第22回東京国際映画祭のクロージング作品が、ディズニー/ピクサー最新作『カールじいさんの空飛ぶ家』に決定した。
本作は、愛する妻に先立たれたことを機に、冒険に繰り出す78歳のおじいさんを描いた感動の3Dアニメーション。ディズニー/ピクサーにとって、長編CGアニメーション映画10作目という記念の作品となる。また、先日行われたヴェネツィア国際映画祭では、ディズニー/ピクサー、および同社の監督、プロデューサーのジョン・ラセター氏に、栄誉金獅子賞が授与され、今回、つづく東京国際映画祭でも閉幕を飾ることが決まり、世界的に注目を集めている。監督は、『モンスターズ・インク』のピート・ドクター。
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