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8月19日(現地時間)、第35回モントリオール世界映画祭にて『月光ノ仮面』のワールドプレミアが行われ、監督・脚本・主演の板尾創路が登壇した。
真面目なだけが取り柄の平凡な男が、ひょんなことから理不尽な状況に追い込まれていく様子を描いた『シリアスマン』。様々な作風の作品を手掛け、『ノーカントリー』で第80回アカデミー賞監督賞を受賞したジョエル・コーエン監督と、イーサン・コーエン監督に話を聞いた。
シリーズ歴代のオープニング記録を打ち破るほど、破竹の勢いで大ヒットを飛ばしている『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1』。本作はもちろんのこと、シリーズ全作にハリー・ポッターをライバル視しているドラコ役として出演しているトム・フェルトンが来日し、話を聞いた。
フィンランドの珠玉の作品を集めた「フィンランド映画祭2010」で、オープニングを飾った『ツイステッド・ルーツ』。本作を引っさげて、日本在住歴のあるサーラ・サーレラ監督が久しぶりに来日し、単独インタビューに応じてくれた。
『マッチポイント』『タロットカード殺人事件』に続く、ロンドン3部作の最終章を飾る『ウディ・アレンの夢と犯罪』は、兄弟の転落劇という、自身にとってはこれまでにないテーマ。作品に込めた意図をウディ・アレン監督に聞いた。
『ストロベリーショートケイクス』で女性の繊細な心情とリアルな日常を優しく描き一躍脚光を浴び、再び、江國香織の恋愛小説「スイートリトルライズ」を映画化した矢崎仁司監督に話を聞いた。
新進映画監督の登竜門とも言われるサンダンス映画祭にて、2008年グランプリを受賞し、翌2009年のアカデミー賞では、主演女優賞と脚本賞にWノミネートされた『フローズン・リバー』。本作が長編デビュー作でありながら、実在するある部族の直面する問題を、女性ならではの視点、繊細なタッチでクオリティの高いヒューマンドラマに仕上げたコートニー・ハント監督に話を聞いた。
東京藝術大学大学院の修了制作作品として、わずか200万円の製作費と2週間の撮影期間で作られた『イエローキッド』。新しい才能の発掘プロジェクト「New Director/New Cinema 2010」の第1回作品に選出され、本作で劇場長編映画デビューを果たした真利子哲也監督に話を聞いた。
第22回東京国際映画祭で、コンペティション部門に出品された『激情』。本作を鬼気迫るサスペンスに仕上げた監督、セバスチャン・コルデロと、印象的なヒロインを演じたマルチナ・ガルシアに話を聞いた。
20年ぶりに本国イタリアで撮影し、本作『副王家の一族』で復帰を果たしたロベルト・ファエンツァ監督が、イタリアで有名な小説を映画化した裏話を披露してくれた。
natural TIFF部門に出品された、ニカラグアの大西洋岸に住む原住民ミスキート族の生き方や、彼らに根付く“人魚”の伝説に着想を得た、ドキュメンタリーともドラマともつかないファンタジー『人魚と潜水夫』を監督したメルセデス・モンカーダ・ロドリゲスに話を聞いた。
西原理恵子の同名絵本を映画化した不思議なハートウォーミング・ラブストーリー『いけちゃんとぼく』。本作で、主人公ヨシオを優しく見守る不思議な生き物“いけちゃん”を演じる蒼井優が、役柄に対する思いを聞かせてくれた。
世界中で話題となり、ハリウッドでもジェシカ・アルバ主演でリメイクされた『the EYE【アイ】』のパン兄弟による最新作『バンコック・デンジャラス』。本作でヒロインのフォンを演じたチャーリー・ヤンに話を聞いた。
ダンサー・振付師・監督・女優などエンターテイナーとして世界を舞台に活躍するブランカ・リ。本作『コード』では、明朗なフラメンコ講師・マヌエラの、心の内に秘めた明暗を、繊細かつゴージャスに演じている。今回、フランス映画祭2009で来日を果たした彼女に話を聞いた。
『Z』『戒厳令』など、社会派ドラマの巨匠監督として、世界中から厚い支持を得ているコンスタンタン・コスタ=ガヴラス監督。今回、フランス映画祭2009での『西のエデン』の上映にあたり来日を果たした監督に、話を聞いた。
SFアクションシリーズ第3弾『スターシップ・トゥルーパーズ3』に魅せられたというタレントのインリン・オブ・ジョイトイが、本作の魅力を語った。
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