2月13日(現地時間)に、第60回ベルリン国際映画祭にて、『シャッター アイランド』の記者会見が行われ、監督のマーティン・スコセッシ、キャストのレオナルド・ディカプリオらが登壇した。
本作は、精神を病んだ犯罪者を収容する絶海の孤島を舞台にしたミステリー作品。マーティン・スコセッシ監督とレオナルド・ディカプリオのアカデミー賞コンビが再びタッグを組んだことでも話題となっている。
本作で、マーティン・スコセッシ監督とレオナルド・ディカプリオがタッグを組むのは4回目。そのことについて、レオナルド・ディカプリオは「信頼の上でできた作品」と明言した上で、「監督のような素晴らしい監督から声がかかって、『ノー』と言える役者はいないよね」と2人の信頼関係が強いことを述べた。
当日、会場の外では雪の降っていたにも関わらず、レオナルド・ディカプリオの姿を一目見ようと、大勢のファンが集結。詰めかけた報道陣から無数のフラッシュを浴びたレオナルド・ディカプリオは、現地の記者からドイツ語を話すシーンにちなんでドイツ語を話してとリクエストされ「ダンケシェン(ありがとう)」と手を振って応じていた。



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