3月7日(現地時間)、第82回米アカデミー賞が開催され、彗星のごとく現れた話題作『プレシャス』が助演女優賞(モニーク)と、脚色賞のW受賞の快挙を成し遂げた。
本作は、過酷な環境下に置かれた空想好きの少女が、フリースクールに通うことをきっかけに、幸せや喜びを見つけていく感動の物語。助演女優賞に輝いたモニークは、娘を虐待する母親という役柄を、強烈な演技で体現したことが高い評価を得て、世界各国で助演女優賞35冠を達成している後押しもあってか、堂々の受賞となった。
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