“忠臣蔵”として世に知られる赤穂浪士の吉良邸討ち入り事件で、大石内蔵助率いる四十七士が切腹した中、密かに生き残った2人の男の知られざる物語『最後の忠臣蔵』の製作が決定した。
本作は、池宮彰一郎原作の同名小説をもとにした時代劇であり、配給元のローカルプロダクション第1回製作作品。『硫黄島からの手紙』のワーナー・ブラザース映画が本格的に邦画製作を進めることとなった。監督は、テレビドラマ「北の国から」シリーズを手がけた杉田成道。主演は、日本を代表する俳優である役所広司、佐藤浩市が務める。
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