第66回ゴールデングローブ賞のノミネーションが発表され、話題の感動作『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』が、作品賞(ドラマ部門)、監督賞、主演男優賞(ドラマ部門)、脚本賞、音楽賞の計5部門でノミネートされた。
本作は、80歳の姿で生まれ、年を追うごとに若返っていく男の姿と、彼を取り巻く人々との出会いを描いた感動巨編。下馬評通り、巨匠デビッド・フィンチャー監督が監督賞にノミネートをしたほか、主演のブラッド・ピットは、2006年公開の『バベル』以来、2年ぶり4度目の俳優部門ノミネートというだけあって、本年度こそ受賞への期待も高まっている。
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