『ブルックリン最終出口』『BODY/ボディ』のウリ・エデル監督が手掛ける衝撃作『バーダー・マインホフ 理想の果てに』が、第81回アカデミー賞のドイツ代表外国語映画賞にノミネートされた。
本作は、70年代にありとあらゆる犯罪に手を染め、欧州全土を震撼させたドイツの極左過激派集団“バーダー・マインホフ・グループ”の隆盛と衰亡を描いたドイツ映画史上最大規模の超大作。主演は、『善き人のためのソナタ』のマルティナ・ゲデックと、『ミュンヘン』のモーリッツ・ブライプトロイ。同じく同賞ノミネートの日本代表作『おくりびと』の対抗馬として、大いに注目されている。
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