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	<title>映画ニュース &#187; レポート</title>
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	<description>いつだって映画がお手本！映画から学ぶCinema*Cast＜シネマキャスト＞</description>
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		<title>ケンドーコバヤシの下ネタにAIも大爆笑！『ベルセルク 黄金時代篇Ｉ 覇王の卵』完成披露試写会</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 10:16:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>

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		<description><![CDATA[1月19日（木）、新宿バルト9にて『ベルセルク 黄金時代篇Ｉ 覇王の卵』の完成披露試写会が行われ、声優の岩永洋昭、ケンドーコバヤシ、主題歌を担当したAIが登壇した。 本作は、全世界で大ヒットを記録する三浦建太郎の人気コミック「ベルセルク」を完全再現するべく立ち上げられた“サーガプロジェクト”の第1弾。己の剣だけを信じて生きてきたガッツが、傭兵軍団率いるグリフィスと出会い、交流を深めていく様子が描かれている。 主題歌を担当するにあたり、原作を読みふけったというAI。「何回も読んで、人が元々持っているエグい部分にリアリティがあると思いました。だから、キャスカとかグリフィスとかガッツとか、誰の気持ちになって（歌詞を）書くのか考えたんですけど、そこはやっぱり主役だからガッツかなと。でも、私は女性なので、そこをどうするか迷いました」と、原作からインスピレーションを受けて主題歌に込めた熱い想いを切々と語っていた。 一方、登壇者らの後ろには原作の世界観を彷彿とさせる中世の甲冑を着込んだ人たちがずらりと勢揃い。すると、声優として参加しているケンドーコバヤシが突如として甲冑を脱ぎだして会話に参加し、岩永洋昭、AIらを驚かせた。そんな彼らを尻目に、ケンドーコバヤシは「この晴れの舞台で、（甲冑着て）気だるい感じと脱水症状になるって、ありえないでしょ!?」と、のっけからイベント演出をダメ出し。そうかと思うと、声優として参加した感想を聞かれ「30人斬りという役だったんで、これは女性を30人斬らなければと思いました！」と、下ネタ満載のケンコバワールドを炸裂させ、観客だけでなく、登壇者らも思わず声を上げるほどの爆笑を巻き起こしていた。 『ベルセルク 黄金時代篇Ｉ 覇王の卵』 監督：窪岡俊之 声の出演：岩永洋昭、櫻井孝宏、行成とあほか 配給：ワーナー・ブラザース映画 公式サイト：http://www.berserkfilm.com/ 2月4日（土）より、全国ロードショー！関連記事[2010-08-19] ケンドーコバヤシ、女優相手にダイナミックな遊び!?『さらば愛しの大統領』完成披露試写会 [2011-09-30] 岩永洋昭、「気安く友達呼ばわりすんなよ」と恩人を拒絶!?『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』公開アフレコ [2010-04-05] 菅野美穂、撮影中は下ネタを連発!?夜はガールズトークで大盛り上がり『パーマネント野ばら』完成披露試写会 [2011-08-12] 堺雅人ら、ユースケ・サンタマリアお得意の迷調子に大爆笑！『日輪の遺産』完成披露試写会 [2009-07-24] 崔監督、松山ケンイチを絶賛！『カムイ外伝』完成披露試写会]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//berserk0119_01-280x186.jpg" alt="" title="（左より）ケンドーコバヤシ、岩永洋昭、AI" width="280" height="186" class="alignleft size-medium wp-image-16624 colorbox-16622" />1月19日（木）、新宿バルト9にて『ベルセルク 黄金時代篇Ｉ 覇王の卵』の完成披露試写会が行われ、声優の岩永洋昭、ケンドーコバヤシ、主題歌を担当したAIが登壇した。<br />
				<span id="more-16622"></span><br />
				本作は、全世界で大ヒットを記録する三浦建太郎の人気コミック「ベルセルク」を完全再現するべく立ち上げられた“サーガプロジェクト”の第1弾。己の剣だけを信じて生きてきたガッツが、傭兵軍団率いるグリフィスと出会い、交流を深めていく様子が描かれている。<br />
				<br />
				主題歌を担当するにあたり、原作を読みふけったというAI。「何回も読んで、人が元々持っているエグい部分にリアリティがあると思いました。だから、キャスカとかグリフィスとかガッツとか、誰の気持ちになって（歌詞を）書くのか考えたんですけど、そこはやっぱり主役だからガッツかなと。でも、私は女性なので、そこをどうするか迷いました」と、原作からインスピレーションを受けて主題歌に込めた熱い想いを切々と語っていた。<br />
				<br />
				一方、登壇者らの後ろには原作の世界観を彷彿とさせる中世の甲冑を着込んだ人たちがずらりと勢揃い。すると、声優として参加しているケンドーコバヤシが突如として甲冑を脱ぎだして会話に参加し、岩永洋昭、AIらを驚かせた。そんな彼らを尻目に、ケンドーコバヤシは「この晴れの舞台で、（甲冑着て）気だるい感じと脱水症状になるって、ありえないでしょ!?」と、のっけからイベント演出をダメ出し。そうかと思うと、声優として参加した感想を聞かれ「30人斬りという役だったんで、これは女性を30人斬らなければと思いました！」と、下ネタ満載のケンコバワールドを炸裂させ、観客だけでなく、登壇者らも思わず声を上げるほどの爆笑を巻き起こしていた。<br />
				<br />
				<a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//berserk0119_01.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//berserk0119_01-100x100.jpg" alt="" title="（左より）ケンドーコバヤシ、岩永洋昭、AI" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16624 colorbox-16622" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//berserk0119_02.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//berserk0119_02-100x100.jpg" alt="" title="岩永洋昭" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16625 colorbox-16622" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//berserk0119_03.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//berserk0119_03-100x100.jpg" alt="" title="ケンドーコバヤシ" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16626 colorbox-16622" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//berserk0119_04.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//berserk0119_04-100x100.jpg" alt="" title="AI（主題歌）" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16627 colorbox-16622" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//berserk0119_05.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//berserk0119_05-100x100.jpg" alt="" title="主題歌を熱唱するAI" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16623 colorbox-16622" /></a><br />
				<h3>『ベルセルク 黄金時代篇Ｉ 覇王の卵』</h3>
				監督：窪岡俊之<br />
				声の出演：岩永洋昭、櫻井孝宏、行成とあほか<br />
				配給：ワーナー・ブラザース映画<br />
				公式サイト：<a href="http://www.berserkfilm.com/" target="_blank">http://www.berserkfilm.com/</a><br />
				<br />
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		<title>アンドリュー・ガーフィールド＆エマ・ストーン、日本メディアのスパイディー熱に驚嘆！『アメイジング・スパイダーマン』来日記者会見</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 10:09:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
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		<category><![CDATA[記者会見]]></category>

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		<description><![CDATA[1月18日（水）、ザ・リッツ・カールトン東京にて『アメイジング・スパイダーマン』の記者会見が行われ、来日したキャストのアンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、プロデューサーのアヴィ・アラド、マット・トルマックが登壇した。 本作は、マーベルコミックを代表する大人気コミック「スパイダーマン」を、キャスト、スタッフを一新して映画化する新シリーズの1作目。前3作では描かれることのなかった、新たなエピソードがふんだんに盛り込まれた内容となっている。 世界のどこよりも早く日本で公開されることが決まっている本作。記者会見すらも世界に先駆けて行われ、世界各国からメディアが集結。なかには“スパイディ”Tシャツを着込んだ記者の姿も見受けられた。そんな場内の熱気を肌で感じ取ったのか、エマ・ストーンは「キャラクターに対するプレッシャーは感じませんでしたが、東京に初めて来日して、記者の皆さんの前で質問を受けて、間違ったことを言ってはいけないと思っている、今この瞬間がプレッシャーです」と、本会見に立ち会ったことで、改めて本作の注目度の高さを実感したことを告白。 一方、世界的ヒーロー“スパイダーマン”を新たに演じることに対するプレッシャーはあるかとの問いに、アンドリュー・ガーフィールドは「ハイ！」と、すかさず日本語で肯定。「僕自身、3歳の頃から『スパイダーマン』を読んでいたので、大ファンです。だから、前作には多大なインスピレーションを受けています。そして、前作を次ぐ俳優として選ばれたことは光栄に思うと同時に、プレッシャーも感じます。それは、世界中のファンに対する責任感があるからです。そのことを、改めて思い出させてくれて、ありがとうございました」と、記者の質問によって、改めて身を引き締めた心境を語っていた。 『アメイジング・スパイダーマン』 監督：マーク・ウェブ 出演：アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーンほか 配給：ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 公式サイト：http://www.amazing-spiderman.jp/ 6月30日（土）より、TOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー！関連記事[2011-08-09] 新スパイダーマンの初お披露目は日本に決定！『アメイジング・スパイダーマン』邦題＆公開日決定！ [2010-07-22] シリーズ最新作の“ニューヒーロー”はアンドリュー・ガーフィールドに！「スパイダーマン（仮）」主演決定！ [2010-11-04] ピーターの最初の恋人グエン役にエマ・ストーン！「スパイダーマン（仮題）」ヒロイン決定！ [2010-12-03] オリバー・ストーン監督、23年ぶりに続編製作した理由を語る！『ウォール・ストリート』来日記者会見 [2009-01-26] オスカー女優メリル・ストリープ、12年ぶりの来日！『マンマ・ミーア！』来日記者会見]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//amazingspiderman0118_01-280x186.jpg" alt="" title="（左より）アヴィ・アラド（プロデューサー）、アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、マット・トルマック（プロデューサー）" width="280" height="186" class="alignleft size-medium wp-image-16612 colorbox-16610" />1月18日（水）、ザ・リッツ・カールトン東京にて『アメイジング・スパイダーマン』の記者会見が行われ、来日したキャストのアンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、プロデューサーのアヴィ・アラド、マット・トルマックが登壇した。<br />
				<span id="more-16610"></span><br />
				本作は、マーベルコミックを代表する大人気コミック「スパイダーマン」を、キャスト、スタッフを一新して映画化する新シリーズの1作目。前3作では描かれることのなかった、新たなエピソードがふんだんに盛り込まれた内容となっている。<br />
				<br />
				世界のどこよりも早く日本で公開されることが決まっている本作。記者会見すらも世界に先駆けて行われ、世界各国からメディアが集結。なかには“スパイディ”Tシャツを着込んだ記者の姿も見受けられた。そんな場内の熱気を肌で感じ取ったのか、エマ・ストーンは「キャラクターに対するプレッシャーは感じませんでしたが、東京に初めて来日して、記者の皆さんの前で質問を受けて、間違ったことを言ってはいけないと思っている、今この瞬間がプレッシャーです」と、本会見に立ち会ったことで、改めて本作の注目度の高さを実感したことを告白。<br />
				<br />
				一方、世界的ヒーロー“スパイダーマン”を新たに演じることに対するプレッシャーはあるかとの問いに、アンドリュー・ガーフィールドは「ハイ！」と、すかさず日本語で肯定。「僕自身、3歳の頃から『スパイダーマン』を読んでいたので、大ファンです。だから、前作には多大なインスピレーションを受けています。そして、前作を次ぐ俳優として選ばれたことは光栄に思うと同時に、プレッシャーも感じます。それは、世界中のファンに対する責任感があるからです。そのことを、改めて思い出させてくれて、ありがとうございました」と、記者の質問によって、改めて身を引き締めた心境を語っていた。<br />
				<br />
				<a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//amazingspiderman0118_01.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//amazingspiderman0118_01-100x100.jpg" alt="" title="（左より）アヴィ・アラド（プロデューサー）、アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、マット・トルマック（プロデューサー）" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16612 colorbox-16610" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//amazingspiderman0118_02.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//amazingspiderman0118_02-100x100.jpg" alt="" title="アンドリュー・ガーフィールド" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16613 colorbox-16610" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//amazingspiderman0118_03.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//amazingspiderman0118_03-100x100.jpg" alt="" title="エマ・ストーン" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16614 colorbox-16610" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//amazingspiderman0118_04.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//amazingspiderman0118_04-100x100.jpg" alt="" title="アヴィ・アラド（プロデューサー）" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16615 colorbox-16610" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//amazingspiderman0118_05.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//amazingspiderman0118_05-100x100.jpg" alt="" title="マット・トルマック（プロデューサー）" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16616 colorbox-16610" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//amazingspiderman0118_06.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//amazingspiderman0118_06-100x100.jpg" alt="" title="アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン（全身）" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16617 colorbox-16610" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//amazingspiderman0118_07.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//amazingspiderman0118_07-100x100.jpg" alt="" title="プロデューサーたちのトーク中、何度も顔を見合わせていたアンドリュー・ガーフィールドとエマ・ストーン" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16618 colorbox-16610" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//amazingspiderman0118_08.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//amazingspiderman0118_08-100x100.jpg" alt="" title="ムービー用カメラに向けて、ポージングを見せる登壇者たち" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16611 colorbox-16610" /></a><br />
				<h3>『アメイジング・スパイダーマン』</h3>
				監督：マーク・ウェブ<br />
				出演：アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーンほか<br />
				配給：ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント<br />
				公式サイト：<a href="http://www.amazing-spiderman.jp/" target="_blank">http://www.amazing-spiderman.jp/</a><br />
				<br />
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		<title>吉岡秀隆ら登壇者一同、“三丁目”への想いの深さを告白！『ALWAYS 三丁目の夕日 &#8217;64』初日舞台挨拶</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/report/20120127-16606.html</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 09:56:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>

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		<description><![CDATA[1月21日（土）、TOHOシネマズ スカラ座にて『ALWAYS 三丁目の夕日 &#8217;64』の初日舞台挨拶が行われ、キャストの吉岡秀隆、堤真一、薬師丸ひろ子、堀北真希、三浦友和、森山未來、須賀健太、監督の山崎貴が登壇した。 本作は、2005年に公開されるや、異例のロングランヒットを記録した『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの第3弾。東京オリンピックが開催される1964年を舞台に、東京の下町で健気に暮らす人々の温かみ溢れる人間模様を描いている。 監督も役者も誰1人変わることなく、同じメンバーで作り上げてきた本シリーズ。だからこそ、本シリーズに対する登壇者たちの想い入れは強く、吉岡秀隆は「初めて、お客さんと一緒に観れる、客観視できる大好きな映画です。（自分が演じたキャラクターに対して）『バカだな、コイツ』と思いながら見られるのは、この作品が初めて」と、長い役者人生の中で初めて味わえた体験を告白。また、堤真一は「劇団に所属している訳ではないので、シリーズ3本も出ていると“ホームグラウンド”のような感じになってしまいました」と、役者として原点に立ち返るような居場所を、本シリーズで見出したことを明かしていた。 一方、本作でシリーズ初参加という森山未來は「皆さんがチームとしてすごくできあがっていたので、安心して入らせてもらいました」と、溶け込む心構えなどすることなく、作品の世界観に溶け込んで演技ができたことを告白。さらには、「前作は以前から見ていて、茶色い感じがすごく好きでした。地べたが土で、電信柱も木で、全部木造でできている。昔は当然だったんだけど、そこにいると自然と服も身体も汚れる。でも、その中でぶつかりあって生きているのが良いなあと」と、郷愁漂う昭和な世界観に、1作で魅了された心境をしみじみと語っていた。 『ALWAYS 三丁目の夕日 &#8217;64』 監督：山崎貴 出演：吉岡秀隆、堤真一、小雪ほか 配給：東宝 公式サイト：http://www.always3.jp/ 大ヒット上映中！関連記事[2011-12-09] 小雪＆堤真一、もはや擬似体験じゃない？リアルな想いを告白！『ALWAYS 三丁目の夕日 &#8217;64』完成披露試写会 [2010-03-09] ドラえもんら登壇者一同、30周年の想いを込めて観客に熱弁！『映画ドラえもん』初日舞台挨拶 [2011-06-17] 西田敏行ら登壇者たち、役柄とのシンクロ率の高さを告白！『星守る犬』初日舞台挨拶 [2010-12-10] 堺雅人ら登壇者一同、&#8220;鯛カラー&#8221;に試行錯誤?!『武士の家計簿』初日舞台挨拶 [2011-09-27] 山田孝之ら登壇者一同、篠原良子の意外な魅力を披露！『アンフェア the answer』初日舞台挨拶]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img class="colorbox-16606"  src="http://www.cinemacast.jp/cinema/2012/img/report/always3_0121_01.jpg" alt="場面写真" width="280px"/>1月21日（土）、TOHOシネマズ スカラ座にて『ALWAYS 三丁目の夕日 &#8217;64』の初日舞台挨拶が行われ、キャストの吉岡秀隆、堤真一、薬師丸ひろ子、堀北真希、三浦友和、森山未來、須賀健太、監督の山崎貴が登壇した。<br />
				<span id="more-16606"></span><br />
				本作は、2005年に公開されるや、異例のロングランヒットを記録した『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの第3弾。東京オリンピックが開催される1964年を舞台に、東京の下町で健気に暮らす人々の温かみ溢れる人間模様を描いている。<br />
				<br />
				監督も役者も誰1人変わることなく、同じメンバーで作り上げてきた本シリーズ。だからこそ、本シリーズに対する登壇者たちの想い入れは強く、吉岡秀隆は「初めて、お客さんと一緒に観れる、客観視できる大好きな映画です。（自分が演じたキャラクターに対して）『バカだな、コイツ』と思いながら見られるのは、この作品が初めて」と、長い役者人生の中で初めて味わえた体験を告白。また、堤真一は「劇団に所属している訳ではないので、シリーズ3本も出ていると“ホームグラウンド”のような感じになってしまいました」と、役者として原点に立ち返るような居場所を、本シリーズで見出したことを明かしていた。<br />
				<br />
				一方、本作でシリーズ初参加という森山未來は「皆さんがチームとしてすごくできあがっていたので、安心して入らせてもらいました」と、溶け込む心構えなどすることなく、作品の世界観に溶け込んで演技ができたことを告白。さらには、「前作は以前から見ていて、茶色い感じがすごく好きでした。地べたが土で、電信柱も木で、全部木造でできている。昔は当然だったんだけど、そこにいると自然と服も身体も汚れる。でも、その中でぶつかりあって生きているのが良いなあと」と、郷愁漂う昭和な世界観に、1作で魅了された心境をしみじみと語っていた。<br />
				<br />
				<h3>『ALWAYS 三丁目の夕日 &#8217;64』</h3>
				監督：山崎貴<br />
				出演：吉岡秀隆、堤真一、小雪ほか<br />
				配給：東宝<br />
				公式サイト：<a href="http://www.always3.jp/" target="_blank">http://www.always3.jp/</a><br />
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		<item>
		<title>阿部寛らがグッときた名シーンは？『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』完成披露試写会</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/report/20120127-16604.html</link>
		<comments>http://www.cinemacast.jp/news/report/20120127-16604.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 09:54:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>

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		<description><![CDATA[1月15日（日）、有楽町朝日ホールにて『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』の完成披露試写会が行われ、キャストの阿部寛、新垣結衣、田中麗奈、松坂桃李、三浦貴大、主題歌を担当したJUJUが登壇した。 本作は、ベストセラー作家、東野圭吾がデビュー当時から書き続けた“加賀恭一郎”シリーズの最新作「麒麟の翼」を映画化したミステリー作品。日本橋の麒麟像の下で亡くなった刺殺体を巡り、その裏にある人間ドラマを映し出している。 心にグッとくるシーンが多いことから、おのおのが思う名シーンについて聞かれた登壇者たち。口火を切った阿部寛は、田中麗奈演じる看護士の登紀子とのシーンを挙げ、「『貴方が見ていたのは死体。私は生きた人間を見てきました』と言われるのは、加賀恭一郎的に心を動かす台詞でした。加賀に物申す人はあまりいないので、僕自身は演じていてすごく楽しかったですね」と、加賀と父の関係性が描かれたことについて言及。 また、被害者役の中井貴一の息子役を演じた松坂桃李は「麒麟像のところで中井さんの姿が見えたところかな。なんとも言えない切ない顔が、見守ってくれる感じに見えて、勇気を貰えてグッときました」と、役者としてだけでなく、いち観客としても、中井の演技に深い感銘を受けた心境を明かした。さらに、三浦貴大が「特定のシーンというよりは、いろんな人間同士のつながりが随所に描かれているところに僕は泣きそうになっていました」と、本作で描かれた“絆”に心打たれたことを語ると、本作を見終えた観客からは、賛同の意味を込めた熱い眼差しが送られ、場内は一体した空気感に包まれていた。 『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』 監督：土井裕泰 出演：阿部寛、新垣結衣、溝端淳平ほか 配給：東宝 公式サイト：http://shinzanmono-movie.jp/ 1月28日（土）より、東宝系にて全国ロードショー！関連記事[2011-07-08] 阿部寛＆ミムラ、沖縄の風土で役作り?!『天国からのエール』完成披露試写会 [2010-10-14] 松嶋菜々子、噂のシーンは「純粋に演じました」『ゴースト もういちど抱きしめたい』完成披露試写会 [2009-10-06] 阿部サダヲ、竹内結子のギャップにビックリ！『なくもんか』完成披露試写会 [2010-07-20] 天野ひろゆき、有頂天になりすぎて竹内順子が喝?!『劇場版NARUTO』完成披露試写会 [2010-12-02] 黒崎一護を演じて7年目の森田成一、ついに喉にトラブル!?『劇場版BLEACH 地獄篇』完成披露試写会]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img class="colorbox-16604"  src="http://www.cinemacast.jp/cinema/2012/img/report/shinzanmono0115_01.jpg" alt="場面写真" width="280px"/>1月15日（日）、有楽町朝日ホールにて『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』の完成披露試写会が行われ、キャストの阿部寛、新垣結衣、田中麗奈、松坂桃李、三浦貴大、主題歌を担当したJUJUが登壇した。<br />
				<span id="more-16604"></span><br />
				本作は、ベストセラー作家、東野圭吾がデビュー当時から書き続けた“加賀恭一郎”シリーズの最新作「麒麟の翼」を映画化したミステリー作品。日本橋の麒麟像の下で亡くなった刺殺体を巡り、その裏にある人間ドラマを映し出している。<br />
				<br />
				心にグッとくるシーンが多いことから、おのおのが思う名シーンについて聞かれた登壇者たち。口火を切った阿部寛は、田中麗奈演じる看護士の登紀子とのシーンを挙げ、「『貴方が見ていたのは死体。私は生きた人間を見てきました』と言われるのは、加賀恭一郎的に心を動かす台詞でした。加賀に物申す人はあまりいないので、僕自身は演じていてすごく楽しかったですね」と、加賀と父の関係性が描かれたことについて言及。<br />
				<br />
				また、被害者役の中井貴一の息子役を演じた松坂桃李は「麒麟像のところで中井さんの姿が見えたところかな。なんとも言えない切ない顔が、見守ってくれる感じに見えて、勇気を貰えてグッときました」と、役者としてだけでなく、いち観客としても、中井の演技に深い感銘を受けた心境を明かした。さらに、三浦貴大が「特定のシーンというよりは、いろんな人間同士のつながりが随所に描かれているところに僕は泣きそうになっていました」と、本作で描かれた“絆”に心打たれたことを語ると、本作を見終えた観客からは、賛同の意味を込めた熱い眼差しが送られ、場内は一体した空気感に包まれていた。<br />
				<br />
				<h3>『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』</h3>
				監督：土井裕泰<br />
				出演：阿部寛、新垣結衣、溝端淳平ほか<br />
				配給：東宝<br />
				公式サイト：<a href="http://shinzanmono-movie.jp/" target="_blank">http://shinzanmono-movie.jp/</a><br />
				<br />
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		<title>オダギリジョー＆チャン・ドンゴン、想像を超える撮影の過酷さを切々と語る！『マイウェイ 12,000キロの真実』来日記者会見</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/report/20111222-16594.html</link>
		<comments>http://www.cinemacast.jp/news/report/20111222-16594.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 09:31:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[記者会見]]></category>

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		<description><![CDATA[12月19日（月）、ザ・ペニンシュラ東京にて『マイウェイ 12,000キロの真実』の来日記者会見が行われ、キャストのオダギリジョー、チャン・ドンゴン、ファン・ビンビン、監督のカン・ジェギュが登壇した。 本作は、戦時中に写された1枚の写真から着想を得て製作された、実話に基く人間ドラマ。日本、ソ連、ドイツ、3カ国もの軍服を着ることになった2人の青年の数奇な運命を描いている。 これまで、様々なジャンルの作品に出演してきたオダギリジョーに「僕の経験にはない戦闘シーン」と言わしめた程、壮大なスケールで製作された本作。だからこそ、スタントなしでアクションシーンに挑んだ感想を聞かれたオダギリは「この世のものとは思えない酷さで、きつかったです…」と、撮影の過酷さを物語るように、苦笑いを浮かべていた。しかしながら、「本物の戦車が行き交う現場や、マシンガンを撃ちまくるというのも、今後なかなかないと思うので、良い経験をさせてもらったなと思っています」と、今では良き思い出に転化していることを明かしていた。 一方、カン・ジェギュ監督とは『ブラザーフッド』以来のタッグとなるチャン・ドンゴンは「監督の戦争映画は経験していたので、その経験が役立つと思い、戦争映画に出演するのが初めてという役者さん達にアドバイスをしていたのですが、実際に撮影現場に入ってみたら、以前に比べてスケールの大きいシーンがたくさんあって、その時の経験は全く役に立ちませんでした」と、現場を通じて、改めて本作の壮大な世界観を実感した心境を告白。撮影時の話はさらに続き「気温−17度という極寒の寒さだったんですけども、薄い軍服1枚羽織っただけで撮影しなければないらない状況だったので、中に薄いシャツを重ね着して撮影に臨んでいました」と、スクリーンでは見えない、影の苦労を切々と語り、記者たちの感心を誘っていた。 『マイウェイ 12,000キロの真実』 監督：カン・ジェギュ 出演：オダギリジョー、チャン・ドンゴン、ファン・ビンビンほか 配給：東映 公式サイト：http://myway-movie.com/ 2012年1月14日（土）より、全国ロードショー！関連記事[2011-08-09] オダギリジョー、3つの国境を越えた実在の男を熱演！『マイウェイ 12,000キロの真実』公開日決定！ [2008-12-11] オダギリジョー主演最新作『悲夢』公開日決定！ [2008-07-23] オダギリジョー、新婚生活は順調？『たみおのしあわせ』初日舞台挨拶 [2008-10-10] キム・ギドク監督×オダギリジョー主演『悲夢』公開時期決定！ [2010-10-01] チャン・ヒョク、落馬の実話に観客が阿鼻叫喚！「チュノ 〜推奴〜」来日記者会見]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//myway1219_01-280x186.jpg" alt="" title="（左より）カン・ジェギュ監督、オダギリジョー、チャン・ドンゴン、ファン・ビンビン" width="280" height="186" class="alignleft size-medium wp-image-16595 colorbox-16594" />12月19日（月）、ザ・ペニンシュラ東京にて『マイウェイ 12,000キロの真実』の来日記者会見が行われ、キャストのオダギリジョー、チャン・ドンゴン、ファン・ビンビン、監督のカン・ジェギュが登壇した。<br />
				<span id="more-16594"></span><br />
				本作は、戦時中に写された1枚の写真から着想を得て製作された、実話に基く人間ドラマ。日本、ソ連、ドイツ、3カ国もの軍服を着ることになった2人の青年の数奇な運命を描いている。<br />
				<br />
				これまで、様々なジャンルの作品に出演してきたオダギリジョーに「僕の経験にはない戦闘シーン」と言わしめた程、壮大なスケールで製作された本作。だからこそ、スタントなしでアクションシーンに挑んだ感想を聞かれたオダギリは「この世のものとは思えない酷さで、きつかったです…」と、撮影の過酷さを物語るように、苦笑いを浮かべていた。しかしながら、「本物の戦車が行き交う現場や、マシンガンを撃ちまくるというのも、今後なかなかないと思うので、良い経験をさせてもらったなと思っています」と、今では良き思い出に転化していることを明かしていた。<br />
				<br />
				一方、カン・ジェギュ監督とは『ブラザーフッド』以来のタッグとなるチャン・ドンゴンは「監督の戦争映画は経験していたので、その経験が役立つと思い、戦争映画に出演するのが初めてという役者さん達にアドバイスをしていたのですが、実際に撮影現場に入ってみたら、以前に比べてスケールの大きいシーンがたくさんあって、その時の経験は全く役に立ちませんでした」と、現場を通じて、改めて本作の壮大な世界観を実感した心境を告白。撮影時の話はさらに続き「気温−17度という極寒の寒さだったんですけども、薄い軍服1枚羽織っただけで撮影しなければないらない状況だったので、中に薄いシャツを重ね着して撮影に臨んでいました」と、スクリーンでは見えない、影の苦労を切々と語り、記者たちの感心を誘っていた。<br />
				<br />
				<a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//myway1219_01.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//myway1219_01-100x100.jpg" alt="" title="（左より）カン・ジェギュ監督、オダギリジョー、チャン・ドンゴン、ファン・ビンビン" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16595 colorbox-16594" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//myway1219_02.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//myway1219_02-100x100.jpg" alt="" title="オダギリジョー" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16596 colorbox-16594" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//myway1219_03.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//myway1219_03-100x100.jpg" alt="" title="チャン・ドンゴン" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16597 colorbox-16594" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//myway1219_04.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//myway1219_04-100x100.jpg" alt="" title="ファン・ビンビン" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16598 colorbox-16594" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//myway1219_05.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//myway1219_05-100x100.jpg" alt="" title="カン・ジェギュ監督" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16599 colorbox-16594" /></a><br />
				<h3>『マイウェイ 12,000キロの真実』</h3>
				監督：カン・ジェギュ<br />
				出演：オダギリジョー、チャン・ドンゴン、ファン・ビンビンほか<br />
				配給：東映<br />
				公式サイト：<a href="http://myway-movie.com/" target="_blank">http://myway-movie.com/</a><br />
				<br />
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		</item>
		<item>
		<title>松田翔太ら俳優陣、苦労知らずの役作りを披露！『アフロ田中』完成披露試写会</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/report/20111216-16577.html</link>
		<comments>http://www.cinemacast.jp/news/report/20111216-16577.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 14:24:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cinemacast.jp/news/?p=16577</guid>
		<description><![CDATA[12月15日（木）、スペースFS汐留にて『アフロ田中』の完成披露試写会が行われ、キャストの松田翔太、佐々木希、堤下敦（インパルス）、田中圭、遠藤要、原幹恵、監督の松居大悟が登壇した。 本作は、のりつけ雅春の大人気同名コミックを実写映画化したラブコメディ。彼女がいないまま、なんとなく生きてきた青年が、親友の結婚式に彼女を連れて行くため彼女探しに奮闘する様子を描いている。 顔の倍以上の大きさはあるアフロ頭の主人公、田中を演じた松田翔太は「『アフロ田中』を映画化するということに驚いたし、会社の人に『僕はなんの役？』と聞いたら、『アフロ田中です』と言われて、『まさか！』と思いました（笑）」と、いち原作ファンとして驚いた様子。しかし、「映画化はハードル高いなと思ったんですけど、松居監督は僕と同い年ということで、本当にリラックスできた。なので、“田中”になることも恥ずかしくなかったし、思い切ってやれました。だから、そんなに大変なことはなかったです」と、まっさらな気持ちで役に挑むことができた心境を明かした。 そんな松田と同様に、気負うことなく役を演じられたという登壇者たち。堤下敦は「（役の）大沢自体が、ナルシストなのにブサイクなので、地のまま同じような感じでイケました。ただ、漫画からの映画化ということで、皆さんが想像して読まれている声に沿うように、トーンを変えたりして、気をつけて演じさせていただきました」と、自身の素材を活かしつつ、漫画の持つイメージを大事に役作りしたことを告白。一方、田中圭は「僕も原作は好きなので、原作のイメージは守りつつ、映画の現場で生まれる、自分達のオリジナルな感覚も大事にしてやっていました」と、撮影での雰囲気も役作りに大きく貢献していたことを明し、観客の関心を誘っていた。 『アフロ田中』 監督：松居大悟 出演：松田翔太、佐々木希ほか 配給：ショウゲート 公式サイト：http://afrotanaka-movie.jp/ 2012年2月18日（土）より、新宿ピカデリーほか全国ロードショー！関連記事[2010-06-08] ストレス溜まってる？松田翔太と高良健吾がぶっ壊しまくり！『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』完成披露試写会 [2011-07-08] 阿部寛＆ミムラ、沖縄の風土で役作り?!『天国からのエール』完成披露試写会 [2011-09-30] 妻夫木聡＆安藤政信、体当たりで挑んだ役作りに観客ら驚愕!!『スマグラー おまえの未来を運べ』完成披露試写会 [2010-05-14] 竹内結子ら、登壇者たちが“美”の秘訣を披露！『FLOWERS フラワーズ』完成披露試写会 [2009-07-10] 神木隆之介らが浴衣姿で短冊の願いを披露！『サマーウォーズ』完成披露試写会]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//afrotanaka1215_01-280x186.jpg" alt="" title="（左より）原幹恵、遠藤要、堤下敦（インパルス）、松田翔太、佐々木希、田中圭、松居大悟監督" width="280" height="186" class="alignleft size-medium wp-image-16585 colorbox-16577" />12月15日（木）、スペースFS汐留にて『アフロ田中』の完成披露試写会が行われ、キャストの松田翔太、佐々木希、堤下敦（インパルス）、田中圭、遠藤要、原幹恵、監督の松居大悟が登壇した。<br />
				<span id="more-16577"></span><br />
				本作は、のりつけ雅春の大人気同名コミックを実写映画化したラブコメディ。彼女がいないまま、なんとなく生きてきた青年が、親友の結婚式に彼女を連れて行くため彼女探しに奮闘する様子を描いている。<br />
				<br />
				顔の倍以上の大きさはあるアフロ頭の主人公、田中を演じた松田翔太は「『アフロ田中』を映画化するということに驚いたし、会社の人に『僕はなんの役？』と聞いたら、『アフロ田中です』と言われて、『まさか！』と思いました（笑）」と、いち原作ファンとして驚いた様子。しかし、「映画化はハードル高いなと思ったんですけど、松居監督は僕と同い年ということで、本当にリラックスできた。なので、“田中”になることも恥ずかしくなかったし、思い切ってやれました。だから、そんなに大変なことはなかったです」と、まっさらな気持ちで役に挑むことができた心境を明かした。<br />
				<br />
				そんな松田と同様に、気負うことなく役を演じられたという登壇者たち。堤下敦は「（役の）大沢自体が、ナルシストなのにブサイクなので、地のまま同じような感じでイケました。ただ、漫画からの映画化ということで、皆さんが想像して読まれている声に沿うように、トーンを変えたりして、気をつけて演じさせていただきました」と、自身の素材を活かしつつ、漫画の持つイメージを大事に役作りしたことを告白。一方、田中圭は「僕も原作は好きなので、原作のイメージは守りつつ、映画の現場で生まれる、自分達のオリジナルな感覚も大事にしてやっていました」と、撮影での雰囲気も役作りに大きく貢献していたことを明し、観客の関心を誘っていた。<br />
				<br />
				<a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//afrotanaka1215_01.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//afrotanaka1215_01-100x100.jpg" alt="" title="（左より）原幹恵、遠藤要、堤下敦（インパルス）、松田翔太、佐々木希、田中圭、松居大悟監督" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16585 colorbox-16577" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//afrotanaka1215_02.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//afrotanaka1215_02-100x100.jpg" alt="" title="松田翔太" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16586 colorbox-16577" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//afrotanaka1215_03.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//afrotanaka1215_03-100x100.jpg" alt="" title="佐々木希" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16587 colorbox-16577" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//afrotanaka1215_04.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//afrotanaka1215_04-100x100.jpg" alt="" title="堤下敦（インパルス）" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16588 colorbox-16577" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//afrotanaka1215_05.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//afrotanaka1215_05-100x100.jpg" alt="" title="田中圭" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16589 colorbox-16577" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//afrotanaka1215_06.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//afrotanaka1215_06-100x100.jpg" alt="" title="遠藤要" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16590 colorbox-16577" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//afrotanaka1215_07.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//afrotanaka1215_07-100x100.jpg" alt="" title="原幹恵" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16591 colorbox-16577" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//afrotanaka1215_08.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//afrotanaka1215_08-100x100.jpg" alt="" title="松居大悟監督" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16584 colorbox-16577" /></a><br />
				<h3>『アフロ田中』</h3>
				監督：松居大悟<br />
				出演：松田翔太、佐々木希ほか<br />
				配給：ショウゲート<br />
				公式サイト：<a href="http://ｎ-movie.jp/" target="_blank">http://afrotanaka-movie.jp/</a><br />
				<br />
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		</item>
		<item>
		<title>役所広司、手厳しい質問も続編示唆で回避?!『聯合艦隊司令長官 山本五十六 −太平洋戦争70年目の真実−』日本外国特派員協会記者会見</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/report/20111216-16575.html</link>
		<comments>http://www.cinemacast.jp/news/report/20111216-16575.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 14:20:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[記者会見]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cinemacast.jp/news/?p=16575</guid>
		<description><![CDATA[12月10日（土）、日本外国特派員協会にて『聯合艦隊司令長官 山本五十六 −太平洋戦争70年目の真実−』の記者会見が行われ、キャストの役所広司、監督の成島出、プロデューサーの小滝祥平が登壇した。 本作は、半藤一利の同名小説を映画化した人間ドラマ。誰よりも日本の戦況を分かっているからこそ、真珠湾攻撃に踏み切った軍人、山本五十六の人となりを映し出している。 軍人・山本五十六を、本作で初めて演じることとなった役所広司は、演じるにあたって注意したことについて聞かれ「（山本五十六は）自分の国である日本を滅ぼしてはいけないということ、米国と戦争しては、必ずこの国は滅びていくということを考えていた人。世界の動きを見据え、日本が間違った方向に行かないようにとしていた人物が、どういう喋り方をして、どういう顔をして、部下たちの話を聞いているのか、そういうことを1シーン1カット考えて、頑張って演じました」と、形からではなく、内面的な部分から役を作り上げていったことを明かした。 また、本作が支那事変、日中戦争といった中国との戦況に触れていないことを鋭く言及されると「この作品がいろいろな国の人に見てもらえたら、次回作で中国戦線のことも（描かれるかも）。僕の仕事が増えるかもしれません」と、穏やかに切り返す一幕も。しかしながら、世界的に物議を醸し出す題材を扱っている本作について「この映画は山本五十六という人物をヒーローとしても、正しい決断をした人とも描いていません。それは成島監督が非常に誠実に、謙虚な気持ちで、この時代を描かれているからです。戦争映画となると、非常にドラマチックで悲劇的に演出されるが、日本にとってもアメリカにとっても、アジアの国にとっても、元々悲劇。そこを監督は砂糖で味付けしないで作ったとおっしゃっいました。まさにそういう映画なので、いらいろな国の人に見てもらって、この時代のことを考えてもらいたい」と、公平な視点で本作を見て欲しい心情を、海外記者に向けて、熱烈にアピールしていた。 『聯合艦隊司令長官 山本五十六 −太平洋戦争70年目の真実−』 監督：成島出 出演：役所広司、玉木宏、柄本明ほか 配給：東映 公式サイト：http://isoroku.jp/ 12月23日（祝・金）より、全国ロードショー！関連記事[2011-06-21] 役所広司、実在した対避戦論の軍人を熱演！『聯合艦隊司令長官 山本五十六』公開日決定！ [2011-07-22] 役所広司、時代を超えた日本女性のパワーに脱帽！『聯合艦隊司令長官 山本五十六』記者会見 [2009-06-04] SABU監督、各国記者からの鋭い質問にタジタジ!?『蟹工船』外国特派員協会記者会見 [2009-11-27] イスラエル出身のアリ・フォルマン監督が「戦争は99％防げるもの」と反戦メッセージ！『戦場でワルツを』外国特派員記者会見 [2010-06-18] さすが！役所広司、佐藤浩市、予想外の質問にも大人な対応『最後の忠臣蔵』完成報告記者会見]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku1210_01-280x186.jpg" alt="" title="（左より）小滝祥平（プロデューサー）、役所広司、成島出監督" width="280" height="186" class="alignleft size-medium wp-image-16580 colorbox-16575" />12月10日（土）、日本外国特派員協会にて『聯合艦隊司令長官 山本五十六 −太平洋戦争70年目の真実−』の記者会見が行われ、キャストの役所広司、監督の成島出、プロデューサーの小滝祥平が登壇した。<br />
				<span id="more-16575"></span><br />
				本作は、半藤一利の同名小説を映画化した人間ドラマ。誰よりも日本の戦況を分かっているからこそ、真珠湾攻撃に踏み切った軍人、山本五十六の人となりを映し出している。<br />
				<br />
				軍人・山本五十六を、本作で初めて演じることとなった役所広司は、演じるにあたって注意したことについて聞かれ「（山本五十六は）自分の国である日本を滅ぼしてはいけないということ、米国と戦争しては、必ずこの国は滅びていくということを考えていた人。世界の動きを見据え、日本が間違った方向に行かないようにとしていた人物が、どういう喋り方をして、どういう顔をして、部下たちの話を聞いているのか、そういうことを1シーン1カット考えて、頑張って演じました」と、形からではなく、内面的な部分から役を作り上げていったことを明かした。<br />
				<br />
				また、本作が支那事変、日中戦争といった中国との戦況に触れていないことを鋭く言及されると「この作品がいろいろな国の人に見てもらえたら、次回作で中国戦線のことも（描かれるかも）。僕の仕事が増えるかもしれません」と、穏やかに切り返す一幕も。しかしながら、世界的に物議を醸し出す題材を扱っている本作について「この映画は山本五十六という人物をヒーローとしても、正しい決断をした人とも描いていません。それは成島監督が非常に誠実に、謙虚な気持ちで、この時代を描かれているからです。戦争映画となると、非常にドラマチックで悲劇的に演出されるが、日本にとってもアメリカにとっても、アジアの国にとっても、元々悲劇。そこを監督は砂糖で味付けしないで作ったとおっしゃっいました。まさにそういう映画なので、いらいろな国の人に見てもらって、この時代のことを考えてもらいたい」と、公平な視点で本作を見て欲しい心情を、海外記者に向けて、熱烈にアピールしていた。<br />
				<br />
				<a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku1210_01.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku1210_01-100x100.jpg" alt="" title="（左より）小滝祥平（プロデューサー）、役所広司、成島出監督" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16580 colorbox-16575" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku1210_02.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku1210_02-100x100.jpg" alt="" title="役所広司" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16581 colorbox-16575" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku1210_03.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku1210_03-100x100.jpg" alt="" title="成島出監督" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16582 colorbox-16575" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku1210_04.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku1210_04-100x100.jpg" alt="" title="小滝祥平（プロデューサー）" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16579 colorbox-16575" /></a><br />
				<h3>『聯合艦隊司令長官 山本五十六 −太平洋戦争70年目の真実−』</h3>
				監督：成島出<br />
				出演：役所広司、玉木宏、柄本明ほか<br />
				配給：東映<br />
				公式サイト：<a href="http://isoroku.jp/" target="_blank">http://isoroku.jp/</a><br />
				<br />
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				</ul><!-- Similar Posts took 5.655 ms --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>小雪＆堤真一、もはや擬似体験じゃない？リアルな想いを告白！『ALWAYS 三丁目の夕日 &#8217;64』完成披露試写会</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/report/20111209-16569.html</link>
		<comments>http://www.cinemacast.jp/news/report/20111209-16569.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 13:06:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cinemacast.jp/news/?p=16569</guid>
		<description><![CDATA[12月8日（木）、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて『ALWAYS 三丁目の夕日 &#8217;64』の完成披露試写会が行われ、キャストの吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮、監督の山崎貴が登壇した。 本作は、昭和中期を舞台に、人間同士の温かみあるエピソードを描いた西岸良平の大人気同名コミックを映画化したシリーズ第3弾。1964年、東京オリンピックが開催されて活気づく東京で、繰り広げられる人々の日常を映し出している。 臨月の役柄同様、妊娠9ヶ月の大きなお腹を抱えて登壇した小雪。そのことを受け、「この映画で（妊娠を）先駆けて疑似体験させていただいたのですが、1年後本当にこういった舞台で（役と）同じシチュエーションでいるのが不思議な感じです」と、デジャヴ体験に場内で誰よりも驚いていた。さらには、撮影で体験した臨月状態と、臨月を実体験している今の心境との違いについて話が及ぶと「助産師さんにいろいろ聞いて、演技の参考にはさせていただいたのですが、なかなか想像では分からなかった部分が多かったことが、今ひしひしとリアルに感じていますし、この作品との結びつきも強く感じています」と、改めて役と同じ臨月状態である今の状況を感慨深げに語っていた。 一方、掘北真希演じる従業員の六子が本作で結婚をすることから、娘同然にかわいがってきた六子を送り出した時の心境を聞かれた堤は、「今回の作品だけ、ポンといただいたら分からない感覚だと思うんですけど、8年前から彼女を見ているので、その中での（彼女に対する）想いというのは、脚本を読んだ時点で、もう僕は駄目でした」と告白。さらには、その日の撮影を振り返り、「彼女を見たり、その横にいる（六子の夫となる）男を見ているだけで怒りはフツフツと沸いてきますし、なんの無理なく役作りしなかったです。芝居した記憶があまりない作品でしたね」と、感情の赴くまま、自然と役になりきれていたことを明かし、観客の感心を誘っていた。 『ALWAYS 三丁目の夕日 &#8217;64』 監督：山崎貴 出演：吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希ほか 配給：東宝 公式サイト：http://www.always3.jp/ 2012年1月21日（土）より、全国東宝系にてロードショー！関連記事[2012-01-27] 吉岡秀隆ら登壇者一同、“三丁目”への想いの深さを告白！『ALWAYS 三丁目の夕日 &#8217;64』初日舞台挨拶 [2011-06-24] 浜尾京介＆渡辺大輔、シリーズ最後の出演に熱い想いを告白！『あの、晴れた青空』完成披露試写会 [2008-09-25] 福山雅治は本当の主人公じゃない?!『容疑者のXの献身』記者会見、完成披露試写会 [2010-04-28] 堤真一が語る、医師との意外な接点とは!?『孤高のメス』完成披露試写会 [2011-02-18] 道端淳平、大野いとからの愛の告白に大興奮！菅田将暉は、リアルモテコーチ宣言!?『高校デビュー』完成披露試写会]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img class="colorbox-16569"  src="http://www.cinemacast.jp/cinema/2011/img/report/always3_1208_01.jpg" alt="場面写真" width="280px"/>12月8日（木）、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて『ALWAYS 三丁目の夕日 &#8217;64』の完成披露試写会が行われ、キャストの吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮、監督の山崎貴が登壇した。<br />
				<span id="more-16569"></span><br />
				本作は、昭和中期を舞台に、人間同士の温かみあるエピソードを描いた西岸良平の大人気同名コミックを映画化したシリーズ第3弾。1964年、東京オリンピックが開催されて活気づく東京で、繰り広げられる人々の日常を映し出している。<br />
				<br />
				臨月の役柄同様、妊娠9ヶ月の大きなお腹を抱えて登壇した小雪。そのことを受け、「この映画で（妊娠を）先駆けて疑似体験させていただいたのですが、1年後本当にこういった舞台で（役と）同じシチュエーションでいるのが不思議な感じです」と、デジャヴ体験に場内で誰よりも驚いていた。さらには、撮影で体験した臨月状態と、臨月を実体験している今の心境との違いについて話が及ぶと「助産師さんにいろいろ聞いて、演技の参考にはさせていただいたのですが、なかなか想像では分からなかった部分が多かったことが、今ひしひしとリアルに感じていますし、この作品との結びつきも強く感じています」と、改めて役と同じ臨月状態である今の状況を感慨深げに語っていた。<br />
				<br />
				一方、掘北真希演じる従業員の六子が本作で結婚をすることから、娘同然にかわいがってきた六子を送り出した時の心境を聞かれた堤は、「今回の作品だけ、ポンといただいたら分からない感覚だと思うんですけど、8年前から彼女を見ているので、その中での（彼女に対する）想いというのは、脚本を読んだ時点で、もう僕は駄目でした」と告白。さらには、その日の撮影を振り返り、「彼女を見たり、その横にいる（六子の夫となる）男を見ているだけで怒りはフツフツと沸いてきますし、なんの無理なく役作りしなかったです。芝居した記憶があまりない作品でしたね」と、感情の赴くまま、自然と役になりきれていたことを明かし、観客の感心を誘っていた。<br />
				<br />
				<h3>『ALWAYS 三丁目の夕日 &#8217;64』</h3>
				監督：山崎貴<br />
				出演：吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希ほか<br />
				配給：東宝<br />
				公式サイト：<a href="http://www.always3.jp/" target="_blank">http://www.always3.jp/</a><br />
				<br />
				2012年1月21日（土）より、全国東宝系にてロードショー！<strong>関連記事</strong><ul class="similar-posts"><li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2012-01-27</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20120127-16606.html" title="吉岡秀隆ら登壇者一同、“三丁目”への想いの深さを告白！『ALWAYS 三丁目の夕日 &#8217;64』初日舞台挨拶">吉岡秀隆ら登壇者一同、“三丁目”への想いの深さを告白！『ALWAYS 三丁目の夕日 &#8217;64』初日舞台挨拶</a></li>
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		<item>
		<title>トム・クルーズ、熱烈キッスでファンの心を鷲掴み！『ミッション：インポッシブル／ゴースト・プロトコル』来日ファンミーティング</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/report/20111202-16553.html</link>
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		<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 13:02:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cinemacast.jp/news/?p=16553</guid>
		<description><![CDATA[12月1日（木）、TOHO六本木ヒルズにて『ミッション：インポッシブル／ゴースト・プロトコル』のジャパンプレミアが行われ、来日したキャストのトム・クルーズ、ポーラ・ハットン、監督のブラッド・バード、製作のブライアン・バーグが登壇した。 本作は、凄腕のエージェント、イーサン・ハントの活躍を描いた大人気スパイアクションシリーズ第4弾。爆破テロの容疑を掛けられたイーサン・ハントらのチームが、汚名返上するべく活動する様子を描いている。 来日スターのプレミアイベントというと、登壇者がなかなか予定通りに登場しないというのがお決まりのパターンなのだが、ファンの期待を裏切らないトム・クルーズは定刻通りの時間に到着。師走の底冷えで吹き荒ぶ夜風にも負けず、トムの登場を今か今かと待ちわびた約1500名のファンたちの元へ歩み寄ると、今回はサインだけでなく、エージェントの手を借りて、積極的にファンとのショット写真を撮るサービスを敢行し、これまで以上のファンサービス。ファン同士の協力もあって、奥にいる人々にまでサインを書くサービス精神旺盛な彼の気さくさに、場内は寒さも吹き飛ぶほどの熱気に包まれた。 その後、たっぷりと時間をかけてようやくステージにたどり着いたトム・クルーズは、熱心に手を振るファンたちに向けて手を振って対応していたかと思うと、「温かい歓迎に、毎回驚いています。何度来ても、何回でも来たいと思います。皆さん、メリークリスマス、そして新年おめでとうございます！」と、ファンたちに向けて、ひと足早いメッセージをプレゼント。さらには、「また会う日まで、このキスをお贈りしておきます！」と、溢れんばかりの愛情を表現するべく、投げキッスを贈ると、場内は黄色い歓声で埋め尽くされ、大盛り上がりを見せていた。 『ミッション：インポッシブル／ゴースト・プロトコル』 監督：ブラッド・バード 出演：トム・クルーズ、ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグ、ポーラ・ハットンほか 配給：パラマウント ピクチャーズ ジャパン 公式サイト：http://www.mi-gp.jp/ 大ヒット上映中！関連記事[2008-12-26] トム・クルーズ主演最新作『ワルキューレ』公開日決定！ [2010-07-07] トム・クルーズ＆キャメロン・ディアス、2度目の最強タッグ！『ナイト＆デイ』公開日決定！ [2011-04-15] 山崎賢人、人気アプリで橋本愛の心を鷲掴み!?『管制塔』初日舞台挨拶 [2009-08-04] トム・フェルトン、“伝説的”な日本のファンに感激！『ハリー・ポッターと謎のプリンス』舞台挨拶 [2010-03-26] シャルト・コプリーの丁寧なファンサービスに、ファン感激！『第9地区』ジャパン・プレミア]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//migp1201_01-280x186.jpg" alt="" title="（左より）ブラッド・バード監督、トム・クルーズ、ポーラ・パットン、ブライアン・バーグ（製作）" width="280" height="186" class="alignleft size-medium wp-image-16555 colorbox-16553" />12月1日（木）、TOHO六本木ヒルズにて『ミッション：インポッシブル／ゴースト・プロトコル』のジャパンプレミアが行われ、来日したキャストのトム・クルーズ、ポーラ・ハットン、監督のブラッド・バード、製作のブライアン・バーグが登壇した。<br />
				<span id="more-16553"></span><br />
				本作は、凄腕のエージェント、イーサン・ハントの活躍を描いた大人気スパイアクションシリーズ第4弾。爆破テロの容疑を掛けられたイーサン・ハントらのチームが、汚名返上するべく活動する様子を描いている。<br />
				<br />
				来日スターのプレミアイベントというと、登壇者がなかなか予定通りに登場しないというのがお決まりのパターンなのだが、ファンの期待を裏切らないトム・クルーズは定刻通りの時間に到着。師走の底冷えで吹き荒ぶ夜風にも負けず、トムの登場を今か今かと待ちわびた約1500名のファンたちの元へ歩み寄ると、今回はサインだけでなく、エージェントの手を借りて、積極的にファンとのショット写真を撮るサービスを敢行し、これまで以上のファンサービス。ファン同士の協力もあって、奥にいる人々にまでサインを書くサービス精神旺盛な彼の気さくさに、場内は寒さも吹き飛ぶほどの熱気に包まれた。<br />
				<br />
				その後、たっぷりと時間をかけてようやくステージにたどり着いたトム・クルーズは、熱心に手を振るファンたちに向けて手を振って対応していたかと思うと、「温かい歓迎に、毎回驚いています。何度来ても、何回でも来たいと思います。皆さん、メリークリスマス、そして新年おめでとうございます！」と、ファンたちに向けて、ひと足早いメッセージをプレゼント。さらには、「また会う日まで、このキスをお贈りしておきます！」と、溢れんばかりの愛情を表現するべく、投げキッスを贈ると、場内は黄色い歓声で埋め尽くされ、大盛り上がりを見せていた。<br />
				<br />
				<a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//migp1201_01.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//migp1201_01-100x100.jpg" alt="" title="（左より）ブラッド・バード監督、トム・クルーズ、ポーラ・パットン、ブライアン・バーグ（製作）" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16555 colorbox-16553" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//migp1201_02.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//migp1201_02-100x100.jpg" alt="" title="トム・クルーズ" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16556 colorbox-16553" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//migp1201_03.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//migp1201_03-100x100.jpg" alt="" title="ポーラ・パットン" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16557 colorbox-16553" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//migp1201_04.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//migp1201_04-100x100.jpg" alt="" title="（左より）ブライアン・バーグ（製作）、ブラッド・バード監督" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16558 colorbox-16553" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//migp1201_05.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//migp1201_05-100x100.jpg" alt="" title="ファンとともに写真を撮るトム・クルーズ" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16559 colorbox-16553" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//migp1201_06.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//migp1201_06-100x100.jpg" alt="" title="ファンの声援に応えて手を振るトム・クルーズ" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16560 colorbox-16553" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//migp1201_07.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//migp1201_07-100x100.jpg" alt="" title="『ミッション・インポッシブル』シリーズのテーマ曲をアレンジした楽曲を披露する布袋寅泰" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16561 colorbox-16553" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//migp1201_08.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//migp1201_08-100x100.jpg" alt="" title="布袋寅泰の演奏について感極まった様子の登壇者たち" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16554 colorbox-16553" /></a><br />
				<h3>『ミッション：インポッシブル／ゴースト・プロトコル』</h3>
				監督：ブラッド・バード<br />
				出演：トム・クルーズ、ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグ、ポーラ・ハットンほか<br />
				配給：パラマウント ピクチャーズ ジャパン<br />
				公式サイト：<a href="http://www.mi-gp.jp/" target="_blank">http://www.mi-gp.jp/</a><br />
				<br />
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		<title>《第12回東京フィルメックス》Cocco、“表現者”としての手応えを実感！『KOTOKO』舞台挨拶</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/report/20111202-16546.html</link>
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		<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 12:56:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>

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		<description><![CDATA[11月26日（土）、第12回東京フィルメックスにて、特別招待作品『KOTOKO』の舞台挨拶が行われ、キャストのCocco、監督の塚本晋也が登壇した。 本作は、塚本晋也監督が歌手のCoccoを主演にと切望して製作した人間ドラマ。1人息子を溺愛する母・琴子の、母親としての危うさと強靭さを映し出している。 歌手として知られているCocco。本作で、長編映画の女優デビューを果たしたことでも大きな話題となっていることから、女優業と歌手業の違いについて聞かれると「ライブは生で、映画は記録。その違いは、とても大きいです」と、同じように表現するものでも勝手が全く違うと説明。その後も話は尽きることがなく「ライブの時は、100％の内の99％は、歌うことだけに集中力を注ぐことができて、あとの1％が、少しのサービスとコミュニケーションとして成立するけれど、映画は、作ったり、段取ったり、準備したり。（作業が）円滑に行くように、99％の力を使って、実際お芝居する時は残りの1％くらい。でも、ライブも映画も見届けてもらって成立すると思うから、今日は来てくれて、ありがとうございました」と、独自の感性で分析した上で、本作を見届けてくれる観客に感謝の言葉を贈っていた。 また、そんなCoccoの印象を聞かれた塚本晋也監督は「天才です」と即答。「最初、Coccoさんの芝居は、1度撮ったら、2度はないなと思っていた。それだけ生々しいものが、映し出されると思ったんですけど、実際は必要な時に、2度3度とテイクをやってくださった。つまりは、女優さんとして、とても確かで素晴らしいことをやってくれた。そのことに改めて驚きました」と、感性で紡ぎだされた演技ではなく、考え出された確かな演技力で女優業を務めていたことを明かしていた。そんな塚本監督の止むことを知らない賞賛の言葉の嵐に、Coccoは恥ずかしそうにしながらも、真剣な表情で監督の言葉を聞き入っていた。 『KOTOKO』 監督：塚本晋也 出演：Coccoほか 配給：マコトヤ 公式サイト：http://www.kotoko-movie.com/ 2012年春より、ロードショー！関連記事[2010-12-03] 内田伸輝監督、まさかの受賞にビックリ！「第11回東京フィルメックス」授賞式 [2010-10-07] 個性派アジア映画の祭典！「第11回東京フィルメックス」ラインナップ発表！ [2010-09-13] 妻夫木聡、トロフィーの重量感に受賞の&#8220;重み&#8221;を実感！『悪人』初日舞台挨拶 [2010-10-30] 《第23回東京国際映画祭》藤原紀香、「フィオナは私の分身」とシリーズを振り返る！『シュレック フォーエバー』舞台挨拶 [2010-05-04] 玉木宏、思い出の品々との別れに、“終了”を実感！『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』大ヒット御礼舞台挨拶]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//kotoko1126_01-280x186.jpg" alt="" title="（左より）塚本晋也監督、Cocco" width="280" height="186" class="alignleft size-medium wp-image-16548 colorbox-16546" />11月26日（土）、第12回東京フィルメックスにて、特別招待作品『KOTOKO』の舞台挨拶が行われ、キャストのCocco、監督の塚本晋也が登壇した。<br />
				<span id="more-16546"></span><br />
				本作は、塚本晋也監督が歌手のCoccoを主演にと切望して製作した人間ドラマ。1人息子を溺愛する母・琴子の、母親としての危うさと強靭さを映し出している。<br />
				<br />
				歌手として知られているCocco。本作で、長編映画の女優デビューを果たしたことでも大きな話題となっていることから、女優業と歌手業の違いについて聞かれると「ライブは生で、映画は記録。その違いは、とても大きいです」と、同じように表現するものでも勝手が全く違うと説明。その後も話は尽きることがなく「ライブの時は、100％の内の99％は、歌うことだけに集中力を注ぐことができて、あとの1％が、少しのサービスとコミュニケーションとして成立するけれど、映画は、作ったり、段取ったり、準備したり。（作業が）円滑に行くように、99％の力を使って、実際お芝居する時は残りの1％くらい。でも、ライブも映画も見届けてもらって成立すると思うから、今日は来てくれて、ありがとうございました」と、独自の感性で分析した上で、本作を見届けてくれる観客に感謝の言葉を贈っていた。<br />
				<br />
				また、そんなCoccoの印象を聞かれた塚本晋也監督は「天才です」と即答。「最初、Coccoさんの芝居は、1度撮ったら、2度はないなと思っていた。それだけ生々しいものが、映し出されると思ったんですけど、実際は必要な時に、2度3度とテイクをやってくださった。つまりは、女優さんとして、とても確かで素晴らしいことをやってくれた。そのことに改めて驚きました」と、感性で紡ぎだされた演技ではなく、考え出された確かな演技力で女優業を務めていたことを明かしていた。そんな塚本監督の止むことを知らない賞賛の言葉の嵐に、Coccoは恥ずかしそうにしながらも、真剣な表情で監督の言葉を聞き入っていた。<br />
				<br />
				<a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//kotoko1126_01.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//kotoko1126_01-100x100.jpg" alt="" title="（左より）塚本晋也監督、Cocco" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16548 colorbox-16546" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//kotoko1126_02.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//kotoko1126_02-100x100.jpg" alt="" title="塚本晋也監督" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16549 colorbox-16546" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//kotoko1126_03.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//kotoko1126_03-100x100.jpg" alt="" title="Cocco" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16550 colorbox-16546" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//kotoko1126_04.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//kotoko1126_04-100x100.jpg" alt="" title="Cocco（全身）" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16551 colorbox-16546" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//kotoko1126_05.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//kotoko1126_05-100x100.jpg" alt="" title="塚本晋也監督から花束贈呈をされて、満面の笑みを浮かべるCocco" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16547 colorbox-16546" /></a><br />
				<h3>『KOTOKO』</h3>
				監督：塚本晋也<br />
				出演：Coccoほか<br />
				配給：マコトヤ<br />
				公式サイト：<a href="http://www.kotoko-movie.com/" target="_blank">http://www.kotoko-movie.com/</a><br />
				<br />
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