第22回東京国際映画祭オープニング作品として出品されることが決定している、フランスのドキュメンタリー大作『オーシャンズ』の日本語吹替え版のナビゲーターとして、宮沢りえが抜擢されることが分かった。
本作は、ドキュメンタリー史上最高額となる、70億の制作費をかけて映し出された深海の世界を映し出している。日本語吹替え版のナビゲーターに抜擢された、出産復帰後初の仕事となる宮沢りえは「監督が旅する無限に広がる海の宇宙へ参加出来ることに緊張感と喜びが溢れます」と、コメント。そのチャーミングな声によって本作の海の世界に、より広がりが増しそうだ。また、本家のナレーションは『ニュー・シネマ・パラダイス』ではトト役も務めた、監督のジャック・ペラン自身が担当している。
映画祭 - 業界ニュース
掲載日時:2009-10-13 18:05
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