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	<title>映画ニュース &#187; 舞台挨拶</title>
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	<description>いつだって映画がお手本！映画から学ぶCinema*Cast＜シネマキャスト＞</description>
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		<title>吉岡秀隆、“疑惑”も吹き飛ぶ観客の声援に満面笑顔！『ALWAYS 三丁目の夕日&#8217;64』大ヒット御礼舞台挨拶</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 13:03:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>

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		<description><![CDATA[2月5日（日）、TOHOシネマズ スカラ座にて『ALWAYS 三丁目の夕日&#8217;64』の大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、キャストの吉岡秀隆、堤真一、堀北真希、エグゼクティブプロデューサーの阿部秀司、監督の山崎貴が登壇した。 本作は、昭和39年という古き良き時代と、実際に行われた東京オリンピックを舞台とした内容も然ることながら、時代設定とは相反する最先端のVFX技術を用いて3Dで製作された、“体感する”映像が話題を呼んでいる。 大ヒットを記念して行われた本舞台挨拶。それを受けて吉岡秀隆は「昨日、地元の友達と飲んでたんですけど、『1作目と2作目は見たけど、どうせ『64』は六ちゃんが嫁いで、淳之介が（家を）出て行く話だろ』と言って、誰も見ていないって言うんですよ」と、予告で見た印象のままの感想を語る友人の言葉に、世間一般の人々も同じように考えているのではと意気消沈していた気持ちを告白。しかしながら、客席を埋めつくす観客を目の当たりにし、これまでに“148万人”もの動員数を記録したと知り、本当に“大ヒット”していることを確信して「とっても嬉しいです！」と、顔を綻ばせながら元気いっぱいに喜びを露にしていた。 一方、堤真一は「（先日まで）舞台をしていたんですけど、（本作の）初日の舞台挨拶をしたあと、舞台を終えて、劇場近くの飲み屋で飲んでいたら、『三丁目の夕日』を初日に見てくれたカップル3組から『今、（本作を）見てきた所なんですよ！』と言われて。それだけ皆さんが待っていてくれた作品なんだなとビックリしたし、すごく幸せな気持ちでした」と、改めて、本作の認知度の高さを実感したと同時に、そんな本作に携わることができた嬉しい気持ちを語りながらも、「けれど、舞台を見てくれた方は、その内1人しかいなくて、ガッカリだったんですけどね」と、照れ隠しのようにオチを残し、観客の笑いを誘っていた。 『ALWAYS 三丁目の夕日&#8217;64』 監督：山崎貴 出演：吉岡秀隆、堤真一、小雪ほか 配給：東宝 公式サイト：http://www.always3.jp/ 大ヒット上映中！関連記事[2012-01-27] 吉岡秀隆ら登壇者一同、“三丁目”への想いの深さを告白！『ALWAYS 三丁目の夕日 &#8217;64』初日舞台挨拶 [2010-02-12] 堺雅人の悩みは親知らず!?観客の抜歯体験に興味津々！『ゴールデンスランバー』大ヒット御礼舞台挨拶 [2011-12-09] 小雪＆堤真一、もはや擬似体験じゃない？リアルな想いを告白！『ALWAYS 三丁目の夕日 &#8217;64』完成披露試写会 [2010-01-15] 記録的大ヒットに、声優キャスト陣再集結で謎かけ問答！『ワンピース』大ヒット御礼舞台挨拶 [2010-10-20] 金子文紀監督、今回はちょっと違う二宮和也にビックリ！『大奥』大ヒット御礼舞台挨拶]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img class="colorbox-16647"  src="http://www.cinemacast.jp/cinema/2012/img/report/always3_0205_01.jpg" alt="場面写真" width="280px"/>2月5日（日）、TOHOシネマズ スカラ座にて『ALWAYS 三丁目の夕日&#8217;64』の大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、キャストの吉岡秀隆、堤真一、堀北真希、エグゼクティブプロデューサーの阿部秀司、監督の山崎貴が登壇した。<br />
				<span id="more-16647"></span><br />
				本作は、昭和39年という古き良き時代と、実際に行われた東京オリンピックを舞台とした内容も然ることながら、時代設定とは相反する最先端のVFX技術を用いて3Dで製作された、“体感する”映像が話題を呼んでいる。<br />
				<br />
				大ヒットを記念して行われた本舞台挨拶。それを受けて吉岡秀隆は「昨日、地元の友達と飲んでたんですけど、『1作目と2作目は見たけど、どうせ『64』は六ちゃんが嫁いで、淳之介が（家を）出て行く話だろ』と言って、誰も見ていないって言うんですよ」と、予告で見た印象のままの感想を語る友人の言葉に、世間一般の人々も同じように考えているのではと意気消沈していた気持ちを告白。しかしながら、客席を埋めつくす観客を目の当たりにし、これまでに“148万人”もの動員数を記録したと知り、本当に“大ヒット”していることを確信して「とっても嬉しいです！」と、顔を綻ばせながら元気いっぱいに喜びを露にしていた。<br />
				<br />
				一方、堤真一は「（先日まで）舞台をしていたんですけど、（本作の）初日の舞台挨拶をしたあと、舞台を終えて、劇場近くの飲み屋で飲んでいたら、『三丁目の夕日』を初日に見てくれたカップル3組から『今、（本作を）見てきた所なんですよ！』と言われて。それだけ皆さんが待っていてくれた作品なんだなとビックリしたし、すごく幸せな気持ちでした」と、改めて、本作の認知度の高さを実感したと同時に、そんな本作に携わることができた嬉しい気持ちを語りながらも、「けれど、舞台を見てくれた方は、その内1人しかいなくて、ガッカリだったんですけどね」と、照れ隠しのようにオチを残し、観客の笑いを誘っていた。<br />
				<br />
				<h3>『ALWAYS 三丁目の夕日&#8217;64』</h3>
				監督：山崎貴<br />
				出演：吉岡秀隆、堤真一、小雪ほか<br />
				配給：東宝<br />
				公式サイト：<a href="http://www.always3.jp/" target="_blank">http://www.always3.jp/</a><br />
				<br />
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		<title>成宮寛貴＆斎藤工、我こそは肉食系とアピール!?『逆転裁判』女性限定試写会</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/report/20120210-16644.html</link>
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		<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 12:49:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>

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		<description><![CDATA[1月29日（日）、スペースFS汐留にて『逆転裁判』の女性限定試写会が行われ、キャストの成宮寛貴、斎藤工が登壇した。 本作は、近未来の法廷を舞台に、主人公となる熱血弁護士の成歩堂龍一が様々な案件をこなしていく法廷バトルを描いた大ヒットの同名ゲームの映画化。 本作にちなみに、観客たちの“悩み”に登壇者らがコメントするという設問コーナーが開催。「最近の男子に男らしさを感じない」という切実な質問に、斎藤工は「ちなみに僕らはどう映ってますか？」と逆質問。観客から一斉に「カッコイイ！」との黄色い声援が聞こえるも、成宮寛貴は「男らしいの定義が分からないよね」とポツリ。斎藤に至っては「必要とされている男らしさって、照英さん的な感じですかね」と、自らが考える男らしさを感じる男性像を挙げ、観客からの同意を得ようとしていた。 また、自身の“系統”について話はおよび、斎藤は「僕は、一見草食系だけど、中身は肉（食系）という、ロールキャベツ系という新ジャンルを構築したいなと思ってます」と、隠れ肉食系であることを自ら示唆。さらに、成宮については「一見草食系ですよね」と、自らの見解を述べると、当の成宮自身の口から「俺、肉食系でガツガツ行きますけど」と、実に男らしい発言を披露。そんな男前発言をする登壇者2人に、観客からは熱い眼差しが贈られていた。 『逆転裁判』 監督：三池崇史 出演：成宮寛貴、斎藤工、桐谷美玲ほか 配給：東宝 公式サイト：http://www.gyakutensaiban-movie.com/ 2月11日（土・祝）より、全国東宝系にてロードショー！関連記事[2009-03-05] 成宮寛貴、水嶋ヒロ、品川祐、女性陣の人気は誰が1番？『ドロップ』ジャパンプレミア [2010-09-30] 役所広司＆山田孝之、夢も仕事も追い続けるべきと断言！『十三人の刺客』女性限定試写会 [2008-12-11] 成宮寛貴＆水嶋ヒロ主演最新作『ドロップ』公開日決定！ [2011-09-16] 篠原涼子＆中島美嘉、大人の魅力とはつらつボディでセクシー対決！『アンフェア the answer』女性限定試写会 [2010-11-19] 成宮寛貴、実は坊主頭にしてみたい!?『エクリプス』大ヒット御礼舞台挨拶]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img class="colorbox-16644"  src="http://www.cinemacast.jp/cinema/2012/img/report/gyakutensaiban0129_01.jpg" alt="場面写真" width="280px"/>1月29日（日）、スペースFS汐留にて『逆転裁判』の女性限定試写会が行われ、キャストの成宮寛貴、斎藤工が登壇した。<br />
				<span id="more-16644"></span><br />
				本作は、近未来の法廷を舞台に、主人公となる熱血弁護士の成歩堂龍一が様々な案件をこなしていく法廷バトルを描いた大ヒットの同名ゲームの映画化。<br />
				<br />
				本作にちなみに、観客たちの“悩み”に登壇者らがコメントするという設問コーナーが開催。「最近の男子に男らしさを感じない」という切実な質問に、斎藤工は「ちなみに僕らはどう映ってますか？」と逆質問。観客から一斉に「カッコイイ！」との黄色い声援が聞こえるも、成宮寛貴は「男らしいの定義が分からないよね」とポツリ。斎藤に至っては「必要とされている男らしさって、照英さん的な感じですかね」と、自らが考える男らしさを感じる男性像を挙げ、観客からの同意を得ようとしていた。<br />
				<br />
				また、自身の“系統”について話はおよび、斎藤は「僕は、一見草食系だけど、中身は肉（食系）という、ロールキャベツ系という新ジャンルを構築したいなと思ってます」と、隠れ肉食系であることを自ら示唆。さらに、成宮については「一見草食系ですよね」と、自らの見解を述べると、当の成宮自身の口から「俺、肉食系でガツガツ行きますけど」と、実に男らしい発言を披露。そんな男前発言をする登壇者2人に、観客からは熱い眼差しが贈られていた。<br />
				<br />
				<h3>『逆転裁判』</h3>
				監督：三池崇史<br />
				出演：成宮寛貴、斎藤工、桐谷美玲ほか<br />
				配給：東宝<br />
				公式サイト：<a href="http://www.gyakutensaiban-movie.com/" target="_blank">http://www.gyakutensaiban-movie.com/</a><br />
				<br />
				2月11日（土・祝）より、全国東宝系にてロードショー！<strong>関連記事</strong><ul class="similar-posts"><li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2009-03-05</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20090305-3258.html" title="成宮寛貴、水嶋ヒロ、品川祐、女性陣の人気は誰が1番？『ドロップ』ジャパンプレミア">成宮寛貴、水嶋ヒロ、品川祐、女性陣の人気は誰が1番？『ドロップ』ジャパンプレミア</a></li>
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		<title>溝端淳平、阿部寛の胸を借りすぎて総ツッコミ!?『麒麟の翼 ～劇場版・新参者～』初日舞台挨拶</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 12:44:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>

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		<description><![CDATA[1月28日（土）、TOHOシネマズ日劇にて『麒麟の翼 ～劇場版・新参者～』の初日舞台挨拶が行われ、キャストの阿部寛、新垣結衣、中井貴一、溝端淳平、田中麗奈、松坂桃李、三浦貴大、監督の土井裕泰が登壇した。 本作は、日本橋で起きた殺人事件に借り出された、阿部寛演じる加賀恭一郎と、溝端淳平演じる松宮脩平が、事件究明に奮闘する様子が描かれている。 胸を打つ感動的なシーンが幾つも盛り込まれている本作。そんな物語のスパイスとなるべく、コミカルなシーンを演じた溝端淳平は「ちょっと笑えるシーンがあるとしたら、加賀と松宮の掛け合いかなって話をしていたので、本当に阿部さんの胸を借りながら、着地する気なく、アドリブとかで掛け合いとかしていたら僕も楽しくなっちゃって。そしたら監督に『早くしろ』と言われた」と、やりすぎたことから土井監督に渇を入れられたことを告白。「監督の入念な計算の元、アドリブというよりは、考えてやった笑えるシーンなので、そこが皆さんに伝わったみたいで嬉しいですね」と、土井監督の的確な手腕が成功を収めたことに喜びを露にしていた。 さらには、とあるシーンで、長い棒状のものを使用するシチュエーションで、阿部の選択により“孫の手”を使うことになった際に、溝端は「（孫の手に）どういうリアクションをしようかと思っていたら、（阿部が）『溝端、出したことないような声出せよ、このやろう』みたいな感じで言われた」と言うと、発言者の阿部からすかさず「『このやろう』とは言ってないよ（笑）」とツッコミが。それに乗じて、松坂桃李ら、同年代の若手俳優たちからも「（話を）盛ったね？」とツッコミが炸裂。そんな状況に居た堪れなくなったのが、溝端は「『このやろう』は言ってないですね、でも、僕が『このやろう』に聞こえたっていう」と、素直に前言撤回し、その場を上手く切り抜けていた。そんな溝端の器用な立ち回りの早さに、観客も思わず、声を上げて大笑いしていた。 『麒麟の翼 ～劇場版・新参者～』 監督：土井裕泰 出演：阿部寛、新垣結衣、溝端淳平ほか 配給：東宝 公式サイト：http://shinzanmono-movie.jp/ 大ヒット上映中！関連記事[2012-01-27] 阿部寛らがグッときた名シーンは？『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』完成披露試写会 [2010-07-02] 溝端淳平が暴露！舞台上で1番怒られていたのはあの人&#8230;!?舞台版『NECK ネック』初日舞台挨拶 [2009-01-13] 溝端淳平、観客からの応援で笑顔に！『赤い糸』舞台挨拶 [2011-04-10] 溝端淳平、免許取得で出掛けたい場所は？『高校デビュー』公開記念舞台挨拶 [2010-09-08] 栩原楽人、“受”役だけど“攻”の姿勢でツッコミ！『純情』初日舞台挨拶]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img class="colorbox-16642"  src="http://www.cinemacast.jp/cinema/2012/img/report/shinzanmono0128_01.jpg" alt="場面写真" width="280px"/>1月28日（土）、TOHOシネマズ日劇にて『麒麟の翼 ～劇場版・新参者～』の初日舞台挨拶が行われ、キャストの阿部寛、新垣結衣、中井貴一、溝端淳平、田中麗奈、松坂桃李、三浦貴大、監督の土井裕泰が登壇した。<br />
				<span id="more-16642"></span><br />
				本作は、日本橋で起きた殺人事件に借り出された、阿部寛演じる加賀恭一郎と、溝端淳平演じる松宮脩平が、事件究明に奮闘する様子が描かれている。<br />
				<br />
				胸を打つ感動的なシーンが幾つも盛り込まれている本作。そんな物語のスパイスとなるべく、コミカルなシーンを演じた溝端淳平は「ちょっと笑えるシーンがあるとしたら、加賀と松宮の掛け合いかなって話をしていたので、本当に阿部さんの胸を借りながら、着地する気なく、アドリブとかで掛け合いとかしていたら僕も楽しくなっちゃって。そしたら監督に『早くしろ』と言われた」と、やりすぎたことから土井監督に渇を入れられたことを告白。「監督の入念な計算の元、アドリブというよりは、考えてやった笑えるシーンなので、そこが皆さんに伝わったみたいで嬉しいですね」と、土井監督の的確な手腕が成功を収めたことに喜びを露にしていた。<br />
				<br />
				さらには、とあるシーンで、長い棒状のものを使用するシチュエーションで、阿部の選択により“孫の手”を使うことになった際に、溝端は「（孫の手に）どういうリアクションをしようかと思っていたら、（阿部が）『溝端、出したことないような声出せよ、このやろう』みたいな感じで言われた」と言うと、発言者の阿部からすかさず「『このやろう』とは言ってないよ（笑）」とツッコミが。それに乗じて、松坂桃李ら、同年代の若手俳優たちからも「（話を）盛ったね？」とツッコミが炸裂。そんな状況に居た堪れなくなったのが、溝端は「『このやろう』は言ってないですね、でも、僕が『このやろう』に聞こえたっていう」と、素直に前言撤回し、その場を上手く切り抜けていた。そんな溝端の器用な立ち回りの早さに、観客も思わず、声を上げて大笑いしていた。<br />
				<br />
				<h3>『麒麟の翼 ～劇場版・新参者～』</h3>
				監督：土井裕泰<br />
				出演：阿部寛、新垣結衣、溝端淳平ほか<br />
				配給：東宝<br />
				公式サイト：<a href="http://shinzanmono-movie.jp/" target="_blank">http://shinzanmono-movie.jp/</a><br />
				<br />
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		<title>ケンドーコバヤシの下ネタにAIも大爆笑！『ベルセルク 黄金時代篇Ｉ 覇王の卵』完成披露試写会</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/report/20120127-16622.html</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 10:16:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cinemacast.jp/news/?p=16622</guid>
		<description><![CDATA[1月19日（木）、新宿バルト9にて『ベルセルク 黄金時代篇Ｉ 覇王の卵』の完成披露試写会が行われ、声優の岩永洋昭、ケンドーコバヤシ、主題歌を担当したAIが登壇した。 本作は、全世界で大ヒットを記録する三浦建太郎の人気コミック「ベルセルク」を完全再現するべく立ち上げられた“サーガプロジェクト”の第1弾。己の剣だけを信じて生きてきたガッツが、傭兵軍団率いるグリフィスと出会い、交流を深めていく様子が描かれている。 主題歌を担当するにあたり、原作を読みふけったというAI。「何回も読んで、人が元々持っているエグい部分にリアリティがあると思いました。だから、キャスカとかグリフィスとかガッツとか、誰の気持ちになって（歌詞を）書くのか考えたんですけど、そこはやっぱり主役だからガッツかなと。でも、私は女性なので、そこをどうするか迷いました」と、原作からインスピレーションを受けて主題歌に込めた熱い想いを切々と語っていた。 一方、登壇者らの後ろには原作の世界観を彷彿とさせる中世の甲冑を着込んだ人たちがずらりと勢揃い。すると、声優として参加しているケンドーコバヤシが突如として甲冑を脱ぎだして会話に参加し、岩永洋昭、AIらを驚かせた。そんな彼らを尻目に、ケンドーコバヤシは「この晴れの舞台で、（甲冑着て）気だるい感じと脱水症状になるって、ありえないでしょ!?」と、のっけからイベント演出をダメ出し。そうかと思うと、声優として参加した感想を聞かれ「30人斬りという役だったんで、これは女性を30人斬らなければと思いました！」と、下ネタ満載のケンコバワールドを炸裂させ、観客だけでなく、登壇者らも思わず声を上げるほどの爆笑を巻き起こしていた。 『ベルセルク 黄金時代篇Ｉ 覇王の卵』 監督：窪岡俊之 声の出演：岩永洋昭、櫻井孝宏、行成とあほか 配給：ワーナー・ブラザース映画 公式サイト：http://www.berserkfilm.com/ 2月4日（土）より、全国ロードショー！関連記事[2010-08-19] ケンドーコバヤシ、女優相手にダイナミックな遊び!?『さらば愛しの大統領』完成披露試写会 [2011-09-30] 岩永洋昭、「気安く友達呼ばわりすんなよ」と恩人を拒絶!?『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』公開アフレコ [2010-04-05] 菅野美穂、撮影中は下ネタを連発!?夜はガールズトークで大盛り上がり『パーマネント野ばら』完成披露試写会 [2011-08-12] 堺雅人ら、ユースケ・サンタマリアお得意の迷調子に大爆笑！『日輪の遺産』完成披露試写会 [2009-07-24] 崔監督、松山ケンイチを絶賛！『カムイ外伝』完成披露試写会]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//berserk0119_01-280x186.jpg" alt="" title="（左より）ケンドーコバヤシ、岩永洋昭、AI" width="280" height="186" class="alignleft size-medium wp-image-16624 colorbox-16622" />1月19日（木）、新宿バルト9にて『ベルセルク 黄金時代篇Ｉ 覇王の卵』の完成披露試写会が行われ、声優の岩永洋昭、ケンドーコバヤシ、主題歌を担当したAIが登壇した。<br />
				<span id="more-16622"></span><br />
				本作は、全世界で大ヒットを記録する三浦建太郎の人気コミック「ベルセルク」を完全再現するべく立ち上げられた“サーガプロジェクト”の第1弾。己の剣だけを信じて生きてきたガッツが、傭兵軍団率いるグリフィスと出会い、交流を深めていく様子が描かれている。<br />
				<br />
				主題歌を担当するにあたり、原作を読みふけったというAI。「何回も読んで、人が元々持っているエグい部分にリアリティがあると思いました。だから、キャスカとかグリフィスとかガッツとか、誰の気持ちになって（歌詞を）書くのか考えたんですけど、そこはやっぱり主役だからガッツかなと。でも、私は女性なので、そこをどうするか迷いました」と、原作からインスピレーションを受けて主題歌に込めた熱い想いを切々と語っていた。<br />
				<br />
				一方、登壇者らの後ろには原作の世界観を彷彿とさせる中世の甲冑を着込んだ人たちがずらりと勢揃い。すると、声優として参加しているケンドーコバヤシが突如として甲冑を脱ぎだして会話に参加し、岩永洋昭、AIらを驚かせた。そんな彼らを尻目に、ケンドーコバヤシは「この晴れの舞台で、（甲冑着て）気だるい感じと脱水症状になるって、ありえないでしょ!?」と、のっけからイベント演出をダメ出し。そうかと思うと、声優として参加した感想を聞かれ「30人斬りという役だったんで、これは女性を30人斬らなければと思いました！」と、下ネタ満載のケンコバワールドを炸裂させ、観客だけでなく、登壇者らも思わず声を上げるほどの爆笑を巻き起こしていた。<br />
				<br />
				<a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//berserk0119_01.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//berserk0119_01-100x100.jpg" alt="" title="（左より）ケンドーコバヤシ、岩永洋昭、AI" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16624 colorbox-16622" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//berserk0119_02.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//berserk0119_02-100x100.jpg" alt="" title="岩永洋昭" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16625 colorbox-16622" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//berserk0119_03.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//berserk0119_03-100x100.jpg" alt="" title="ケンドーコバヤシ" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16626 colorbox-16622" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//berserk0119_04.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//berserk0119_04-100x100.jpg" alt="" title="AI（主題歌）" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16627 colorbox-16622" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//berserk0119_05.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//berserk0119_05-100x100.jpg" alt="" title="主題歌を熱唱するAI" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16623 colorbox-16622" /></a><br />
				<h3>『ベルセルク 黄金時代篇Ｉ 覇王の卵』</h3>
				監督：窪岡俊之<br />
				声の出演：岩永洋昭、櫻井孝宏、行成とあほか<br />
				配給：ワーナー・ブラザース映画<br />
				公式サイト：<a href="http://www.berserkfilm.com/" target="_blank">http://www.berserkfilm.com/</a><br />
				<br />
				2月4日（土）より、全国ロードショー！<strong>関連記事</strong><ul class="similar-posts"><li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2010-08-19</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20100819-12468.html" title="ケンドーコバヤシ、女優相手にダイナミックな遊び!?『さらば愛しの大統領』完成披露試写会">ケンドーコバヤシ、女優相手にダイナミックな遊び!?『さらば愛しの大統領』完成披露試写会</a></li>
				<br />
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				</ul><!-- Similar Posts took 5.114 ms --></p>
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		<item>
		<title>吉岡秀隆ら登壇者一同、“三丁目”への想いの深さを告白！『ALWAYS 三丁目の夕日 &#8217;64』初日舞台挨拶</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/report/20120127-16606.html</link>
		<comments>http://www.cinemacast.jp/news/report/20120127-16606.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 09:56:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>

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		<description><![CDATA[1月21日（土）、TOHOシネマズ スカラ座にて『ALWAYS 三丁目の夕日 &#8217;64』の初日舞台挨拶が行われ、キャストの吉岡秀隆、堤真一、薬師丸ひろ子、堀北真希、三浦友和、森山未來、須賀健太、監督の山崎貴が登壇した。 本作は、2005年に公開されるや、異例のロングランヒットを記録した『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの第3弾。東京オリンピックが開催される1964年を舞台に、東京の下町で健気に暮らす人々の温かみ溢れる人間模様を描いている。 監督も役者も誰1人変わることなく、同じメンバーで作り上げてきた本シリーズ。だからこそ、本シリーズに対する登壇者たちの想い入れは強く、吉岡秀隆は「初めて、お客さんと一緒に観れる、客観視できる大好きな映画です。（自分が演じたキャラクターに対して）『バカだな、コイツ』と思いながら見られるのは、この作品が初めて」と、長い役者人生の中で初めて味わえた体験を告白。また、堤真一は「劇団に所属している訳ではないので、シリーズ3本も出ていると“ホームグラウンド”のような感じになってしまいました」と、役者として原点に立ち返るような居場所を、本シリーズで見出したことを明かしていた。 一方、本作でシリーズ初参加という森山未來は「皆さんがチームとしてすごくできあがっていたので、安心して入らせてもらいました」と、溶け込む心構えなどすることなく、作品の世界観に溶け込んで演技ができたことを告白。さらには、「前作は以前から見ていて、茶色い感じがすごく好きでした。地べたが土で、電信柱も木で、全部木造でできている。昔は当然だったんだけど、そこにいると自然と服も身体も汚れる。でも、その中でぶつかりあって生きているのが良いなあと」と、郷愁漂う昭和な世界観に、1作で魅了された心境をしみじみと語っていた。 『ALWAYS 三丁目の夕日 &#8217;64』 監督：山崎貴 出演：吉岡秀隆、堤真一、小雪ほか 配給：東宝 公式サイト：http://www.always3.jp/ 大ヒット上映中！関連記事[2012-02-10] 吉岡秀隆、“疑惑”も吹き飛ぶ観客の声援に満面笑顔！『ALWAYS 三丁目の夕日&#8217;64』大ヒット御礼舞台挨拶 [2011-12-09] 小雪＆堤真一、もはや擬似体験じゃない？リアルな想いを告白！『ALWAYS 三丁目の夕日 &#8217;64』完成披露試写会 [2010-03-09] ドラえもんら登壇者一同、30周年の想いを込めて観客に熱弁！『映画ドラえもん』初日舞台挨拶 [2011-06-17] 西田敏行ら登壇者たち、役柄とのシンクロ率の高さを告白！『星守る犬』初日舞台挨拶 [2010-12-10] 堺雅人ら登壇者一同、&#8220;鯛カラー&#8221;に試行錯誤?!『武士の家計簿』初日舞台挨拶]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img class="colorbox-16606"  src="http://www.cinemacast.jp/cinema/2012/img/report/always3_0121_01.jpg" alt="場面写真" width="280px"/>1月21日（土）、TOHOシネマズ スカラ座にて『ALWAYS 三丁目の夕日 &#8217;64』の初日舞台挨拶が行われ、キャストの吉岡秀隆、堤真一、薬師丸ひろ子、堀北真希、三浦友和、森山未來、須賀健太、監督の山崎貴が登壇した。<br />
				<span id="more-16606"></span><br />
				本作は、2005年に公開されるや、異例のロングランヒットを記録した『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの第3弾。東京オリンピックが開催される1964年を舞台に、東京の下町で健気に暮らす人々の温かみ溢れる人間模様を描いている。<br />
				<br />
				監督も役者も誰1人変わることなく、同じメンバーで作り上げてきた本シリーズ。だからこそ、本シリーズに対する登壇者たちの想い入れは強く、吉岡秀隆は「初めて、お客さんと一緒に観れる、客観視できる大好きな映画です。（自分が演じたキャラクターに対して）『バカだな、コイツ』と思いながら見られるのは、この作品が初めて」と、長い役者人生の中で初めて味わえた体験を告白。また、堤真一は「劇団に所属している訳ではないので、シリーズ3本も出ていると“ホームグラウンド”のような感じになってしまいました」と、役者として原点に立ち返るような居場所を、本シリーズで見出したことを明かしていた。<br />
				<br />
				一方、本作でシリーズ初参加という森山未來は「皆さんがチームとしてすごくできあがっていたので、安心して入らせてもらいました」と、溶け込む心構えなどすることなく、作品の世界観に溶け込んで演技ができたことを告白。さらには、「前作は以前から見ていて、茶色い感じがすごく好きでした。地べたが土で、電信柱も木で、全部木造でできている。昔は当然だったんだけど、そこにいると自然と服も身体も汚れる。でも、その中でぶつかりあって生きているのが良いなあと」と、郷愁漂う昭和な世界観に、1作で魅了された心境をしみじみと語っていた。<br />
				<br />
				<h3>『ALWAYS 三丁目の夕日 &#8217;64』</h3>
				監督：山崎貴<br />
				出演：吉岡秀隆、堤真一、小雪ほか<br />
				配給：東宝<br />
				公式サイト：<a href="http://www.always3.jp/" target="_blank">http://www.always3.jp/</a><br />
				<br />
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				<br />
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		<item>
		<title>阿部寛らがグッときた名シーンは？『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』完成披露試写会</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/report/20120127-16604.html</link>
		<comments>http://www.cinemacast.jp/news/report/20120127-16604.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 09:54:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>

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		<description><![CDATA[1月15日（日）、有楽町朝日ホールにて『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』の完成披露試写会が行われ、キャストの阿部寛、新垣結衣、田中麗奈、松坂桃李、三浦貴大、主題歌を担当したJUJUが登壇した。 本作は、ベストセラー作家、東野圭吾がデビュー当時から書き続けた“加賀恭一郎”シリーズの最新作「麒麟の翼」を映画化したミステリー作品。日本橋の麒麟像の下で亡くなった刺殺体を巡り、その裏にある人間ドラマを映し出している。 心にグッとくるシーンが多いことから、おのおのが思う名シーンについて聞かれた登壇者たち。口火を切った阿部寛は、田中麗奈演じる看護士の登紀子とのシーンを挙げ、「『貴方が見ていたのは死体。私は生きた人間を見てきました』と言われるのは、加賀恭一郎的に心を動かす台詞でした。加賀に物申す人はあまりいないので、僕自身は演じていてすごく楽しかったですね」と、加賀と父の関係性が描かれたことについて言及。 また、被害者役の中井貴一の息子役を演じた松坂桃李は「麒麟像のところで中井さんの姿が見えたところかな。なんとも言えない切ない顔が、見守ってくれる感じに見えて、勇気を貰えてグッときました」と、役者としてだけでなく、いち観客としても、中井の演技に深い感銘を受けた心境を明かした。さらに、三浦貴大が「特定のシーンというよりは、いろんな人間同士のつながりが随所に描かれているところに僕は泣きそうになっていました」と、本作で描かれた“絆”に心打たれたことを語ると、本作を見終えた観客からは、賛同の意味を込めた熱い眼差しが送られ、場内は一体した空気感に包まれていた。 『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』 監督：土井裕泰 出演：阿部寛、新垣結衣、溝端淳平ほか 配給：東宝 公式サイト：http://shinzanmono-movie.jp/ 1月28日（土）より、東宝系にて全国ロードショー！関連記事[2012-02-03] 溝端淳平、阿部寛の胸を借りすぎて総ツッコミ!?『麒麟の翼 ～劇場版・新参者～』初日舞台挨拶 [2011-07-08] 阿部寛＆ミムラ、沖縄の風土で役作り?!『天国からのエール』完成披露試写会 [2010-10-14] 松嶋菜々子、噂のシーンは「純粋に演じました」『ゴースト もういちど抱きしめたい』完成披露試写会 [2009-10-06] 阿部サダヲ、竹内結子のギャップにビックリ！『なくもんか』完成披露試写会 [2010-07-20] 天野ひろゆき、有頂天になりすぎて竹内順子が喝?!『劇場版NARUTO』完成披露試写会]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img class="colorbox-16604"  src="http://www.cinemacast.jp/cinema/2012/img/report/shinzanmono0115_01.jpg" alt="場面写真" width="280px"/>1月15日（日）、有楽町朝日ホールにて『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』の完成披露試写会が行われ、キャストの阿部寛、新垣結衣、田中麗奈、松坂桃李、三浦貴大、主題歌を担当したJUJUが登壇した。<br />
				<span id="more-16604"></span><br />
				本作は、ベストセラー作家、東野圭吾がデビュー当時から書き続けた“加賀恭一郎”シリーズの最新作「麒麟の翼」を映画化したミステリー作品。日本橋の麒麟像の下で亡くなった刺殺体を巡り、その裏にある人間ドラマを映し出している。<br />
				<br />
				心にグッとくるシーンが多いことから、おのおのが思う名シーンについて聞かれた登壇者たち。口火を切った阿部寛は、田中麗奈演じる看護士の登紀子とのシーンを挙げ、「『貴方が見ていたのは死体。私は生きた人間を見てきました』と言われるのは、加賀恭一郎的に心を動かす台詞でした。加賀に物申す人はあまりいないので、僕自身は演じていてすごく楽しかったですね」と、加賀と父の関係性が描かれたことについて言及。<br />
				<br />
				また、被害者役の中井貴一の息子役を演じた松坂桃李は「麒麟像のところで中井さんの姿が見えたところかな。なんとも言えない切ない顔が、見守ってくれる感じに見えて、勇気を貰えてグッときました」と、役者としてだけでなく、いち観客としても、中井の演技に深い感銘を受けた心境を明かした。さらに、三浦貴大が「特定のシーンというよりは、いろんな人間同士のつながりが随所に描かれているところに僕は泣きそうになっていました」と、本作で描かれた“絆”に心打たれたことを語ると、本作を見終えた観客からは、賛同の意味を込めた熱い眼差しが送られ、場内は一体した空気感に包まれていた。<br />
				<br />
				<h3>『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』</h3>
				監督：土井裕泰<br />
				出演：阿部寛、新垣結衣、溝端淳平ほか<br />
				配給：東宝<br />
				公式サイト：<a href="http://shinzanmono-movie.jp/" target="_blank">http://shinzanmono-movie.jp/</a><br />
				<br />
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		<item>
		<title>濱田岳、異例の新人俳優に魅了される!?『ロボジー』初日舞台挨拶</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/report/20120120-16640.html</link>
		<comments>http://www.cinemacast.jp/news/report/20120120-16640.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 12:41:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cinemacast.jp/news/?p=16640</guid>
		<description><![CDATA[1月14日（土）、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて『ロボジー』の初日舞台挨拶が行われ、キャストの五十嵐信次郎（ミッキー・カーチス）、吉高由里子、濱田岳、川合正悟（Wエンジン チャンカワイ）、川島潤哉、監督の矢口史靖が登壇した。 本作は、大会出場のために開発した二束歩行ロボットを大破させてしまった窓際社員が、おじいさんをロボットスーツに入れて、ロボットに見立てた苦肉の策を立てたことで繰り広げられるヒューマンコメディ。 歌手としてだけでなく、俳優としても長いキャラリを持ちながら、本作では敢えて“五十嵐新次郎”と日本名に改名し、新人俳優として挑んだミッキー・カーチス。それゆえに、50歳も年の離れた若手共演者たちとの距離感について聞かれるも「全然感じませんよ」と、余裕の表情でサラリと回答。一方、若手俳優の代表で濱田岳が、撮影時の五十嵐信次郎の印象について聞かれると「ツイッターとかも普通にやってたり、スマートフォンも使いこなせて、すごい」と、若者顔負けの行動に感心しきりだった撮影当事の心境を語っていた。 また、本作にちなみに、ロボットスーツに誰を入れたら面白いかとの問いになると、濱田は「あの窮屈なロボットスーツに、73歳のおじいさん（五十嵐）を入れるというのが、なかなかの快感。スーツに入られていた時、小声で『頚動脈が（痛い）』って言ったんですよ。あれほど、（五十嵐の命の危険を感じて）焦った時はありませんでしたが、ものすごく面白かったです！」と、本作自体のアイデアに改めて感服すると同時に、五十嵐との面白すぎるエピソードの数々を楽しげに語り、五十嵐と共に満面笑顔を浮かべていた。 『ロボジー』 監督：矢口史靖 出演：五十嵐信次郎（ミッキー・カーチス）、吉高由里子、濱田岳、川合正悟（Wエンジン チャンカワイ）、川島潤哉ほか 配給：東宝 公式サイト：http://robo-g.jp/ 大ヒット上映中！関連記事[2009-11-20] 注目の新人俳優・小林優斗、孤独で過酷な撮影にも負けず！『ワカラナイ』初日舞台挨拶 [2011-09-27] 矢口史靖監督、吉高由里子の女優魂を絶賛！『ロボジー』完成報告会見 [2010-09-29] 伊藤英明、撮影の合間は濱田岳でお姫様抱っこの練習!?『THE LAST MESSAGE 海猿』初日舞台挨拶 [2010-01-22] 滝川クリステルが“海という名の宇宙”に魅了された…！『オーシャンズ』トークショー [2010-10-01] 香里奈、ギャップのある態度に男性陣が振り回される?!『ラブコメ』初日舞台挨拶]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img class="colorbox-16640"  src="http://www.cinemacast.jp/cinema/2012/img/report/robog0114_01.jpg" alt="場面写真" width="280px"/>1月14日（土）、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて『ロボジー』の初日舞台挨拶が行われ、キャストの五十嵐信次郎（ミッキー・カーチス）、吉高由里子、濱田岳、川合正悟（Wエンジン チャンカワイ）、川島潤哉、監督の矢口史靖が登壇した。<br />
				<span id="more-16640"></span><br />
				本作は、大会出場のために開発した二束歩行ロボットを大破させてしまった窓際社員が、おじいさんをロボットスーツに入れて、ロボットに見立てた苦肉の策を立てたことで繰り広げられるヒューマンコメディ。<br />
				<br />
				歌手としてだけでなく、俳優としても長いキャラリを持ちながら、本作では敢えて“五十嵐新次郎”と日本名に改名し、新人俳優として挑んだミッキー・カーチス。それゆえに、50歳も年の離れた若手共演者たちとの距離感について聞かれるも「全然感じませんよ」と、余裕の表情でサラリと回答。一方、若手俳優の代表で濱田岳が、撮影時の五十嵐信次郎の印象について聞かれると「ツイッターとかも普通にやってたり、スマートフォンも使いこなせて、すごい」と、若者顔負けの行動に感心しきりだった撮影当事の心境を語っていた。<br />
				<br />
				また、本作にちなみに、ロボットスーツに誰を入れたら面白いかとの問いになると、濱田は「あの窮屈なロボットスーツに、73歳のおじいさん（五十嵐）を入れるというのが、なかなかの快感。スーツに入られていた時、小声で『頚動脈が（痛い）』って言ったんですよ。あれほど、（五十嵐の命の危険を感じて）焦った時はありませんでしたが、ものすごく面白かったです！」と、本作自体のアイデアに改めて感服すると同時に、五十嵐との面白すぎるエピソードの数々を楽しげに語り、五十嵐と共に満面笑顔を浮かべていた。<br />
				<br />
				<h3>『ロボジー』</h3>
				監督：矢口史靖<br />
				出演：五十嵐信次郎（ミッキー・カーチス）、吉高由里子、濱田岳、川合正悟（Wエンジン チャンカワイ）、川島潤哉ほか<br />
				配給：東宝<br />
				公式サイト：<a href="http://robo-g.jp/" target="_blank">http://robo-g.jp/</a><br />
				<br />
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		</item>
		<item>
		<title>松田翔太ら俳優陣、苦労知らずの役作りを披露！『アフロ田中』完成披露試写会</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/report/20111216-16577.html</link>
		<comments>http://www.cinemacast.jp/news/report/20111216-16577.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 14:24:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cinemacast.jp/news/?p=16577</guid>
		<description><![CDATA[12月15日（木）、スペースFS汐留にて『アフロ田中』の完成披露試写会が行われ、キャストの松田翔太、佐々木希、堤下敦（インパルス）、田中圭、遠藤要、原幹恵、監督の松居大悟が登壇した。 本作は、のりつけ雅春の大人気同名コミックを実写映画化したラブコメディ。彼女がいないまま、なんとなく生きてきた青年が、親友の結婚式に彼女を連れて行くため彼女探しに奮闘する様子を描いている。 顔の倍以上の大きさはあるアフロ頭の主人公、田中を演じた松田翔太は「『アフロ田中』を映画化するということに驚いたし、会社の人に『僕はなんの役？』と聞いたら、『アフロ田中です』と言われて、『まさか！』と思いました（笑）」と、いち原作ファンとして驚いた様子。しかし、「映画化はハードル高いなと思ったんですけど、松居監督は僕と同い年ということで、本当にリラックスできた。なので、“田中”になることも恥ずかしくなかったし、思い切ってやれました。だから、そんなに大変なことはなかったです」と、まっさらな気持ちで役に挑むことができた心境を明かした。 そんな松田と同様に、気負うことなく役を演じられたという登壇者たち。堤下敦は「（役の）大沢自体が、ナルシストなのにブサイクなので、地のまま同じような感じでイケました。ただ、漫画からの映画化ということで、皆さんが想像して読まれている声に沿うように、トーンを変えたりして、気をつけて演じさせていただきました」と、自身の素材を活かしつつ、漫画の持つイメージを大事に役作りしたことを告白。一方、田中圭は「僕も原作は好きなので、原作のイメージは守りつつ、映画の現場で生まれる、自分達のオリジナルな感覚も大事にしてやっていました」と、撮影での雰囲気も役作りに大きく貢献していたことを明し、観客の関心を誘っていた。 『アフロ田中』 監督：松居大悟 出演：松田翔太、佐々木希ほか 配給：ショウゲート 公式サイト：http://afrotanaka-movie.jp/ 2012年2月18日（土）より、新宿ピカデリーほか全国ロードショー！関連記事[2010-06-08] ストレス溜まってる？松田翔太と高良健吾がぶっ壊しまくり！『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』完成披露試写会 [2011-07-08] 阿部寛＆ミムラ、沖縄の風土で役作り?!『天国からのエール』完成披露試写会 [2011-09-30] 妻夫木聡＆安藤政信、体当たりで挑んだ役作りに観客ら驚愕!!『スマグラー おまえの未来を運べ』完成披露試写会 [2010-05-14] 竹内結子ら、登壇者たちが“美”の秘訣を披露！『FLOWERS フラワーズ』完成披露試写会 [2009-07-10] 神木隆之介らが浴衣姿で短冊の願いを披露！『サマーウォーズ』完成披露試写会]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//afrotanaka1215_01-280x186.jpg" alt="" title="（左より）原幹恵、遠藤要、堤下敦（インパルス）、松田翔太、佐々木希、田中圭、松居大悟監督" width="280" height="186" class="alignleft size-medium wp-image-16585 colorbox-16577" />12月15日（木）、スペースFS汐留にて『アフロ田中』の完成披露試写会が行われ、キャストの松田翔太、佐々木希、堤下敦（インパルス）、田中圭、遠藤要、原幹恵、監督の松居大悟が登壇した。<br />
				<span id="more-16577"></span><br />
				本作は、のりつけ雅春の大人気同名コミックを実写映画化したラブコメディ。彼女がいないまま、なんとなく生きてきた青年が、親友の結婚式に彼女を連れて行くため彼女探しに奮闘する様子を描いている。<br />
				<br />
				顔の倍以上の大きさはあるアフロ頭の主人公、田中を演じた松田翔太は「『アフロ田中』を映画化するということに驚いたし、会社の人に『僕はなんの役？』と聞いたら、『アフロ田中です』と言われて、『まさか！』と思いました（笑）」と、いち原作ファンとして驚いた様子。しかし、「映画化はハードル高いなと思ったんですけど、松居監督は僕と同い年ということで、本当にリラックスできた。なので、“田中”になることも恥ずかしくなかったし、思い切ってやれました。だから、そんなに大変なことはなかったです」と、まっさらな気持ちで役に挑むことができた心境を明かした。<br />
				<br />
				そんな松田と同様に、気負うことなく役を演じられたという登壇者たち。堤下敦は「（役の）大沢自体が、ナルシストなのにブサイクなので、地のまま同じような感じでイケました。ただ、漫画からの映画化ということで、皆さんが想像して読まれている声に沿うように、トーンを変えたりして、気をつけて演じさせていただきました」と、自身の素材を活かしつつ、漫画の持つイメージを大事に役作りしたことを告白。一方、田中圭は「僕も原作は好きなので、原作のイメージは守りつつ、映画の現場で生まれる、自分達のオリジナルな感覚も大事にしてやっていました」と、撮影での雰囲気も役作りに大きく貢献していたことを明し、観客の関心を誘っていた。<br />
				<br />
				<a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//afrotanaka1215_01.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//afrotanaka1215_01-100x100.jpg" alt="" title="（左より）原幹恵、遠藤要、堤下敦（インパルス）、松田翔太、佐々木希、田中圭、松居大悟監督" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16585 colorbox-16577" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//afrotanaka1215_02.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//afrotanaka1215_02-100x100.jpg" alt="" title="松田翔太" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16586 colorbox-16577" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//afrotanaka1215_03.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//afrotanaka1215_03-100x100.jpg" alt="" title="佐々木希" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16587 colorbox-16577" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//afrotanaka1215_04.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//afrotanaka1215_04-100x100.jpg" alt="" title="堤下敦（インパルス）" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16588 colorbox-16577" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//afrotanaka1215_05.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//afrotanaka1215_05-100x100.jpg" alt="" title="田中圭" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16589 colorbox-16577" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//afrotanaka1215_06.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//afrotanaka1215_06-100x100.jpg" alt="" title="遠藤要" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16590 colorbox-16577" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//afrotanaka1215_07.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//afrotanaka1215_07-100x100.jpg" alt="" title="原幹恵" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16591 colorbox-16577" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//afrotanaka1215_08.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//afrotanaka1215_08-100x100.jpg" alt="" title="松居大悟監督" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16584 colorbox-16577" /></a><br />
				<h3>『アフロ田中』</h3>
				監督：松居大悟<br />
				出演：松田翔太、佐々木希ほか<br />
				配給：ショウゲート<br />
				公式サイト：<a href="http://ｎ-movie.jp/" target="_blank">http://afrotanaka-movie.jp/</a><br />
				<br />
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		</item>
		<item>
		<title>小雪＆堤真一、もはや擬似体験じゃない？リアルな想いを告白！『ALWAYS 三丁目の夕日 &#8217;64』完成披露試写会</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/report/20111209-16569.html</link>
		<comments>http://www.cinemacast.jp/news/report/20111209-16569.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 13:06:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cinemacast.jp/news/?p=16569</guid>
		<description><![CDATA[12月8日（木）、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて『ALWAYS 三丁目の夕日 &#8217;64』の完成披露試写会が行われ、キャストの吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮、監督の山崎貴が登壇した。 本作は、昭和中期を舞台に、人間同士の温かみあるエピソードを描いた西岸良平の大人気同名コミックを映画化したシリーズ第3弾。1964年、東京オリンピックが開催されて活気づく東京で、繰り広げられる人々の日常を映し出している。 臨月の役柄同様、妊娠9ヶ月の大きなお腹を抱えて登壇した小雪。そのことを受け、「この映画で（妊娠を）先駆けて疑似体験させていただいたのですが、1年後本当にこういった舞台で（役と）同じシチュエーションでいるのが不思議な感じです」と、デジャヴ体験に場内で誰よりも驚いていた。さらには、撮影で体験した臨月状態と、臨月を実体験している今の心境との違いについて話が及ぶと「助産師さんにいろいろ聞いて、演技の参考にはさせていただいたのですが、なかなか想像では分からなかった部分が多かったことが、今ひしひしとリアルに感じていますし、この作品との結びつきも強く感じています」と、改めて役と同じ臨月状態である今の状況を感慨深げに語っていた。 一方、掘北真希演じる従業員の六子が本作で結婚をすることから、娘同然にかわいがってきた六子を送り出した時の心境を聞かれた堤は、「今回の作品だけ、ポンといただいたら分からない感覚だと思うんですけど、8年前から彼女を見ているので、その中での（彼女に対する）想いというのは、脚本を読んだ時点で、もう僕は駄目でした」と告白。さらには、その日の撮影を振り返り、「彼女を見たり、その横にいる（六子の夫となる）男を見ているだけで怒りはフツフツと沸いてきますし、なんの無理なく役作りしなかったです。芝居した記憶があまりない作品でしたね」と、感情の赴くまま、自然と役になりきれていたことを明かし、観客の感心を誘っていた。 『ALWAYS 三丁目の夕日 &#8217;64』 監督：山崎貴 出演：吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希ほか 配給：東宝 公式サイト：http://www.always3.jp/ 2012年1月21日（土）より、全国東宝系にてロードショー！関連記事[2012-01-27] 吉岡秀隆ら登壇者一同、“三丁目”への想いの深さを告白！『ALWAYS 三丁目の夕日 &#8217;64』初日舞台挨拶 [2012-02-10] 吉岡秀隆、“疑惑”も吹き飛ぶ観客の声援に満面笑顔！『ALWAYS 三丁目の夕日&#8217;64』大ヒット御礼舞台挨拶 [2011-06-24] 浜尾京介＆渡辺大輔、シリーズ最後の出演に熱い想いを告白！『あの、晴れた青空』完成披露試写会 [2008-09-25] 福山雅治は本当の主人公じゃない?!『容疑者のXの献身』記者会見、完成披露試写会 [2010-04-28] 堤真一が語る、医師との意外な接点とは!?『孤高のメス』完成披露試写会]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img class="colorbox-16569"  src="http://www.cinemacast.jp/cinema/2011/img/report/always3_1208_01.jpg" alt="場面写真" width="280px"/>12月8日（木）、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて『ALWAYS 三丁目の夕日 &#8217;64』の完成披露試写会が行われ、キャストの吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮、監督の山崎貴が登壇した。<br />
				<span id="more-16569"></span><br />
				本作は、昭和中期を舞台に、人間同士の温かみあるエピソードを描いた西岸良平の大人気同名コミックを映画化したシリーズ第3弾。1964年、東京オリンピックが開催されて活気づく東京で、繰り広げられる人々の日常を映し出している。<br />
				<br />
				臨月の役柄同様、妊娠9ヶ月の大きなお腹を抱えて登壇した小雪。そのことを受け、「この映画で（妊娠を）先駆けて疑似体験させていただいたのですが、1年後本当にこういった舞台で（役と）同じシチュエーションでいるのが不思議な感じです」と、デジャヴ体験に場内で誰よりも驚いていた。さらには、撮影で体験した臨月状態と、臨月を実体験している今の心境との違いについて話が及ぶと「助産師さんにいろいろ聞いて、演技の参考にはさせていただいたのですが、なかなか想像では分からなかった部分が多かったことが、今ひしひしとリアルに感じていますし、この作品との結びつきも強く感じています」と、改めて役と同じ臨月状態である今の状況を感慨深げに語っていた。<br />
				<br />
				一方、掘北真希演じる従業員の六子が本作で結婚をすることから、娘同然にかわいがってきた六子を送り出した時の心境を聞かれた堤は、「今回の作品だけ、ポンといただいたら分からない感覚だと思うんですけど、8年前から彼女を見ているので、その中での（彼女に対する）想いというのは、脚本を読んだ時点で、もう僕は駄目でした」と告白。さらには、その日の撮影を振り返り、「彼女を見たり、その横にいる（六子の夫となる）男を見ているだけで怒りはフツフツと沸いてきますし、なんの無理なく役作りしなかったです。芝居した記憶があまりない作品でしたね」と、感情の赴くまま、自然と役になりきれていたことを明かし、観客の感心を誘っていた。<br />
				<br />
				<h3>『ALWAYS 三丁目の夕日 &#8217;64』</h3>
				監督：山崎貴<br />
				出演：吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希ほか<br />
				配給：東宝<br />
				公式サイト：<a href="http://www.always3.jp/" target="_blank">http://www.always3.jp/</a><br />
				<br />
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				<br />
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		<title>トム・クルーズ、熱烈キッスでファンの心を鷲掴み！『ミッション：インポッシブル／ゴースト・プロトコル』来日ファンミーティング</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 13:02:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>

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		<description><![CDATA[12月1日（木）、TOHO六本木ヒルズにて『ミッション：インポッシブル／ゴースト・プロトコル』のジャパンプレミアが行われ、来日したキャストのトム・クルーズ、ポーラ・ハットン、監督のブラッド・バード、製作のブライアン・バーグが登壇した。 本作は、凄腕のエージェント、イーサン・ハントの活躍を描いた大人気スパイアクションシリーズ第4弾。爆破テロの容疑を掛けられたイーサン・ハントらのチームが、汚名返上するべく活動する様子を描いている。 来日スターのプレミアイベントというと、登壇者がなかなか予定通りに登場しないというのがお決まりのパターンなのだが、ファンの期待を裏切らないトム・クルーズは定刻通りの時間に到着。師走の底冷えで吹き荒ぶ夜風にも負けず、トムの登場を今か今かと待ちわびた約1500名のファンたちの元へ歩み寄ると、今回はサインだけでなく、エージェントの手を借りて、積極的にファンとのショット写真を撮るサービスを敢行し、これまで以上のファンサービス。ファン同士の協力もあって、奥にいる人々にまでサインを書くサービス精神旺盛な彼の気さくさに、場内は寒さも吹き飛ぶほどの熱気に包まれた。 その後、たっぷりと時間をかけてようやくステージにたどり着いたトム・クルーズは、熱心に手を振るファンたちに向けて手を振って対応していたかと思うと、「温かい歓迎に、毎回驚いています。何度来ても、何回でも来たいと思います。皆さん、メリークリスマス、そして新年おめでとうございます！」と、ファンたちに向けて、ひと足早いメッセージをプレゼント。さらには、「また会う日まで、このキスをお贈りしておきます！」と、溢れんばかりの愛情を表現するべく、投げキッスを贈ると、場内は黄色い歓声で埋め尽くされ、大盛り上がりを見せていた。 『ミッション：インポッシブル／ゴースト・プロトコル』 監督：ブラッド・バード 出演：トム・クルーズ、ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグ、ポーラ・ハットンほか 配給：パラマウント ピクチャーズ ジャパン 公式サイト：http://www.mi-gp.jp/ 大ヒット上映中！関連記事[2008-12-26] トム・クルーズ主演最新作『ワルキューレ』公開日決定！ [2010-07-07] トム・クルーズ＆キャメロン・ディアス、2度目の最強タッグ！『ナイト＆デイ』公開日決定！ [2011-04-15] 山崎賢人、人気アプリで橋本愛の心を鷲掴み!?『管制塔』初日舞台挨拶 [2009-08-04] トム・フェルトン、“伝説的”な日本のファンに感激！『ハリー・ポッターと謎のプリンス』舞台挨拶 [2010-03-26] シャルト・コプリーの丁寧なファンサービスに、ファン感激！『第9地区』ジャパン・プレミア]]></description>
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				<img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//migp1201_01-280x186.jpg" alt="" title="（左より）ブラッド・バード監督、トム・クルーズ、ポーラ・パットン、ブライアン・バーグ（製作）" width="280" height="186" class="alignleft size-medium wp-image-16555 colorbox-16553" />12月1日（木）、TOHO六本木ヒルズにて『ミッション：インポッシブル／ゴースト・プロトコル』のジャパンプレミアが行われ、来日したキャストのトム・クルーズ、ポーラ・ハットン、監督のブラッド・バード、製作のブライアン・バーグが登壇した。<br />
				<span id="more-16553"></span><br />
				本作は、凄腕のエージェント、イーサン・ハントの活躍を描いた大人気スパイアクションシリーズ第4弾。爆破テロの容疑を掛けられたイーサン・ハントらのチームが、汚名返上するべく活動する様子を描いている。<br />
				<br />
				来日スターのプレミアイベントというと、登壇者がなかなか予定通りに登場しないというのがお決まりのパターンなのだが、ファンの期待を裏切らないトム・クルーズは定刻通りの時間に到着。師走の底冷えで吹き荒ぶ夜風にも負けず、トムの登場を今か今かと待ちわびた約1500名のファンたちの元へ歩み寄ると、今回はサインだけでなく、エージェントの手を借りて、積極的にファンとのショット写真を撮るサービスを敢行し、これまで以上のファンサービス。ファン同士の協力もあって、奥にいる人々にまでサインを書くサービス精神旺盛な彼の気さくさに、場内は寒さも吹き飛ぶほどの熱気に包まれた。<br />
				<br />
				その後、たっぷりと時間をかけてようやくステージにたどり着いたトム・クルーズは、熱心に手を振るファンたちに向けて手を振って対応していたかと思うと、「温かい歓迎に、毎回驚いています。何度来ても、何回でも来たいと思います。皆さん、メリークリスマス、そして新年おめでとうございます！」と、ファンたちに向けて、ひと足早いメッセージをプレゼント。さらには、「また会う日まで、このキスをお贈りしておきます！」と、溢れんばかりの愛情を表現するべく、投げキッスを贈ると、場内は黄色い歓声で埋め尽くされ、大盛り上がりを見せていた。<br />
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				<a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//migp1201_01.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//migp1201_01-100x100.jpg" alt="" title="（左より）ブラッド・バード監督、トム・クルーズ、ポーラ・パットン、ブライアン・バーグ（製作）" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16555 colorbox-16553" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//migp1201_02.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//migp1201_02-100x100.jpg" alt="" title="トム・クルーズ" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16556 colorbox-16553" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//migp1201_03.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//migp1201_03-100x100.jpg" alt="" title="ポーラ・パットン" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16557 colorbox-16553" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//migp1201_04.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//migp1201_04-100x100.jpg" alt="" title="（左より）ブライアン・バーグ（製作）、ブラッド・バード監督" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16558 colorbox-16553" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//migp1201_05.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//migp1201_05-100x100.jpg" alt="" title="ファンとともに写真を撮るトム・クルーズ" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16559 colorbox-16553" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//migp1201_06.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//migp1201_06-100x100.jpg" alt="" title="ファンの声援に応えて手を振るトム・クルーズ" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16560 colorbox-16553" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//migp1201_07.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//migp1201_07-100x100.jpg" alt="" title="『ミッション・インポッシブル』シリーズのテーマ曲をアレンジした楽曲を披露する布袋寅泰" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16561 colorbox-16553" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//migp1201_08.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//migp1201_08-100x100.jpg" alt="" title="布袋寅泰の演奏について感極まった様子の登壇者たち" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16554 colorbox-16553" /></a><br />
				<h3>『ミッション：インポッシブル／ゴースト・プロトコル』</h3>
				監督：ブラッド・バード<br />
				出演：トム・クルーズ、ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグ、ポーラ・ハットンほか<br />
				配給：パラマウント ピクチャーズ ジャパン<br />
				公式サイト：<a href="http://www.mi-gp.jp/" target="_blank">http://www.mi-gp.jp/</a><br />
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