル・ゴールドウィン・シアターで披露される予定。
実話を元にした笑いと涙の青春小説『おっぱいバレー』が映画化されることが決定した。
1972年、とある男子中学生らと女性教師による感動の実話を映像化した本作。主演の綾瀬はるかが本作で初の教師役に挑戦しているほか、共演に青木崇高、仲村トオルなど豪華俳優陣が顔をそろえており、さらにバレー監修に大林素子を迎えているなど非常に話題となっている。監督は、『LIMIT OF LOVE 海猿』の羽住英一郎。
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