1992年に実際に起きた事件をつづった同名手記「死にゆく妻との旅路(仮題)」が映画化されることが決定した。
本作は、死を見つめながらも2人で旅を続ける、夫婦の心揺さぶる真実を描いたラブストーリー。妻役を演じる石田ゆり子は「最初に台本を読んだときに、すごく感動して涙が止まりませんでした。読み終わってすぐに、是非やらせてくださいとお返事しました」とコメントし、夫役を務める三浦友和は「夫婦は千差万別で、何かがこの夫婦の間にもあると思います。その行間を、演じる中で伝えていきたいと思います。」と、それぞれ本作に対する意気込みを語った。監督は『初恋』の塙幸成監督。
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