ブラッド・ピット×ジョージ・クルーニー×ジョン・マルコヴィッチ豪華競演作「バーン・アフター・リーディング(原題)」の記者会見が、ヴェネチア国際映画祭の上映にちなんで行われ、監督のコーエン兄弟、キャストのブラッド・ピット、ジョージ・クルーニー、フランシス・マクドーマンド、ティルダ・スウィントンが登壇した。
『ノーカントリー』で話題を呼んだコーエン兄弟が手がけた最新作である本作は、おバカなひとたちが国家機密を巡り大騒動を繰り広げるスパイラル・クライム・コメディ。主演のブラッド・ピットは、本作の話をもらったとき「脚本を読んだら(僕の役が)ビックリするようなおバカな役柄だったんだ。自分はこんなにおバカなやつだと思われていたのかと思っちゃったよ(笑)」と語った。それを受けて、ジョージ・クルーニーは「俺もおバカな役だった(笑)。コーエン兄弟の作品はそのままで成立しているから、アドリブは必要なかったね」と、冗談を交えつつもコーエン兄弟と彼らの作品を賞賛した。
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