スペインの巨匠ペドロ・アルモドバル監督の最新作『抱擁のかけら』が、ゴールデン・グローブ賞、外国語映画賞にノミネートにされた。 本作は、『ボルベール』に続き、ペドロ・アルモドバル監督とアカデミー賞女優のペネロペ・クルスが再びタッグを組み、視力と愛を失った男の過去へとさかのぼり、男と運命の女との、究極の愛を描く。アカデミー賞の前哨戦と言われるゴールデン・グローブ賞は、2010年1月17日(日)に発表される。
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