第82回アカデミー賞長編アニメーション部門賞の候補作『コララインとボタンの魔女 3D』の日本版吹き替えキャストに、榮倉奈々、劇団ひとり、戸田恵子が決定した。
本作は、ニール・ゲイマン原作の同名小説を映画化した、大人も楽しめるシュールな冒険ファンタジー。『ジャイアント・ピーチ』『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のヘンリー・セリック監督の最新作として話題を呼んでいる。主人公コラライン役で声優デビューを飾る榮倉奈々は、「経験がなく、未知の世界ではありますが、私もコララインの世界に飛び込んで、ドキドキワクワクしたいと思います」と、意気込みを寄せた。なお、オリジナル版で主人公の声を担当しているのは、『ニュームーン/トワイライト・サーガ』の公開が控えるダコタ・ファニング。
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