10月18日から開催される第21回東京国際映画祭のオープニング作品が、アクション超大作『レッドクリフ』に決定した。 本作は、世界的ベストセラー「三国志」の完全映画化作品。トニー・レオン、金城武などのアジアスターが出演に名を連ねているほか、総制作費100億円という巨額を投じて作られた、今季最も注目されている超大作として話題となっている。また、すでに公開されたアジア各国では記録的な大ヒットをあげている。監督は『M:I-2』のジョン・ウー。
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