横浜から東京に場所を移し、4年目を迎える「フランス映画祭2009」で上映される作品の来日メンバーが決定した。
本映画祭のオープニング作品『夏時間の庭』の主演であり、団長を務めることとなったジュリエット・ビノシュを筆頭に、ベルリン映画祭クロージング作品として上映された『西のエデン』のコスタ・ガヴラス監督と製作のミシェル・レイ・ガヴラス、小説家フランソワ-ズ・サガンの波乱に満ちた半生を描き、セザール賞3部門にノミネートされた『サガン ―悲しみよ こんにちは―』のディアーヌ・キュリス監督など、豪華な面々が来日し、本映画祭に彩りを添える。
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