<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>映画ニュース &#187; 記者会見</title>
	<atom:link href="http://www.cinemacast.jp/news/category/report/press-conference/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.cinemacast.jp/news</link>
	<description>いつだって映画がお手本！映画から学ぶCinema*Cast＜シネマキャスト＞</description>
	<lastBuildDate>Fri, 10 Feb 2012 13:03:12 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
		<item>
		<title>アンドリュー・ガーフィールド＆エマ・ストーン、日本メディアのスパイディー熱に驚嘆！『アメイジング・スパイダーマン』来日記者会見</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/report/20120127-16610.html</link>
		<comments>http://www.cinemacast.jp/news/report/20120127-16610.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 10:09:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[記者会見]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cinemacast.jp/news/?p=16610</guid>
		<description><![CDATA[1月18日（水）、ザ・リッツ・カールトン東京にて『アメイジング・スパイダーマン』の記者会見が行われ、来日したキャストのアンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、プロデューサーのアヴィ・アラド、マット・トルマックが登壇した。 本作は、マーベルコミックを代表する大人気コミック「スパイダーマン」を、キャスト、スタッフを一新して映画化する新シリーズの1作目。前3作では描かれることのなかった、新たなエピソードがふんだんに盛り込まれた内容となっている。 世界のどこよりも早く日本で公開されることが決まっている本作。記者会見すらも世界に先駆けて行われ、世界各国からメディアが集結。なかには“スパイディ”Tシャツを着込んだ記者の姿も見受けられた。そんな場内の熱気を肌で感じ取ったのか、エマ・ストーンは「キャラクターに対するプレッシャーは感じませんでしたが、東京に初めて来日して、記者の皆さんの前で質問を受けて、間違ったことを言ってはいけないと思っている、今この瞬間がプレッシャーです」と、本会見に立ち会ったことで、改めて本作の注目度の高さを実感したことを告白。 一方、世界的ヒーロー“スパイダーマン”を新たに演じることに対するプレッシャーはあるかとの問いに、アンドリュー・ガーフィールドは「ハイ！」と、すかさず日本語で肯定。「僕自身、3歳の頃から『スパイダーマン』を読んでいたので、大ファンです。だから、前作には多大なインスピレーションを受けています。そして、前作を次ぐ俳優として選ばれたことは光栄に思うと同時に、プレッシャーも感じます。それは、世界中のファンに対する責任感があるからです。そのことを、改めて思い出させてくれて、ありがとうございました」と、記者の質問によって、改めて身を引き締めた心境を語っていた。 『アメイジング・スパイダーマン』 監督：マーク・ウェブ 出演：アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーンほか 配給：ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 公式サイト：http://www.amazing-spiderman.jp/ 6月30日（土）より、TOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー！関連記事[2011-08-09] 新スパイダーマンの初お披露目は日本に決定！『アメイジング・スパイダーマン』邦題＆公開日決定！ [2010-07-22] シリーズ最新作の“ニューヒーロー”はアンドリュー・ガーフィールドに！「スパイダーマン（仮）」主演決定！ [2010-11-04] ピーターの最初の恋人グエン役にエマ・ストーン！「スパイダーマン（仮題）」ヒロイン決定！ [2010-12-03] オリバー・ストーン監督、23年ぶりに続編製作した理由を語る！『ウォール・ストリート』来日記者会見 [2009-01-26] オスカー女優メリル・ストリープ、12年ぶりの来日！『マンマ・ミーア！』来日記者会見]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//amazingspiderman0118_01-280x186.jpg" alt="" title="（左より）アヴィ・アラド（プロデューサー）、アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、マット・トルマック（プロデューサー）" width="280" height="186" class="alignleft size-medium wp-image-16612 colorbox-16610" />1月18日（水）、ザ・リッツ・カールトン東京にて『アメイジング・スパイダーマン』の記者会見が行われ、来日したキャストのアンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、プロデューサーのアヴィ・アラド、マット・トルマックが登壇した。<br />
				<span id="more-16610"></span><br />
				本作は、マーベルコミックを代表する大人気コミック「スパイダーマン」を、キャスト、スタッフを一新して映画化する新シリーズの1作目。前3作では描かれることのなかった、新たなエピソードがふんだんに盛り込まれた内容となっている。<br />
				<br />
				世界のどこよりも早く日本で公開されることが決まっている本作。記者会見すらも世界に先駆けて行われ、世界各国からメディアが集結。なかには“スパイディ”Tシャツを着込んだ記者の姿も見受けられた。そんな場内の熱気を肌で感じ取ったのか、エマ・ストーンは「キャラクターに対するプレッシャーは感じませんでしたが、東京に初めて来日して、記者の皆さんの前で質問を受けて、間違ったことを言ってはいけないと思っている、今この瞬間がプレッシャーです」と、本会見に立ち会ったことで、改めて本作の注目度の高さを実感したことを告白。<br />
				<br />
				一方、世界的ヒーロー“スパイダーマン”を新たに演じることに対するプレッシャーはあるかとの問いに、アンドリュー・ガーフィールドは「ハイ！」と、すかさず日本語で肯定。「僕自身、3歳の頃から『スパイダーマン』を読んでいたので、大ファンです。だから、前作には多大なインスピレーションを受けています。そして、前作を次ぐ俳優として選ばれたことは光栄に思うと同時に、プレッシャーも感じます。それは、世界中のファンに対する責任感があるからです。そのことを、改めて思い出させてくれて、ありがとうございました」と、記者の質問によって、改めて身を引き締めた心境を語っていた。<br />
				<br />
				<a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//amazingspiderman0118_01.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//amazingspiderman0118_01-100x100.jpg" alt="" title="（左より）アヴィ・アラド（プロデューサー）、アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、マット・トルマック（プロデューサー）" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16612 colorbox-16610" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//amazingspiderman0118_02.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//amazingspiderman0118_02-100x100.jpg" alt="" title="アンドリュー・ガーフィールド" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16613 colorbox-16610" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//amazingspiderman0118_03.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//amazingspiderman0118_03-100x100.jpg" alt="" title="エマ・ストーン" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16614 colorbox-16610" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//amazingspiderman0118_04.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//amazingspiderman0118_04-100x100.jpg" alt="" title="アヴィ・アラド（プロデューサー）" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16615 colorbox-16610" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//amazingspiderman0118_05.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//amazingspiderman0118_05-100x100.jpg" alt="" title="マット・トルマック（プロデューサー）" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16616 colorbox-16610" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//amazingspiderman0118_06.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//amazingspiderman0118_06-100x100.jpg" alt="" title="アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン（全身）" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16617 colorbox-16610" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//amazingspiderman0118_07.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//amazingspiderman0118_07-100x100.jpg" alt="" title="プロデューサーたちのトーク中、何度も顔を見合わせていたアンドリュー・ガーフィールドとエマ・ストーン" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16618 colorbox-16610" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//amazingspiderman0118_08.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2012/img/report//amazingspiderman0118_08-100x100.jpg" alt="" title="ムービー用カメラに向けて、ポージングを見せる登壇者たち" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16611 colorbox-16610" /></a><br />
				<h3>『アメイジング・スパイダーマン』</h3>
				監督：マーク・ウェブ<br />
				出演：アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーンほか<br />
				配給：ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント<br />
				公式サイト：<a href="http://www.amazing-spiderman.jp/" target="_blank">http://www.amazing-spiderman.jp/</a><br />
				<br />
				6月30日（土）より、TOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー！<strong>関連記事</strong><ul class="similar-posts"><li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2011-08-09</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/movie/20110809-16053.html" title="新スパイダーマンの初お披露目は日本に決定！『アメイジング・スパイダーマン』邦題＆公開日決定！">新スパイダーマンの初お披露目は日本に決定！『アメイジング・スパイダーマン』邦題＆公開日決定！</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2010-07-22</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/movie/20100722-11700.html" title="シリーズ最新作の“ニューヒーロー”はアンドリュー・ガーフィールドに！「スパイダーマン（仮）」主演決定！">シリーズ最新作の“ニューヒーロー”はアンドリュー・ガーフィールドに！「スパイダーマン（仮）」主演決定！</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2010-11-04</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/movie/20101104-13431.html" title="ピーターの最初の恋人グエン役にエマ・ストーン！「スパイダーマン（仮題）」ヒロイン決定！">ピーターの最初の恋人グエン役にエマ・ストーン！「スパイダーマン（仮題）」ヒロイン決定！</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2010-12-03</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20101203-14383.html" title="オリバー・ストーン監督、23年ぶりに続編製作した理由を語る！『ウォール・ストリート』来日記者会見">オリバー・ストーン監督、23年ぶりに続編製作した理由を語る！『ウォール・ストリート』来日記者会見</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2009-01-26</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20090126-916.html" title="オスカー女優メリル・ストリープ、12年ぶりの来日！『マンマ・ミーア！』来日記者会見">オスカー女優メリル・ストリープ、12年ぶりの来日！『マンマ・ミーア！』来日記者会見</a></li>
				</ul><!-- Similar Posts took 4.847 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cinemacast.jp/news/report/20120127-16610.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>オダギリジョー＆チャン・ドンゴン、想像を超える撮影の過酷さを切々と語る！『マイウェイ 12,000キロの真実』来日記者会見</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/report/20111222-16594.html</link>
		<comments>http://www.cinemacast.jp/news/report/20111222-16594.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 09:31:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[記者会見]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cinemacast.jp/news/?p=16594</guid>
		<description><![CDATA[12月19日（月）、ザ・ペニンシュラ東京にて『マイウェイ 12,000キロの真実』の来日記者会見が行われ、キャストのオダギリジョー、チャン・ドンゴン、ファン・ビンビン、監督のカン・ジェギュが登壇した。 本作は、戦時中に写された1枚の写真から着想を得て製作された、実話に基く人間ドラマ。日本、ソ連、ドイツ、3カ国もの軍服を着ることになった2人の青年の数奇な運命を描いている。 これまで、様々なジャンルの作品に出演してきたオダギリジョーに「僕の経験にはない戦闘シーン」と言わしめた程、壮大なスケールで製作された本作。だからこそ、スタントなしでアクションシーンに挑んだ感想を聞かれたオダギリは「この世のものとは思えない酷さで、きつかったです…」と、撮影の過酷さを物語るように、苦笑いを浮かべていた。しかしながら、「本物の戦車が行き交う現場や、マシンガンを撃ちまくるというのも、今後なかなかないと思うので、良い経験をさせてもらったなと思っています」と、今では良き思い出に転化していることを明かしていた。 一方、カン・ジェギュ監督とは『ブラザーフッド』以来のタッグとなるチャン・ドンゴンは「監督の戦争映画は経験していたので、その経験が役立つと思い、戦争映画に出演するのが初めてという役者さん達にアドバイスをしていたのですが、実際に撮影現場に入ってみたら、以前に比べてスケールの大きいシーンがたくさんあって、その時の経験は全く役に立ちませんでした」と、現場を通じて、改めて本作の壮大な世界観を実感した心境を告白。撮影時の話はさらに続き「気温−17度という極寒の寒さだったんですけども、薄い軍服1枚羽織っただけで撮影しなければないらない状況だったので、中に薄いシャツを重ね着して撮影に臨んでいました」と、スクリーンでは見えない、影の苦労を切々と語り、記者たちの感心を誘っていた。 『マイウェイ 12,000キロの真実』 監督：カン・ジェギュ 出演：オダギリジョー、チャン・ドンゴン、ファン・ビンビンほか 配給：東映 公式サイト：http://myway-movie.com/ 2012年1月14日（土）より、全国ロードショー！関連記事[2011-08-09] オダギリジョー、3つの国境を越えた実在の男を熱演！『マイウェイ 12,000キロの真実』公開日決定！ [2008-12-11] オダギリジョー主演最新作『悲夢』公開日決定！ [2008-07-23] オダギリジョー、新婚生活は順調？『たみおのしあわせ』初日舞台挨拶 [2008-10-10] キム・ギドク監督×オダギリジョー主演『悲夢』公開時期決定！ [2010-10-01] チャン・ヒョク、落馬の実話に観客が阿鼻叫喚！「チュノ 〜推奴〜」来日記者会見]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//myway1219_01-280x186.jpg" alt="" title="（左より）カン・ジェギュ監督、オダギリジョー、チャン・ドンゴン、ファン・ビンビン" width="280" height="186" class="alignleft size-medium wp-image-16595 colorbox-16594" />12月19日（月）、ザ・ペニンシュラ東京にて『マイウェイ 12,000キロの真実』の来日記者会見が行われ、キャストのオダギリジョー、チャン・ドンゴン、ファン・ビンビン、監督のカン・ジェギュが登壇した。<br />
				<span id="more-16594"></span><br />
				本作は、戦時中に写された1枚の写真から着想を得て製作された、実話に基く人間ドラマ。日本、ソ連、ドイツ、3カ国もの軍服を着ることになった2人の青年の数奇な運命を描いている。<br />
				<br />
				これまで、様々なジャンルの作品に出演してきたオダギリジョーに「僕の経験にはない戦闘シーン」と言わしめた程、壮大なスケールで製作された本作。だからこそ、スタントなしでアクションシーンに挑んだ感想を聞かれたオダギリは「この世のものとは思えない酷さで、きつかったです…」と、撮影の過酷さを物語るように、苦笑いを浮かべていた。しかしながら、「本物の戦車が行き交う現場や、マシンガンを撃ちまくるというのも、今後なかなかないと思うので、良い経験をさせてもらったなと思っています」と、今では良き思い出に転化していることを明かしていた。<br />
				<br />
				一方、カン・ジェギュ監督とは『ブラザーフッド』以来のタッグとなるチャン・ドンゴンは「監督の戦争映画は経験していたので、その経験が役立つと思い、戦争映画に出演するのが初めてという役者さん達にアドバイスをしていたのですが、実際に撮影現場に入ってみたら、以前に比べてスケールの大きいシーンがたくさんあって、その時の経験は全く役に立ちませんでした」と、現場を通じて、改めて本作の壮大な世界観を実感した心境を告白。撮影時の話はさらに続き「気温−17度という極寒の寒さだったんですけども、薄い軍服1枚羽織っただけで撮影しなければないらない状況だったので、中に薄いシャツを重ね着して撮影に臨んでいました」と、スクリーンでは見えない、影の苦労を切々と語り、記者たちの感心を誘っていた。<br />
				<br />
				<a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//myway1219_01.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//myway1219_01-100x100.jpg" alt="" title="（左より）カン・ジェギュ監督、オダギリジョー、チャン・ドンゴン、ファン・ビンビン" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16595 colorbox-16594" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//myway1219_02.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//myway1219_02-100x100.jpg" alt="" title="オダギリジョー" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16596 colorbox-16594" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//myway1219_03.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//myway1219_03-100x100.jpg" alt="" title="チャン・ドンゴン" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16597 colorbox-16594" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//myway1219_04.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//myway1219_04-100x100.jpg" alt="" title="ファン・ビンビン" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16598 colorbox-16594" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//myway1219_05.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//myway1219_05-100x100.jpg" alt="" title="カン・ジェギュ監督" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16599 colorbox-16594" /></a><br />
				<h3>『マイウェイ 12,000キロの真実』</h3>
				監督：カン・ジェギュ<br />
				出演：オダギリジョー、チャン・ドンゴン、ファン・ビンビンほか<br />
				配給：東映<br />
				公式サイト：<a href="http://myway-movie.com/" target="_blank">http://myway-movie.com/</a><br />
				<br />
				2012年1月14日（土）より、全国ロードショー！<strong>関連記事</strong><ul class="similar-posts"><li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2011-08-09</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/movie/20110809-16041.html" title="オダギリジョー、3つの国境を越えた実在の男を熱演！『マイウェイ 12,000キロの真実』公開日決定！">オダギリジョー、3つの国境を越えた実在の男を熱演！『マイウェイ 12,000キロの真実』公開日決定！</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2008-12-11</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/movie/20081211-836.html" title="オダギリジョー主演最新作『悲夢』公開日決定！">オダギリジョー主演最新作『悲夢』公開日決定！</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2008-07-23</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20080723-531.html" title="オダギリジョー、新婚生活は順調？『たみおのしあわせ』初日舞台挨拶">オダギリジョー、新婚生活は順調？『たみおのしあわせ』初日舞台挨拶</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2008-10-10</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/movie/20081010-678.html" title="キム・ギドク監督×オダギリジョー主演『悲夢』公開時期決定！">キム・ギドク監督×オダギリジョー主演『悲夢』公開時期決定！</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2010-10-01</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20101001-13254.html" title="チャン・ヒョク、落馬の実話に観客が阿鼻叫喚！「チュノ 〜推奴〜」来日記者会見">チャン・ヒョク、落馬の実話に観客が阿鼻叫喚！「チュノ 〜推奴〜」来日記者会見</a></li>
				</ul><!-- Similar Posts took 5.010 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cinemacast.jp/news/report/20111222-16594.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>役所広司、手厳しい質問も続編示唆で回避?!『聯合艦隊司令長官 山本五十六 −太平洋戦争70年目の真実−』日本外国特派員協会記者会見</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/report/20111216-16575.html</link>
		<comments>http://www.cinemacast.jp/news/report/20111216-16575.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 14:20:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[記者会見]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cinemacast.jp/news/?p=16575</guid>
		<description><![CDATA[12月10日（土）、日本外国特派員協会にて『聯合艦隊司令長官 山本五十六 −太平洋戦争70年目の真実−』の記者会見が行われ、キャストの役所広司、監督の成島出、プロデューサーの小滝祥平が登壇した。 本作は、半藤一利の同名小説を映画化した人間ドラマ。誰よりも日本の戦況を分かっているからこそ、真珠湾攻撃に踏み切った軍人、山本五十六の人となりを映し出している。 軍人・山本五十六を、本作で初めて演じることとなった役所広司は、演じるにあたって注意したことについて聞かれ「（山本五十六は）自分の国である日本を滅ぼしてはいけないということ、米国と戦争しては、必ずこの国は滅びていくということを考えていた人。世界の動きを見据え、日本が間違った方向に行かないようにとしていた人物が、どういう喋り方をして、どういう顔をして、部下たちの話を聞いているのか、そういうことを1シーン1カット考えて、頑張って演じました」と、形からではなく、内面的な部分から役を作り上げていったことを明かした。 また、本作が支那事変、日中戦争といった中国との戦況に触れていないことを鋭く言及されると「この作品がいろいろな国の人に見てもらえたら、次回作で中国戦線のことも（描かれるかも）。僕の仕事が増えるかもしれません」と、穏やかに切り返す一幕も。しかしながら、世界的に物議を醸し出す題材を扱っている本作について「この映画は山本五十六という人物をヒーローとしても、正しい決断をした人とも描いていません。それは成島監督が非常に誠実に、謙虚な気持ちで、この時代を描かれているからです。戦争映画となると、非常にドラマチックで悲劇的に演出されるが、日本にとってもアメリカにとっても、アジアの国にとっても、元々悲劇。そこを監督は砂糖で味付けしないで作ったとおっしゃっいました。まさにそういう映画なので、いらいろな国の人に見てもらって、この時代のことを考えてもらいたい」と、公平な視点で本作を見て欲しい心情を、海外記者に向けて、熱烈にアピールしていた。 『聯合艦隊司令長官 山本五十六 −太平洋戦争70年目の真実−』 監督：成島出 出演：役所広司、玉木宏、柄本明ほか 配給：東映 公式サイト：http://isoroku.jp/ 12月23日（祝・金）より、全国ロードショー！関連記事[2011-06-21] 役所広司、実在した対避戦論の軍人を熱演！『聯合艦隊司令長官 山本五十六』公開日決定！ [2011-07-22] 役所広司、時代を超えた日本女性のパワーに脱帽！『聯合艦隊司令長官 山本五十六』記者会見 [2009-06-04] SABU監督、各国記者からの鋭い質問にタジタジ!?『蟹工船』外国特派員協会記者会見 [2009-11-27] イスラエル出身のアリ・フォルマン監督が「戦争は99％防げるもの」と反戦メッセージ！『戦場でワルツを』外国特派員記者会見 [2010-06-18] さすが！役所広司、佐藤浩市、予想外の質問にも大人な対応『最後の忠臣蔵』完成報告記者会見]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku1210_01-280x186.jpg" alt="" title="（左より）小滝祥平（プロデューサー）、役所広司、成島出監督" width="280" height="186" class="alignleft size-medium wp-image-16580 colorbox-16575" />12月10日（土）、日本外国特派員協会にて『聯合艦隊司令長官 山本五十六 −太平洋戦争70年目の真実−』の記者会見が行われ、キャストの役所広司、監督の成島出、プロデューサーの小滝祥平が登壇した。<br />
				<span id="more-16575"></span><br />
				本作は、半藤一利の同名小説を映画化した人間ドラマ。誰よりも日本の戦況を分かっているからこそ、真珠湾攻撃に踏み切った軍人、山本五十六の人となりを映し出している。<br />
				<br />
				軍人・山本五十六を、本作で初めて演じることとなった役所広司は、演じるにあたって注意したことについて聞かれ「（山本五十六は）自分の国である日本を滅ぼしてはいけないということ、米国と戦争しては、必ずこの国は滅びていくということを考えていた人。世界の動きを見据え、日本が間違った方向に行かないようにとしていた人物が、どういう喋り方をして、どういう顔をして、部下たちの話を聞いているのか、そういうことを1シーン1カット考えて、頑張って演じました」と、形からではなく、内面的な部分から役を作り上げていったことを明かした。<br />
				<br />
				また、本作が支那事変、日中戦争といった中国との戦況に触れていないことを鋭く言及されると「この作品がいろいろな国の人に見てもらえたら、次回作で中国戦線のことも（描かれるかも）。僕の仕事が増えるかもしれません」と、穏やかに切り返す一幕も。しかしながら、世界的に物議を醸し出す題材を扱っている本作について「この映画は山本五十六という人物をヒーローとしても、正しい決断をした人とも描いていません。それは成島監督が非常に誠実に、謙虚な気持ちで、この時代を描かれているからです。戦争映画となると、非常にドラマチックで悲劇的に演出されるが、日本にとってもアメリカにとっても、アジアの国にとっても、元々悲劇。そこを監督は砂糖で味付けしないで作ったとおっしゃっいました。まさにそういう映画なので、いらいろな国の人に見てもらって、この時代のことを考えてもらいたい」と、公平な視点で本作を見て欲しい心情を、海外記者に向けて、熱烈にアピールしていた。<br />
				<br />
				<a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku1210_01.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku1210_01-100x100.jpg" alt="" title="（左より）小滝祥平（プロデューサー）、役所広司、成島出監督" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16580 colorbox-16575" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku1210_02.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku1210_02-100x100.jpg" alt="" title="役所広司" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16581 colorbox-16575" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku1210_03.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku1210_03-100x100.jpg" alt="" title="成島出監督" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16582 colorbox-16575" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku1210_04.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku1210_04-100x100.jpg" alt="" title="小滝祥平（プロデューサー）" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16579 colorbox-16575" /></a><br />
				<h3>『聯合艦隊司令長官 山本五十六 −太平洋戦争70年目の真実−』</h3>
				監督：成島出<br />
				出演：役所広司、玉木宏、柄本明ほか<br />
				配給：東映<br />
				公式サイト：<a href="http://isoroku.jp/" target="_blank">http://isoroku.jp/</a><br />
				<br />
				12月23日（祝・金）より、全国ロードショー！<strong>関連記事</strong><ul class="similar-posts"><li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2011-06-21</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/movie/20110621-15678.html" title="役所広司、実在した対避戦論の軍人を熱演！『聯合艦隊司令長官 山本五十六』公開日決定！">役所広司、実在した対避戦論の軍人を熱演！『聯合艦隊司令長官 山本五十六』公開日決定！</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2011-07-22</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20110722-15938.html" title="役所広司、時代を超えた日本女性のパワーに脱帽！『聯合艦隊司令長官 山本五十六』記者会見">役所広司、時代を超えた日本女性のパワーに脱帽！『聯合艦隊司令長官 山本五十六』記者会見</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2009-06-04</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20090604-4419.html" title="SABU監督、各国記者からの鋭い質問にタジタジ!?『蟹工船』外国特派員協会記者会見">SABU監督、各国記者からの鋭い質問にタジタジ!?『蟹工船』外国特派員協会記者会見</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2009-11-27</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20091127-7512.html" title="イスラエル出身のアリ・フォルマン監督が「戦争は99％防げるもの」と反戦メッセージ！『戦場でワルツを』外国特派員記者会見">イスラエル出身のアリ・フォルマン監督が「戦争は99％防げるもの」と反戦メッセージ！『戦場でワルツを』外国特派員記者会見</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2010-06-18</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20100618-11380.html" title="さすが！役所広司、佐藤浩市、予想外の質問にも大人な対応『最後の忠臣蔵』完成報告記者会見">さすが！役所広司、佐藤浩市、予想外の質問にも大人な対応『最後の忠臣蔵』完成報告記者会見</a></li>
				</ul><!-- Similar Posts took 5.712 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cinemacast.jp/news/report/20111216-16575.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ミラ・ジョヴォヴィッチ、豪華衣装の影には息が詰まるような苦労が?!『三銃士／王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』記者会見</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/report/20111028-16441.html</link>
		<comments>http://www.cinemacast.jp/news/report/20111028-16441.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Oct 2011 14:09:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[記者会見]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cinemacast.jp/news/?p=16441</guid>
		<description><![CDATA[10月23日（日）、ニコファーレにて『三銃士／王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』の記者会見が行われ、来日したキャストのミラ・ジョヴォヴィッチ、ローガン・ラーマン、ガブリエラ・ワイルド、監督のポール・W・S・アンダーソンと、日本語吹替版キャストの溝端淳平が登壇した。 本作は、アレクサンドル・デュマの「三銃士」を、『バイオハザード』のポール・W・S・アンダーソンが3D映画として新しく生まれ変わらせたアクション超大作。成行きで三銃士の仲間入りを果たした青年が、狙われた王妃の首飾りを取り返すため、事件の鍵を握る2つの黒い影に挑む戦いを描いている。 17世紀が舞台であることから、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じるミレディの豪華衣装が見どころの1つとなっている本作。それについてミラ・ジョヴォヴィッチは、「（監督の）ポールと、ヴァン・ダイクの肖像画に描かれているようなゴージャスな衣装を着た女性が剣を振り回して男たちをやっつけてしまうようなのをやりたいよね、と言っていたんです。ただ、言うのは簡単だけど、実際にはすごく大変で、毎日少しずつコルセットをきつくきつく締めて、ペチコートをずらして……。そのおかげで、撮影の時には、すごくきついコルセットであれだけのアクションをすることができました。今までやっていたアクションの中で一番チャレンジングだったわ！」と、笑顔で苦労話を明かした。 また、世界遺産として登録されているドイツのヴュルツブルク・レジデンツ宮殿で撮影を行ったことについて、監督は「制約も多く、人工的な照明が使えなかったり、床にカメラ機材が触れてはいけないということで、普通に歩いていいのは俳優だけだった」と苦労を語る一方、ローガン・ラーマンは「すばらしいロケーションでした。カメラを持って、毎日ツーリスト気分を味わうことができました」と歴史的建造物での撮影を楽しんでいた様子を披露していた。 『三銃士／王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』 監督：ポール・W・S・アンダーソン 出演：ローガン・ラーマン、オーランド・ブルーム、ミラ・ジョヴォヴィッチ、クリストフ・ヴァルツほか 配給：ギャガ 公式サイト：http://34.gaga.ne.jp/ 10月28日（金）より、TOHOシネマズスカラ座ほか全国ロードショー！関連記事[2011-07-12] オーランド・ブルームが型破りの悪役に初挑戦！『三銃士／王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』公開日決定！ [2009-11-12] ミラ・ジョヴォヴィッチ、出産後の復帰作『パーフェクト・ゲッタウェイ』邦題決定！ [2009-10-27] ミラ・ジョヴォヴィッチ主演、衝撃の最新作『THE 4TH KIND　フォース・カインド』公開日決定！ [2010-03-09] ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の大ヒットシリーズ最新作『バイオハザードⅣ』邦題＆公開日決定！ [2010-09-08] ミラ・ジョヴォヴィッチ、中島美嘉をゾンビに献上?!『バイオハザードIV アフターライフ』ワールドプレミア]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//34_1023_01-280x186.jpg" alt="" title="（左より）ガブリエラ・ワイルド、ミラ・ジョヴォヴィッチ、溝端淳平、ローガン・ラーマン、ポール・W・S・アンダーソン監督" width="280" height="186" class="alignleft size-medium wp-image-16443 colorbox-16441" />10月23日（日）、ニコファーレにて『三銃士／王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』の記者会見が行われ、来日したキャストのミラ・ジョヴォヴィッチ、ローガン・ラーマン、ガブリエラ・ワイルド、監督のポール・W・S・アンダーソンと、日本語吹替版キャストの溝端淳平が登壇した。<br />
				<span id="more-16441"></span><br />
				本作は、アレクサンドル・デュマの「三銃士」を、『バイオハザード』のポール・W・S・アンダーソンが3D映画として新しく生まれ変わらせたアクション超大作。成行きで三銃士の仲間入りを果たした青年が、狙われた王妃の首飾りを取り返すため、事件の鍵を握る2つの黒い影に挑む戦いを描いている。<br />
				<br />
				17世紀が舞台であることから、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じるミレディの豪華衣装が見どころの1つとなっている本作。それについてミラ・ジョヴォヴィッチは、「（監督の）ポールと、ヴァン・ダイクの肖像画に描かれているようなゴージャスな衣装を着た女性が剣を振り回して男たちをやっつけてしまうようなのをやりたいよね、と言っていたんです。ただ、言うのは簡単だけど、実際にはすごく大変で、毎日少しずつコルセットをきつくきつく締めて、ペチコートをずらして……。そのおかげで、撮影の時には、すごくきついコルセットであれだけのアクションをすることができました。今までやっていたアクションの中で一番チャレンジングだったわ！」と、笑顔で苦労話を明かした。<br />
				<br />
				また、世界遺産として登録されているドイツのヴュルツブルク・レジデンツ宮殿で撮影を行ったことについて、監督は「制約も多く、人工的な照明が使えなかったり、床にカメラ機材が触れてはいけないということで、普通に歩いていいのは俳優だけだった」と苦労を語る一方、ローガン・ラーマンは「すばらしいロケーションでした。カメラを持って、毎日ツーリスト気分を味わうことができました」と歴史的建造物での撮影を楽しんでいた様子を披露していた。<br />
				<br />
				<a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//34_1023_01.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//34_1023_01-100x100.jpg" alt="" title="（左より）ガブリエラ・ワイルド、ミラ・ジョヴォヴィッチ、溝端淳平、ローガン・ラーマン、ポール・W・S・アンダーソン監督" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16443 colorbox-16441" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//34_1023_02.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//34_1023_02-100x100.jpg" alt="" title="ミラ・ジョヴォヴィッチ" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16444 colorbox-16441" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//34_1023_03.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//34_1023_03-100x100.jpg" alt="" title="ミラ・ジョヴォヴィッチ（全身）" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16445 colorbox-16441" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//34_1023_04.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//34_1023_04-100x100.jpg" alt="" title="ローガン・ラーマン" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16446 colorbox-16441" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//34_1023_05.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//34_1023_05-100x100.jpg" alt="" title="ガブリエラ・ワイルド" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16447 colorbox-16441" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//34_1023_06.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//34_1023_06-100x100.jpg" alt="" title="ポール・W・S・アンダーソン監督" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16448 colorbox-16441" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//34_1023_07.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//34_1023_07-100x100.jpg" alt="" title="溝端淳平" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16442 colorbox-16441" /></a><br />
				<h3>『三銃士／王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』</h3>
				監督：ポール・W・S・アンダーソン<br />
				出演：ローガン・ラーマン、オーランド・ブルーム、ミラ・ジョヴォヴィッチ、クリストフ・ヴァルツほか<br />
				配給：ギャガ<br />
				公式サイト：<a href="http://34.gaga.ne.jp/" target="_blank">http://34.gaga.ne.jp/</a><br />
				<br />
				10月28日（金）より、TOHOシネマズスカラ座ほか全国ロードショー！<strong>関連記事</strong><ul class="similar-posts"><li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2011-07-12</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/movie/20110712-15894.html" title="オーランド・ブルームが型破りの悪役に初挑戦！『三銃士／王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』公開日決定！">オーランド・ブルームが型破りの悪役に初挑戦！『三銃士／王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』公開日決定！</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2009-11-12</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/movie/20091112-7222.html" title="ミラ・ジョヴォヴィッチ、出産後の復帰作『パーフェクト・ゲッタウェイ』邦題決定！">ミラ・ジョヴォヴィッチ、出産後の復帰作『パーフェクト・ゲッタウェイ』邦題決定！</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2009-10-27</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/movie/20091027-6493.html" title="ミラ・ジョヴォヴィッチ主演、衝撃の最新作『THE 4TH KIND　フォース・カインド』公開日決定！">ミラ・ジョヴォヴィッチ主演、衝撃の最新作『THE 4TH KIND　フォース・カインド』公開日決定！</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2010-03-09</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/movie/20100309-9553.html" title="ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の大ヒットシリーズ最新作『バイオハザードⅣ』邦題＆公開日決定！">ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の大ヒットシリーズ最新作『バイオハザードⅣ』邦題＆公開日決定！</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2010-09-08</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20100908-12836.html" title="ミラ・ジョヴォヴィッチ、中島美嘉をゾンビに献上?!『バイオハザードIV アフターライフ』ワールドプレミア">ミラ・ジョヴォヴィッチ、中島美嘉をゾンビに献上?!『バイオハザードIV アフターライフ』ワールドプレミア</a></li>
				</ul><!-- Similar Posts took 4.981 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cinemacast.jp/news/report/20111028-16441.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>矢口史靖監督、吉高由里子の女優魂を絶賛！『ロボジー』完成報告会見</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/report/20110927-16248.html</link>
		<comments>http://www.cinemacast.jp/news/report/20110927-16248.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 10:06:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[記者会見]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cinemacast.jp/news/?p=16248</guid>
		<description><![CDATA[9月19日（月・祝）、品川プリンスホテルにて『ロボジー』の完成報告会見が行われ、キャストの五十嵐信次郎（ミッキー・カーチス）、吉高由里子、濱田岳、川合正悟（Wエンジンのチャンカワイ）、川島潤哉、監督の矢口史靖が登壇した。 本作は、ヒューマン・コメディを得意とする矢口史靖監督の最新作。制作過程で破壊してしまったロボットに代わり、ロボットスーツに身を包み、ロボットに成りすますおじいさんと、周囲の人々の姿を描いている。 オーディションの結果、実にバラエティ豊かな俳優陣が集結した本作とあって、当時を振り返った吉高由里子は「オーディションでダメダメだったので、『なんで受かっちゃったんだろうね』と、みんなと現場で話し合ってました（笑）」と語るほどに、役者陣は手探りで役に挑んでいた心境を代表して告白。これを聞いた矢口史靖監督は「吉高さんはオーディションに来た時、声がガラガラでテンションが低かったんですけど、芝居を始めた途端にスイッチが入った。その変貌ぶりがとても面白くて、これはイケると思いました」と、女優、吉高由里子の未知数の可能性に賭けてみたことを伝えていた。 さらに、そうして実際に行われた撮影現場を振り返り、「（吉高の役は）ロボットのことが好きで、彼氏を作る気がない役どころ。ロボットのことが好きすぎて、惚れ抜いている時の顔と、追っかけすぎて嫌いになる時の鬼の形相をしてもらったのですが、本当に恐ろしくて面白いので、衣装もどんどん変えたり、髪もボサボサ、顔にはニキビメイクをして、見るも無残にしてもらった」と、どんなにすごい無茶振りの要求にも、見事に応える吉高の女優根性の素晴らしさを褒め称えていた。 『ロボジー』 監督：矢口史靖 出演：五十嵐信次郎（ミッキー・カーチス）、吉高由里子、濱田岳、川合正悟（Wエンジン チャンカワイ）、川島潤哉ほか 配給：東宝 公式サイト：http://robo-g.jp/ 2012年1月14日（土）より、東宝系にて全国ロードショー！関連記事[2011-01-20] 吉高由里子が5股女を熱演？『婚前特急』公開日決定！ [2010-12-17] 吉高由里子、役そっくりの奔放さも自覚ナシ?!『婚前特急』完成披露試写会 [2011-04-10] 吉高由里子、加瀬亮ら共演者からのイジメ発覚?!『婚前特急』公開記念舞台挨拶 [2012-01-20] 濱田岳、異例の新人俳優に魅了される!?『ロボジー』初日舞台挨拶 [2008-07-28] 吉高由里子、サプライズケーキに大はしゃぎ！『きみの友だち』初日舞台挨拶]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img class="colorbox-16248"  src="http://www.cinemacast.jp/cinema/2011/img/report/roboj0919_01.jpg" alt="場面写真" width="280px">9月19日（月・祝）、品川プリンスホテルにて『ロボジー』の完成報告会見が行われ、キャストの五十嵐信次郎（ミッキー・カーチス）、吉高由里子、濱田岳、川合正悟（Wエンジンのチャンカワイ）、川島潤哉、監督の矢口史靖が登壇した。<br />
				<span id="more-16248"></span><br />
				本作は、ヒューマン・コメディを得意とする矢口史靖監督の最新作。制作過程で破壊してしまったロボットに代わり、ロボットスーツに身を包み、ロボットに成りすますおじいさんと、周囲の人々の姿を描いている。<br />
				<br />
				オーディションの結果、実にバラエティ豊かな俳優陣が集結した本作とあって、当時を振り返った吉高由里子は「オーディションでダメダメだったので、『なんで受かっちゃったんだろうね』と、みんなと現場で話し合ってました（笑）」と語るほどに、役者陣は手探りで役に挑んでいた心境を代表して告白。これを聞いた矢口史靖監督は「吉高さんはオーディションに来た時、声がガラガラでテンションが低かったんですけど、芝居を始めた途端にスイッチが入った。その変貌ぶりがとても面白くて、これはイケると思いました」と、女優、吉高由里子の未知数の可能性に賭けてみたことを伝えていた。<br />
				<br />
				さらに、そうして実際に行われた撮影現場を振り返り、「（吉高の役は）ロボットのことが好きで、彼氏を作る気がない役どころ。ロボットのことが好きすぎて、惚れ抜いている時の顔と、追っかけすぎて嫌いになる時の鬼の形相をしてもらったのですが、本当に恐ろしくて面白いので、衣装もどんどん変えたり、髪もボサボサ、顔にはニキビメイクをして、見るも無残にしてもらった」と、どんなにすごい無茶振りの要求にも、見事に応える吉高の女優根性の素晴らしさを褒め称えていた。<br />
				<br />
				<h3>『ロボジー』</h3>
				監督：矢口史靖<br />
				出演：五十嵐信次郎（ミッキー・カーチス）、吉高由里子、濱田岳、川合正悟（Wエンジン チャンカワイ）、川島潤哉ほか<br />
				配給：東宝<br />
				公式サイト：<a href="http://robo-g.jp/" target="_blank">http://robo-g.jp/</a><br />
				<br />
				2012年1月14日（土）より、東宝系にて全国ロードショー！<strong>関連記事</strong><ul class="similar-posts"><li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2011-01-20</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/movie/20110120-14647.html" title="吉高由里子が5股女を熱演？『婚前特急』公開日決定！">吉高由里子が5股女を熱演？『婚前特急』公開日決定！</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2010-12-17</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20101217-14476.html" title="吉高由里子、役そっくりの奔放さも自覚ナシ?!『婚前特急』完成披露試写会">吉高由里子、役そっくりの奔放さも自覚ナシ?!『婚前特急』完成披露試写会</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2011-04-10</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20110410-15137.html" title="吉高由里子、加瀬亮ら共演者からのイジメ発覚?!『婚前特急』公開記念舞台挨拶">吉高由里子、加瀬亮ら共演者からのイジメ発覚?!『婚前特急』公開記念舞台挨拶</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2012-01-20</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20120120-16640.html" title="濱田岳、異例の新人俳優に魅了される!?『ロボジー』初日舞台挨拶">濱田岳、異例の新人俳優に魅了される!?『ロボジー』初日舞台挨拶</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2008-07-28</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20080728-544.html" title="吉高由里子、サプライズケーキに大はしゃぎ！『きみの友だち』初日舞台挨拶">吉高由里子、サプライズケーキに大はしゃぎ！『きみの友だち』初日舞台挨拶</a></li>
				</ul><!-- Similar Posts took 5.171 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cinemacast.jp/news/report/20110927-16248.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>染谷将太＆二階堂ふみ、受賞結果は予想外の形で判明！『ヒミズ』記者会見</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/report/20110913-16208.html</link>
		<comments>http://www.cinemacast.jp/news/report/20110913-16208.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 11:47:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[記者会見]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cinemacast.jp/news/?p=16208</guid>
		<description><![CDATA[9月11日（日）、CROSS COOP青山にて『ヒミズ』の記者会見が行われ、第68回ヴェネチア国際映画祭でマルチェロ・マストロヤンニ賞（最優秀新人俳優賞）をW受賞した、キャストの染谷将太、二階堂ふみが登壇した。 本作は、鬼才・園子温監督が、古谷実の同名コミックを映画化。平穏な夢を描いて、日々単調に生きてきた15才の少年少女が、ある事件をきっかけに人生を一変させてしまう様子が描かれている。 先日行われた、第68回ヴェネチア国際映画祭で2人がマルチェロ・マストロヤンニ賞（最優秀新人俳優賞）をW受賞したことから、急きょ行われることとなった本記者会見。受賞したことを受け、染谷将太は「本当なのかと一瞬疑いました。でも、なにやら本当の事態のようで。今でも（実感がわかず）ふわふわしているけれど、こうやって会見をやって、徐々に実感がわいてきている感じです」と、周囲の状況によって理解し始めている心境を告白。一方、二階堂ふみは「今でも実感がなくて、嘘としか思えない気持ちでいっぱいです」と、今でも自身の受賞を受け入れることができなていない素直な気持ちを語った。 そんな彼らは、どのようにして受賞したのかを聞かれると、染谷は「（授賞式の）現地時間は、『ヒミズ』でお世話になったスタッフの方と一緒を家に呼んで、待機していました。授賞式が終わったら、（監督から）連絡が来るということで、電話を持って待っていたんですけど、授賞式が始まってすぐくらいに、ネットに載っていて、それで知りました（笑）。文明ってすごいなって思いました」と、なんとも無味乾燥なキッカケで、受賞を知ったことを明かしていた。一方、二階堂は「（受賞は）まったく意識せずにいましたが、自然と眠れず、ひまな友達に電話をかけていたら、染谷くんから（受賞結果を知らせる）ハイテンションな電話があって知りました！」と、タイミングは遅れながらも、“同志”とともに受賞の喜びを分かち合えたことを、満面の笑顔で伝えていた。 『ヒミズ』 監督：園子温 出演：染谷将太、二階堂ふみほか 配給：ギャガ 公式サイト：http://himizu.gaga.ne.jp/ 2012年春より、シネクイントほかにて全国ロードショー！関連記事[2010-06-18] さすが！役所広司、佐藤浩市、予想外の質問にも大人な対応『最後の忠臣蔵』完成報告記者会見 [2007-02-27] 第79回アカデミー賞 受賞結果!! [2008-10-10] 高橋ジョージ、予想外の事態で隠し事がバレる！『イーグル・アイ』ジャパンプレミア [2008-07-23] 水嶋ヒロ、予想外の吹替苦労話を語る！『インクレディブル・ハルク』ジャパンプレミア [2010-03-09] 第82回アカデミー賞結果発表！『ハート・ロッカー』が作品賞を含む最多6部門を制覇！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//himizu0911_01-280x186.jpg" alt="" title="（左より）染谷将太、二階堂ふみ" width="280" height="186" class="alignleft size-medium wp-image-16215 colorbox-16208" />9月11日（日）、CROSS COOP青山にて『ヒミズ』の記者会見が行われ、第68回ヴェネチア国際映画祭でマルチェロ・マストロヤンニ賞（最優秀新人俳優賞）をW受賞した、キャストの染谷将太、二階堂ふみが登壇した。<br />
				<span id="more-16208"></span><br />
				本作は、鬼才・園子温監督が、古谷実の同名コミックを映画化。平穏な夢を描いて、日々単調に生きてきた15才の少年少女が、ある事件をきっかけに人生を一変させてしまう様子が描かれている。<br />
				<br />
				先日行われた、第68回ヴェネチア国際映画祭で2人がマルチェロ・マストロヤンニ賞（最優秀新人俳優賞）をW受賞したことから、急きょ行われることとなった本記者会見。受賞したことを受け、染谷将太は「本当なのかと一瞬疑いました。でも、なにやら本当の事態のようで。今でも（実感がわかず）ふわふわしているけれど、こうやって会見をやって、徐々に実感がわいてきている感じです」と、周囲の状況によって理解し始めている心境を告白。一方、二階堂ふみは「今でも実感がなくて、嘘としか思えない気持ちでいっぱいです」と、今でも自身の受賞を受け入れることができなていない素直な気持ちを語った。<br />
				<br />
				そんな彼らは、どのようにして受賞したのかを聞かれると、染谷は「（授賞式の）現地時間は、『ヒミズ』でお世話になったスタッフの方と一緒を家に呼んで、待機していました。授賞式が終わったら、（監督から）連絡が来るということで、電話を持って待っていたんですけど、授賞式が始まってすぐくらいに、ネットに載っていて、それで知りました（笑）。文明ってすごいなって思いました」と、なんとも無味乾燥なキッカケで、受賞を知ったことを明かしていた。一方、二階堂は「（受賞は）まったく意識せずにいましたが、自然と眠れず、ひまな友達に電話をかけていたら、染谷くんから（受賞結果を知らせる）ハイテンションな電話があって知りました！」と、タイミングは遅れながらも、“同志”とともに受賞の喜びを分かち合えたことを、満面の笑顔で伝えていた。<br />
				<a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//himizu0911_01.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//himizu0911_01-100x100.jpg" alt="" title="（左より）染谷将太、二階堂ふみ" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16215 colorbox-16208" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//himizu0911_02.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//himizu0911_02-100x100.jpg" alt="" title="染谷将太" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16209 colorbox-16208" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//himizu0911_03.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//himizu0911_03-100x100.jpg" alt="" title="二階堂ふみ" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16210 colorbox-16208" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//himizu0911_04.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//himizu0911_04-100x100.jpg" alt="" title="二階堂ふみ（全身）" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16211 colorbox-16208" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//himizu0911_05.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//himizu0911_05-100x100.jpg" alt="" title="染谷将太の話を聞き入る二階堂ふみ" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16212 colorbox-16208" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//himizu0911_06.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//himizu0911_06-100x100.jpg" alt="" title="W受賞を祝し、Vサインをくっつけて、2人でWサイン！" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16213 colorbox-16208" /></a><br />
				<br />
				<h3>『ヒミズ』</h3>
				監督：園子温<br />
				出演：染谷将太、二階堂ふみほか<br />
				配給：ギャガ<br />
				公式サイト：<a href="http://himizu.gaga.ne.jp/"<br />
				target="_blank">http://himizu.gaga.ne.jp/</a><br />
				<br />
				2012年春より、シネクイントほかにて全国ロードショー！<strong>関連記事</strong><ul class="similar-posts"><li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2010-06-18</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20100618-11380.html" title="さすが！役所広司、佐藤浩市、予想外の質問にも大人な対応『最後の忠臣蔵』完成報告記者会見">さすが！役所広司、佐藤浩市、予想外の質問にも大人な対応『最後の忠臣蔵』完成報告記者会見</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2007-02-27</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/festival/20070227-65.html" title="第79回アカデミー賞 受賞結果!!">第79回アカデミー賞 受賞結果!!</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2008-10-10</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20081010-680.html" title="高橋ジョージ、予想外の事態で隠し事がバレる！『イーグル・アイ』ジャパンプレミア">高橋ジョージ、予想外の事態で隠し事がバレる！『イーグル・アイ』ジャパンプレミア</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2008-07-23</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20080723-532.html" title="水嶋ヒロ、予想外の吹替苦労話を語る！『インクレディブル・ハルク』ジャパンプレミア">水嶋ヒロ、予想外の吹替苦労話を語る！『インクレディブル・ハルク』ジャパンプレミア</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2010-03-09</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/festival/20100309-9533.html" title="第82回アカデミー賞結果発表！『ハート・ロッカー』が作品賞を含む最多6部門を制覇！">第82回アカデミー賞結果発表！『ハート・ロッカー』が作品賞を含む最多6部門を制覇！</a></li>
				</ul><!-- Similar Posts took 5.218 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cinemacast.jp/news/report/20110913-16208.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>岡田将生ら登壇者陣、瀬々敬久の意外すぎる素顔を暴露！『アントキノイノチ』完成報告会見</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/report/20110815-16122.html</link>
		<comments>http://www.cinemacast.jp/news/report/20110815-16122.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Aug 2011 10:52:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[記者会見]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cinemacast.jp/news/?p=16122</guid>
		<description><![CDATA[8月10日（水）、ホテルニューオータニにて『アントキノイノチ』の完成報告会見が行われ、キャストの岡田将生、榮倉奈々、原田泰造、松坂桃李、監督の瀬々敬久が登壇した。 本作は、さだまさしの同名小説を映画化した感動作。トラウマによって心を閉ざした男女が、遺品整理業という仕事を通じ、様々な人との出会って心を開いていく様子が描かれている。 第61回ベルリン国際映画祭で2冠に輝いた『ヘブンズ ストーリー』をはじめ、様々なジャンルを手掛けてきた瀬々敬久監督の印象を聞かれた登壇者たち。口火を切った岡田将生は「強面の方なので、怖い人かと思っていたのですが、僕が泣いているシーンで、カメラの向こう側で監督も泣いてくれたのを見て、『いい監督だなぁ』と思いました」と、監督と出演者の絆が深まる微笑ましいエピソードを披露。そんな岡田の言葉を聞き、榮倉奈々は「鼻水を垂らして泣いていたから、周りのスタッフみんなが、監督を応援しようと思えた。そこで絆が生まれたんだと思います」と、監督の涙の相乗効果を語り、記者たちの関心を誘っていた。 そんな真面目な一面を披露された瀬々監督だったが、話はそれだけに止まらず、榮倉から「撮影していて、明らかに私の方を見ながら『岡田さん』と呼びかけられたことがありました。だから、監督に名前を覚えてもらうことが最初の目標でした（笑）。名前を覚えてもらえたのは、クランクアップの1週間前くらいだと思います」と、キャストの名前を覚えていないという、監督にあるまじき失態を暴露されてしまった。これには、瀬々監督が苦笑いを浮かべる一方、場内は大爆笑に包まれ、大盛り上がりを見せていた。 『アントキノイノチ』 監督：瀬々敬久 出演：岡田将生、榮倉奈々、原田泰造、松坂桃李ほか 配給：松竹 公式サイト：http://antoki.jp/ （C）2011「アントキノイノチ」製作委員会 11月19日（土）より、全国ロードショー！関連記事[2011-08-23] 岡田将生、フランス語で堂々の挨拶を披露！『アントキノイノチ』会見＆プレミア上映会 [2011-07-12] 岡田将生と榮倉奈々が天国の引っ越し屋さんになる!!『アントキノイノチ』公開日決定！ [2011-11-25] 岡田将生＆原田泰造のやりとりに、感動から場内大爆笑へ！『アントキノイノチ』初日舞台挨拶 [2010-09-03] 岡田将生、厳しい監督のもとで一致団結!?『雷桜』完成披露イベント [2011-04-15] 小栗旬、長澤まさみの意外な素顔を暴く?!『岳 −ガク−』試写会]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img class="colorbox-16122"  src="http://www.cinemacast.jp/cinema/2011/img/report/antoki0810_01.jpg" alt="場面写真" width="280px"/>8月10日（水）、ホテルニューオータニにて『アントキノイノチ』の完成報告会見が行われ、キャストの岡田将生、榮倉奈々、原田泰造、松坂桃李、監督の瀬々敬久が登壇した。<br />
				<span id="more-16122"></span><br />
				本作は、さだまさしの同名小説を映画化した感動作。トラウマによって心を閉ざした男女が、遺品整理業という仕事を通じ、様々な人との出会って心を開いていく様子が描かれている。<br />
				<br />
				第61回ベルリン国際映画祭で2冠に輝いた『ヘブンズ ストーリー』をはじめ、様々なジャンルを手掛けてきた瀬々敬久監督の印象を聞かれた登壇者たち。口火を切った岡田将生は「強面の方なので、怖い人かと思っていたのですが、僕が泣いているシーンで、カメラの向こう側で監督も泣いてくれたのを見て、『いい監督だなぁ』と思いました」と、監督と出演者の絆が深まる微笑ましいエピソードを披露。そんな岡田の言葉を聞き、榮倉奈々は「鼻水を垂らして泣いていたから、周りのスタッフみんなが、監督を応援しようと思えた。そこで絆が生まれたんだと思います」と、監督の涙の相乗効果を語り、記者たちの関心を誘っていた。<br />
				<br />
				そんな真面目な一面を披露された瀬々監督だったが、話はそれだけに止まらず、榮倉から「撮影していて、明らかに私の方を見ながら『岡田さん』と呼びかけられたことがありました。だから、監督に名前を覚えてもらうことが最初の目標でした（笑）。名前を覚えてもらえたのは、クランクアップの1週間前くらいだと思います」と、キャストの名前を覚えていないという、監督にあるまじき失態を暴露されてしまった。これには、瀬々監督が苦笑いを浮かべる一方、場内は大爆笑に包まれ、大盛り上がりを見せていた。<br />
				<br />
				<h3>『アントキノイノチ』</h3>
				監督：瀬々敬久<br />
				出演：岡田将生、榮倉奈々、原田泰造、松坂桃李ほか<br />
				配給：松竹<br />
				公式サイト：<a href="http://antoki.jp/" target="_blank">http://antoki.jp/</a><br />
				（C）2011「アントキノイノチ」製作委員会<br />
				<br />
				11月19日（土）より、全国ロードショー！<strong>関連記事</strong><ul class="similar-posts"><li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2011-08-23</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20110823-16138.html" title="岡田将生、フランス語で堂々の挨拶を披露！『アントキノイノチ』会見＆プレミア上映会">岡田将生、フランス語で堂々の挨拶を披露！『アントキノイノチ』会見＆プレミア上映会</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2011-07-12</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/movie/20110712-15896.html" title="岡田将生と榮倉奈々が天国の引っ越し屋さんになる!!『アントキノイノチ』公開日決定！">岡田将生と榮倉奈々が天国の引っ越し屋さんになる!!『アントキノイノチ』公開日決定！</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2011-11-25</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20111125-16543.html" title="岡田将生＆原田泰造のやりとりに、感動から場内大爆笑へ！『アントキノイノチ』初日舞台挨拶">岡田将生＆原田泰造のやりとりに、感動から場内大爆笑へ！『アントキノイノチ』初日舞台挨拶</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2010-09-03</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20100903-12696.html" title="岡田将生、厳しい監督のもとで一致団結!?『雷桜』完成披露イベント">岡田将生、厳しい監督のもとで一致団結!?『雷桜』完成披露イベント</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2011-04-15</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/premire/20110415-15177.html" title="小栗旬、長澤まさみの意外な素顔を暴く?!『岳 −ガク−』試写会">小栗旬、長澤まさみの意外な素顔を暴く?!『岳 −ガク−』試写会</a></li>
				</ul><!-- Similar Posts took 5.245 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cinemacast.jp/news/report/20110815-16122.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>深田恭子、木村多江、不倫に対する想いを明かす！『夜明けの街で』完成報告会見</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/report/20110815-16120.html</link>
		<comments>http://www.cinemacast.jp/news/report/20110815-16120.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Aug 2011 10:49:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[記者会見]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cinemacast.jp/news/?p=16120</guid>
		<description><![CDATA[8月11日（木）、六本木アカデミーヒルズ49 ライブラリーカフェにて『夜明けの街で』の完成報告会見が行われ、キャストの岸谷五朗、深田恭子、木村多江、監督の若松節朗が登壇した。 本作は、東野圭吾の同名ベストセラー小説を、岸谷五朗、深田恭子の主演で映画化した大人のラブストーリー。妻子持ちのサラリーマンが、不倫相手の部下が15年前に関係した殺人事件に翻弄されていく姿を描いている。 映画の内容にちなみ、不倫についての見解を問われた岸谷五朗。すると「まさに地獄」と苦笑いをしつつ即答。そんな岸谷五郎をしり目に、作中では上司を翻弄する部下を演じた深田恭子は「結婚に夢を持ちたいです。不倫のお話しを聞くと寂しくなります」と純粋な乙女心を披露。また、不倫される夫の妻を演じた木村多江は「男性は弱い部分があるからこそ不倫に走ってしまうのかも。深田さん演じた女性はすごく魅力的だし、デートの誘い方も上手。これでは仕方がないかな」としっとりと大人な女性の発言をし、会場に集まった男性陣を魅了していた。 さらにこの日は、原作者、東野圭吾の「現在、不倫を画策中の人に警告です。まずは、この映画を見てください。それでもなおかつ不倫をするというのなら、もう止めません。どうぞ甘い地獄に堕ちてください」と辛口なコメントも発表された。すると監督の若松節朗が「世の奥様方は本当によく気がつきます。朝帰りが決定的ですね。普段しない行動や仕草、特に、匂いには気をつけて下さい」とまるで経験があるかのように語り、会場にいた男性陣の苦笑いを誘っていた。 『夜明けの街で』 監督：若松節朗 出演：岸谷五朗、深田恭子、木村多江、石黒賢、萬田久子ほか 配給：角川映画 公式サイト：http://www.yoakenomachide.jp/ ©2011「夜明けの街で」製作委員会 10月8日（土）より、角川シネマ有楽町ほか全国ロードショー！関連記事[2010-06-25] 深田恭子が、男を振り回す女性を熱演！『恋愛戯曲』公開日決定！ [2010-10-01] 深田恭子、鴻上尚史監督は迷監督と暴露?!『恋愛戯曲 〜私と恋におちてください。〜』初日舞台挨拶 [2010-09-29] 深田恭子、恋愛の教祖になる?!『恋愛戯曲 私と恋におちてください。』恋愛相談試写会 [2010-05-07] 深田恭子、白の女王になるはずが危うく妖怪に!?『アリス・イン・ワンダーランド』声優お披露目イベント [2011-09-27] 矢口史靖監督、吉高由里子の女優魂を絶賛！『ロボジー』完成報告会見]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img class="colorbox-16120"  src="http://www.cinemacast.jp/cinema/2011/img/report/yoakenomachide0810_01.jpg" alt="場面写真"width="280px">8月11日（木）、六本木アカデミーヒルズ49 ライブラリーカフェにて『夜明けの街で』の完成報告会見が行われ、キャストの岸谷五朗、深田恭子、木村多江、監督の若松節朗が登壇した。<br />
				<span id="more-16120"></span><br />
				本作は、東野圭吾の同名ベストセラー小説を、岸谷五朗、深田恭子の主演で映画化した大人のラブストーリー。妻子持ちのサラリーマンが、不倫相手の部下が15年前に関係した殺人事件に翻弄されていく姿を描いている。<br />
				 <br />
				映画の内容にちなみ、不倫についての見解を問われた岸谷五朗。すると「まさに地獄」と苦笑いをしつつ即答。そんな岸谷五郎をしり目に、作中では上司を翻弄する部下を演じた深田恭子は「結婚に夢を持ちたいです。不倫のお話しを聞くと寂しくなります」と純粋な乙女心を披露。また、不倫される夫の妻を演じた木村多江は「男性は弱い部分があるからこそ不倫に走ってしまうのかも。深田さん演じた女性はすごく魅力的だし、デートの誘い方も上手。これでは仕方がないかな」としっとりと大人な女性の発言をし、会場に集まった男性陣を魅了していた。<br />
				 <br />
				さらにこの日は、原作者、東野圭吾の「現在、不倫を画策中の人に警告です。まずは、この映画を見てください。それでもなおかつ不倫をするというのなら、もう止めません。どうぞ甘い地獄に堕ちてください」と辛口なコメントも発表された。すると監督の若松節朗が「世の奥様方は本当によく気がつきます。朝帰りが決定的ですね。普段しない行動や仕草、特に、匂いには気をつけて下さい」とまるで経験があるかのように語り、会場にいた男性陣の苦笑いを誘っていた。<br />
				<br />
				<h3>『夜明けの街で』</h3>
				監督：若松節朗<br />
				出演：岸谷五朗、深田恭子、木村多江、石黒賢、萬田久子ほか<br />
				配給：角川映画<br />
				公式サイト：<a href="http://www.yoakenomachide.jp/" target="_blank">http://www.yoakenomachide.jp/</a><br />
				©2011「夜明けの街で」製作委員会<br />
				<br />
				10月8日（土）より、角川シネマ有楽町ほか全国ロードショー！<strong>関連記事</strong><ul class="similar-posts"><li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2010-06-25</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/movie/20100625-11423.html" title="深田恭子が、男を振り回す女性を熱演！『恋愛戯曲』公開日決定！">深田恭子が、男を振り回す女性を熱演！『恋愛戯曲』公開日決定！</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2010-10-01</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20101001-13250.html" title="深田恭子、鴻上尚史監督は迷監督と暴露?!『恋愛戯曲 〜私と恋におちてください。〜』初日舞台挨拶">深田恭子、鴻上尚史監督は迷監督と暴露?!『恋愛戯曲 〜私と恋におちてください。〜』初日舞台挨拶</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2010-09-29</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20100929-13019.html" title="深田恭子、恋愛の教祖になる?!『恋愛戯曲 私と恋におちてください。』恋愛相談試写会">深田恭子、恋愛の教祖になる?!『恋愛戯曲 私と恋におちてください。』恋愛相談試写会</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2010-05-07</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20100507-10581.html" title="深田恭子、白の女王になるはずが危うく妖怪に!?『アリス・イン・ワンダーランド』声優お披露目イベント">深田恭子、白の女王になるはずが危うく妖怪に!?『アリス・イン・ワンダーランド』声優お披露目イベント</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2011-09-27</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20110927-16248.html" title="矢口史靖監督、吉高由里子の女優魂を絶賛！『ロボジー』完成報告会見">矢口史靖監督、吉高由里子の女優魂を絶賛！『ロボジー』完成報告会見</a></li>
				</ul><!-- Similar Posts took 4.989 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cinemacast.jp/news/report/20110815-16120.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>吉沢悠とペ・スビン、作品の出来は2人の友情にかかっている？「白磁の人（仮題）」製作発表記者会見</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/report/20110805-16027.html</link>
		<comments>http://www.cinemacast.jp/news/report/20110805-16027.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 10:39:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[記者会見]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cinemacast.jp/news/?p=16027</guid>
		<description><![CDATA[7月27日（水）、山梨県立美術館にて「白磁の人（仮題）」の製作発表記者会見が行われ、製作総指揮の長坂紘司、原作者の江宮隆之、監督の高橋伴明、キャストのペ・スビン、吉沢悠が登壇した。 本作は、江宮隆之の小説「白磁の人」を高橋伴明監督が映画化する感動作。山梨県に生まれ1914年に韓国に渡り、朝鮮時代の伝統美術や白磁を紹介する傍らで、植民地時代の差別と闘った日本人の浅川巧と、朝鮮人・李青林との友情を描く。李青林を、大ヒット韓国ドラマ「朱蒙 チュモン」のペ・スビンが演じ、主演の浅川巧を『星に願いを。』の実力派俳優、吉沢悠が務める。 今年で生誕120周年を迎える浅川巧。来年には教科書に掲載されることが決まっているなど、日韓ともに再評価する動きが高まっているという。そんな人物を演じることになった吉沢悠は「原作を読んで純粋に感動しました。日本人が誇れるような実在の人物を演じることができて光栄に思うと同時に、プレッシャーを感じています。韓国の俳優さんを非常に尊敬してますので、お互いに刺激し合えればと思います」と、言葉を噛み締めつつ挨拶。 一方、日本映画が初出演だというペ・スビンは「吉沢悠さんと、浅川巧さんの墓参りにも一緒に行っていて、お墓でお祈りをしている吉沢さんを見て、ちょっと感動しました。これから韓国で友情を育もうと思ってます」と意気込みを明かした。 そんな2人を従えて、9割近くを韓国で撮影するという高橋伴明監督は、撮影について「以前、韓国で撮影した時は、うまくコミュニケーションが取れず、今回はリベンジのつもりでいい関係を築きたいと思います」と力強くコメント。そして、「吉沢悠くんと、ぺ・スビンさんがこの作品を通して本当の友情を育んでくれれば、本物の作品になると思ってます」と、吉沢とペ・スビンの2人に期待を寄せ、ハッパをかけていた。 「白磁の人（仮題）」 監督：高橋伴明 出演：吉沢悠、ペ・スビンほか 配給：ティ・ジョイ 公式サイト：http://www.hakujinohito.com 2012年初夏より、新宿バルト9ほか全国ロードショー！関連記事[2011-06-03] 谷村美月ら登壇者陣、広島発の作品に意欲満々！「怪盗マイス（仮題）」製作発表記者会見 [2009-10-27] 溝端淳平、木南晴夏と一緒にお風呂に入りたい？『君が踊る、夏』製作発表記者会見 [2011-04-02] キアヌ・リーブス、新感覚の作品製作に期待！『47RONIN』製作発表会見 [2009-05-26] 小池徹平、佐藤監督に限界!?『ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない』製作記者会見 [2010-02-16] 大沢たかお「幕末という時代が必要とされている」と使命感を実感『桜田門外ノ変』記者会見]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//hakujinohito.com0727_01-280x186.jpg" alt="" title="長坂紘司（製作総指揮）、高橋伴明監督、吉沢悠、ペ・スビン、江宮隆之（原作者）" width="280" height="186" class="alignleft size-medium wp-image-16033 colorbox-16027" />7月27日（水）、山梨県立美術館にて「白磁の人（仮題）」の製作発表記者会見が行われ、製作総指揮の長坂紘司、原作者の江宮隆之、監督の高橋伴明、キャストのペ・スビン、吉沢悠が登壇した。<br />
				<span id="more-16027"></span><br />
				本作は、江宮隆之の小説「白磁の人」を高橋伴明監督が映画化する感動作。山梨県に生まれ1914年に韓国に渡り、朝鮮時代の伝統美術や白磁を紹介する傍らで、植民地時代の差別と闘った日本人の浅川巧と、朝鮮人・李青林との友情を描く。李青林を、大ヒット韓国ドラマ「朱蒙 チュモン」のペ・スビンが演じ、主演の浅川巧を『星に願いを。』の実力派俳優、吉沢悠が務める。<br />
				<br />
				今年で生誕120周年を迎える浅川巧。来年には教科書に掲載されることが決まっているなど、日韓ともに再評価する動きが高まっているという。そんな人物を演じることになった吉沢悠は「原作を読んで純粋に感動しました。日本人が誇れるような実在の人物を演じることができて光栄に思うと同時に、プレッシャーを感じています。韓国の俳優さんを非常に尊敬してますので、お互いに刺激し合えればと思います」と、言葉を噛み締めつつ挨拶。<br />
				<br />
				一方、日本映画が初出演だというペ・スビンは「吉沢悠さんと、浅川巧さんの墓参りにも一緒に行っていて、お墓でお祈りをしている吉沢さんを見て、ちょっと感動しました。これから韓国で友情を育もうと思ってます」と意気込みを明かした。<br />
				<br />
				そんな2人を従えて、9割近くを韓国で撮影するという高橋伴明監督は、撮影について「以前、韓国で撮影した時は、うまくコミュニケーションが取れず、今回はリベンジのつもりでいい関係を築きたいと思います」と力強くコメント。そして、「吉沢悠くんと、ぺ・スビンさんがこの作品を通して本当の友情を育んでくれれば、本物の作品になると思ってます」と、吉沢とペ・スビンの2人に期待を寄せ、ハッパをかけていた。<br />
				 <br />
				<a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//hakujinohito.com0727_01.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//hakujinohito.com0727_01-100x100.jpg" alt="" title="長坂紘司（製作総指揮）、高橋伴明監督、吉沢悠、ペ・スビン、江宮隆之（原作者）" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16033 colorbox-16027" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//hakujinohito.com0727_02.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//hakujinohito.com0727_02-100x100.jpg" alt="" title="吉沢悠" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16032 colorbox-16027" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//hakujinohito.com0727_03.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//hakujinohito.com0727_03-100x100.jpg" alt="" title="ペ・スビン" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16031 colorbox-16027" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//hakujinohito.com0727_04.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//hakujinohito.com0727_04-100x100.jpg" alt="" title="吉沢悠、ペ・スビン" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16030 colorbox-16027" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//hakujinohito.com0727_05.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//hakujinohito.com0727_05-100x100.jpg" alt="" title="記者からの質問に応える吉沢悠とペ・スビン" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-16029 colorbox-16027" /></a><br />
				<h3>「白磁の人（仮題）」</h3>
				監督：高橋伴明<br />
				出演：吉沢悠、ペ・スビンほか<br />
				配給：ティ・ジョイ<br />
				公式サイト：<a href="http://www.hakujinohito.com" target="_blank">http://www.hakujinohito.com</a><br />
				<br />
				2012年初夏より、新宿バルト9ほか全国ロードショー！<strong>関連記事</strong><ul class="similar-posts"><li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2011-06-03</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20110603-15482.html" title="谷村美月ら登壇者陣、広島発の作品に意欲満々！「怪盗マイス（仮題）」製作発表記者会見">谷村美月ら登壇者陣、広島発の作品に意欲満々！「怪盗マイス（仮題）」製作発表記者会見</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2009-10-27</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20091027-6915.html" title="溝端淳平、木南晴夏と一緒にお風呂に入りたい？『君が踊る、夏』製作発表記者会見">溝端淳平、木南晴夏と一緒にお風呂に入りたい？『君が踊る、夏』製作発表記者会見</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2011-04-02</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20110402-15086.html" title="キアヌ・リーブス、新感覚の作品製作に期待！『47RONIN』製作発表会見">キアヌ・リーブス、新感覚の作品製作に期待！『47RONIN』製作発表会見</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2009-05-26</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20090526-4263.html" title="小池徹平、佐藤監督に限界!?『ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない』製作記者会見">小池徹平、佐藤監督に限界!?『ブラック会社に勤めているんだが、もう俺は限界かもしれない』製作記者会見</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2010-02-16</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20100216-9159.html" title="大沢たかお「幕末という時代が必要とされている」と使命感を実感『桜田門外ノ変』記者会見">大沢たかお「幕末という時代が必要とされている」と使命感を実感『桜田門外ノ変』記者会見</a></li>
				</ul><!-- Similar Posts took 5.564 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cinemacast.jp/news/report/20110805-16027.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>役所広司、時代を超えた日本女性のパワーに脱帽！『聯合艦隊司令長官 山本五十六』記者会見</title>
		<link>http://www.cinemacast.jp/news/report/20110722-15938.html</link>
		<comments>http://www.cinemacast.jp/news/report/20110722-15938.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Jul 2011 09:46:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>シネマキャスト編集部</dc:creator>
				<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[記者会見]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.cinemacast.jp/news/?p=15938</guid>
		<description><![CDATA[7月18日（月・祝）、ホテルニューオータニにて『聯合艦隊司令長官 山本五十六』の記者会見が行われ、キャストの役所広司、玉木宏、柄本明、柳葉敏郎、吉田栄作、椎名桔平、中村育二、五十嵐隼士、伊武雅刀、原田美枝子、瀬戸朝香、田中麗奈、宮本信子、香川照之、監督の成島出が登壇した。 本作は、“反戦”を唱えながらも、戦略家として世に知られることとなった軍人、山本五十六の実話に基づく人間ドラマ。戦争が激化する最中、真珠湾攻撃によって、戦争終結の口火を切ることを決意した男と、その仲間たちの姿を描いている。 舞台となった昭和14年という時代設定の中で、戦争に踊らされる男たちを影で支える“働く女性”を熱演した瀬戸朝香は「私の演じた役も哀しみを持っているんですけど、それを表に出さずにデンと構えている。ポロっと本音を打ち明けるところもあるんですが、それもサラっと自然な感じで言っていた。そうやって、あの時代の女性は、強くなくては生き抜いていけないんじゃないかなと思いました」と、戦争で家族を失いながらも気丈に生きることを決意する自身の役に、深い感銘を受けた心境を告白。 また、ダンサーとして生計を立てた役を演じた田中麗奈は「当時は自由が制限されていたり、自分の感情を押し殺さなければいけない状況というのがたくさんあったと思います。当時の女性の強さというのは、苦しみの中から生まれたものだったのかなという風に自分では想像しています」と、弱気になる自分を奮い立たせるために“強さ”が生まれたのだと推察した上で、役に挑んだことを打ち明けていた。 一方、記者会見当日に行われた女子ワールドカップ決戦を寝る間も惜しみ、テレビを通じて観戦していたという役所広司。「女子サッカーは30年で世界の頂点に立てた。同じ時間をテレビを通して体験できたことをすごく感動しています。全般を通して、危ういところが多かったんですけど、誰1人弱気になることなく、闘い続けていた。すごい力の持ち主たちだなと。日本の女性はつくづく強いなとしみじみ思いましたね」と、時代を超えてもなお脈々と受け継がれている、日本女性の“強さ”をしみじみと実感していた。 『聯合艦隊司令長官 山本五十六』 監督：成島出 出演：役所広司、玉木宏、柄本明ほか 配給：東映 公式サイト：http://isoroku.jp/ 12月23日（金・祝）より、全国ロードショー！関連記事[2011-06-21] 役所広司、実在した対避戦論の軍人を熱演！『聯合艦隊司令長官 山本五十六』公開日決定！ [2011-12-16] 役所広司、手厳しい質問も続編示唆で回避?!『聯合艦隊司令長官 山本五十六 −太平洋戦争70年目の真実−』日本外国特派員協会記者会見 [2010-09-30] 役所広司＆山田孝之、夢も仕事も追い続けるべきと断言！『十三人の刺客』女性限定試写会 [2010-06-18] さすが！役所広司、佐藤浩市、予想外の質問にも大人な対応『最後の忠臣蔵』完成報告記者会見 [2010-06-25] カンフー少年の成長記録が、時代を超えても大ヒット！『ベスト・キッド』北米で1位を記録！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>
				<img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku0718_01-280x186.jpg" alt="" title="（上段左より）中村育二、瀬戸朝香、五十嵐隼士、田中麗奈、原田美枝子、吉田栄作、椎名桔平、成島出監督、香川照之、宮本信子、玉木宏、役所広司、柄本明、柳葉敏郎、伊武雅刀" width="280" height="186" class="alignleft size-medium wp-image-15939 colorbox-15938" />7月18日（月・祝）、ホテルニューオータニにて『聯合艦隊司令長官 山本五十六』の記者会見が行われ、キャストの役所広司、玉木宏、柄本明、柳葉敏郎、吉田栄作、椎名桔平、中村育二、五十嵐隼士、伊武雅刀、原田美枝子、瀬戸朝香、田中麗奈、宮本信子、香川照之、監督の成島出が登壇した。<br />
				<span id="more-15938"></span><br />
				本作は、“反戦”を唱えながらも、戦略家として世に知られることとなった軍人、山本五十六の実話に基づく人間ドラマ。戦争が激化する最中、真珠湾攻撃によって、戦争終結の口火を切ることを決意した男と、その仲間たちの姿を描いている。<br />
				<br />
				舞台となった昭和14年という時代設定の中で、戦争に踊らされる男たちを影で支える“働く女性”を熱演した瀬戸朝香は「私の演じた役も哀しみを持っているんですけど、それを表に出さずにデンと構えている。ポロっと本音を打ち明けるところもあるんですが、それもサラっと自然な感じで言っていた。そうやって、あの時代の女性は、強くなくては生き抜いていけないんじゃないかなと思いました」と、戦争で家族を失いながらも気丈に生きることを決意する自身の役に、深い感銘を受けた心境を告白。<br />
				<br />
				また、ダンサーとして生計を立てた役を演じた田中麗奈は「当時は自由が制限されていたり、自分の感情を押し殺さなければいけない状況というのがたくさんあったと思います。当時の女性の強さというのは、苦しみの中から生まれたものだったのかなという風に自分では想像しています」と、弱気になる自分を奮い立たせるために“強さ”が生まれたのだと推察した上で、役に挑んだことを打ち明けていた。<br />
				<br />
				一方、記者会見当日に行われた女子ワールドカップ決戦を寝る間も惜しみ、テレビを通じて観戦していたという役所広司。「女子サッカーは30年で世界の頂点に立てた。同じ時間をテレビを通して体験できたことをすごく感動しています。全般を通して、危ういところが多かったんですけど、誰1人弱気になることなく、闘い続けていた。すごい力の持ち主たちだなと。日本の女性はつくづく強いなとしみじみ思いましたね」と、時代を超えてもなお脈々と受け継がれている、日本女性の“強さ”をしみじみと実感していた。<br />
				<br />
				<a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku0718_01.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku0718_01-100x100.jpg" alt="" title="（上段左より）中村育二、瀬戸朝香、五十嵐隼士、田中麗奈、原田美枝子、吉田栄作、椎名桔平、成島出監督、香川照之、宮本信子、玉木宏、役所広司、柄本明、柳葉敏郎、伊武雅刀" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-15939 colorbox-15938" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku0718_02.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku0718_02-100x100.jpg" alt="" title="役所広司" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-15940 colorbox-15938" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku0718_03.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku0718_03-100x100.jpg" alt="" title="玉木宏" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-15941 colorbox-15938" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku0718_04.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku0718_04-100x100.jpg" alt="" title="柄本明" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-15942 colorbox-15938" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku0718_05.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku0718_05-100x100.jpg" alt="" title="（左より）柳葉敏郎、伊武雅刀、吉田栄作" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-15943 colorbox-15938" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku0718_06.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku0718_06-100x100.jpg" alt="" title="（左より）椎名桔平、五十嵐隼士、中村育二" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-15944 colorbox-15938" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku0718_07.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku0718_07-100x100.jpg" alt="" title="（左より）香川照之、原田美枝子、宮本信子" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-15945 colorbox-15938" /></a><a href="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku0718_08.jpg"><img src="http://www.cinemacast.jp/news/../cinema/2011/img/report//isoroku0718_08-100x100.jpg" alt="" title="（左より）成島出監督、田中麗奈、瀬戸朝香" width="100" height="100" class="alignnone size-thumbnail wp-image-15946 colorbox-15938" /></a><br />
				<h3>『聯合艦隊司令長官 山本五十六』</h3>
				監督：成島出<br />
				出演：役所広司、玉木宏、柄本明ほか<br />
				配給：東映<br />
				公式サイト：<a href="http://isoroku.jp/" target="_blank">http://isoroku.jp/</a><br />
				<br />
				12月23日（金・祝）より、全国ロードショー！<strong>関連記事</strong><ul class="similar-posts"><li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2011-06-21</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/movie/20110621-15678.html" title="役所広司、実在した対避戦論の軍人を熱演！『聯合艦隊司令長官 山本五十六』公開日決定！">役所広司、実在した対避戦論の軍人を熱演！『聯合艦隊司令長官 山本五十六』公開日決定！</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2011-12-16</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20111216-16575.html" title="役所広司、手厳しい質問も続編示唆で回避?!『聯合艦隊司令長官 山本五十六 −太平洋戦争70年目の真実−』日本外国特派員協会記者会見">役所広司、手厳しい質問も続編示唆で回避?!『聯合艦隊司令長官 山本五十六 −太平洋戦争70年目の真実−』日本外国特派員協会記者会見</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2010-09-30</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20100930-13075.html" title="役所広司＆山田孝之、夢も仕事も追い続けるべきと断言！『十三人の刺客』女性限定試写会">役所広司＆山田孝之、夢も仕事も追い続けるべきと断言！『十三人の刺客』女性限定試写会</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2010-06-18</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/report/20100618-11380.html" title="さすが！役所広司、佐藤浩市、予想外の質問にも大人な対応『最後の忠臣蔵』完成報告記者会見">さすが！役所広司、佐藤浩市、予想外の質問にも大人な対応『最後の忠臣蔵』完成報告記者会見</a></li>
				<br />
				<li class="linkmark">[<span style="font-size:x-small;">2010-06-25</span>] <a href="http://www.cinemacast.jp/news/movie/20100625-11407.html" title="カンフー少年の成長記録が、時代を超えても大ヒット！『ベスト・キッド』北米で1位を記録！">カンフー少年の成長記録が、時代を超えても大ヒット！『ベスト・キッド』北米で1位を記録！</a></li>
				</ul><!-- Similar Posts took 5.957 ms --></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.cinemacast.jp/news/report/20110722-15938.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

