全世界待望のジェームス・キャメロン監督最新作『アバター』が、第67回ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門で、作品賞、監督賞、作曲賞、オリジナル主題歌賞の4部門でノミネートされ、公開を前に早くも賞レースの主役に躍り出た。
本作は、12年間、興行収入世界1の座を維持し続ける『タイタニック』のジェームス・キャメロン監督、渾身の1作。構想14年とも言われる類まれなストーリーを、3D&モーションキャプチャー技術を駆使し、製作に4年をかけた迫力満点の映像で描くSF超大作。サム・ワーシントン、シガーニー・ウィーバーらハリウッドの主峰をキャストに迎え、映画業界の話題を一身にさらっている。ゴールデン・グローブ賞4部門のノミネートを皮切りに、いよいよ“『タイタニック』超え”に向け火花を散らす。
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