手塚治虫生誕80周年、フルCG映画として蘇った『ATOM』の日本語版声優キャストが決まり、上戸彩がアトムを、役所広司がテンマ博士の声をそれぞれ務めることが決定した。
本作は、「鉄腕アトム」初の本格的映画化で、イマジ・スタジオと手塚プロダクションがタッグを組み、大スケールで製作された話題作。アトムとテンマ博士の心の葛藤や愛に着目して描かれている。アトムに抜擢された上戸は、「優しくて力持ちなアトムだけではなく、ちょっと切ない部分や、深いメッセージがこめられているので是非たくさんの方に観て欲しいです」と、意欲あふれるコメントを寄せた。オリジナル版の声優には、「鉄腕アトム」の大ファンだというニコラス・ケイジや『奇跡のシンフォニー』のフレディ・ハイモアら豪華俳優陣が集結している。
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