小説家、脚本家、テレビディレクターと多彩な活躍を見せる山田あかねの劇場用映画初監督作『すべては海になる』が、2010年新春に全国公開することが決定した。
本作は、本に救いを求めて生きてきた女性書店員と少年が出会い、互いの心の隙間を埋めていく姿を描いた感動作。『包帯クラブ』以来、約2年半ぶりの映画復帰となった柳楽優弥は「久しぶりの映画撮影で初日は確かに緊張したけど、僕は現場にいること自体が大好きなので、それだけで楽しめてます」と、ブランクを感じさせぬ、堂々としたコメントを発していた。
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