フランス映画界の巨匠ルイ・マル監督のデビュー作『死刑台のエレベーター』の世界初となる日本でのリメイクが決まり、主演に古瀬美智子と阿部寛が決定した。
本作のオリジナルは、パリを舞台に不倫関係にある男女の絶望を描いた犯罪サスペンス。ジャンヌ・モローの美しさやマイルズ・デイヴィスによる即興演奏が魅力のヌーヴェルバーグの代表作。亡きルイ・マル監督の息子であるマニュエル・マル氏からお墨付きを頂いたリメイク版の監督は、小西真奈美主演作『のんちゃんのり弁』が公開されたばかりの緒方明が務める。
コメント