5月18日(月)、カンヌ国際映画祭にて、ロバート・ゼメキス監督の最新作『Disney’sクリスマス・キャロル』の舞台であるクリスマスのロンドンの街角が登場し、主演のジム・キャリー、監督のロバート・ゼメキスらも参加してイベントが行われた。
本作は、チャールズ・ディケンズの名作を、『フォレスト・ガンプ』のロバート・ゼメキス監督が映画史を変えるほどの映像で描く、感動のファンタジーストーリー。
この日、カンヌのカールトン・ホテル正面には1000人以上の一般人やマスコミが集まり、目の前のロンドンの雪景色に大興奮。馬車で登場したジム・キャリーも「カンヌでこんな美しい雪景色が見られるなんて、すごい経験だよ」と終始ご機嫌で、泡でできた雪を投げる仕草を見せ、ファンを楽しませていた。
イベント後の特別上映会では物語の冒頭シーンを含む約8分間のショートムービーが初披露され、ゼメキス監督は「100年以上も前に書かれているのにとても映像的。長い間、世界中の人々に愛されてきた心温まる物語なので、是非多くの人に見てほしい」とコメント。キャストたちや観客とともに、今回のイベントを満喫したようだった。
レポート - 映画祭
掲載日時:2009-06-02 19:14
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