世界で最も偉大な女性デザイナー、ココ・シャネルの半生を描いたノンフィクション・ドラマ「COCO CHANEL(原題)」の邦題が、『ココ・シャネル』に決定した。
本作は、1954年のパリを舞台に、オートクチュール店を営むココ・シャネルが、お針子からトップデザイナーに昇りつめるまでの描いた真実の物語。ココ・シャネルを演じるのは、オスカー女優シャーリー・マクレーン。その若き日をバーボラ・ボブローヴァが演じる。70着以上もの衣装のほかに、ヴィンテージのアクセサリーやバックなどが多数登場し、スクリーンを彩る。衣装デザインは『パフューム ある人殺しの物語』のデザイナー、ピエール・イブ・ゲロー。
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