「ズームイン!! SUPER」で放送された“書道ガールズ甲子園”が映画化されることとなり、タイトルが『書道ガールズ!! わたしたちの甲子園』に決定した。
2009年の元日、「ズームイン!! SUPER」が“書道ガールズ甲子園”を開催し、全国の書道部に属する高校生たちが縦横10メートル以上の紙の上で書き初めを行い、大反響を呼んだことを受け映画化される運びとなった。そして2010年の元旦に放送された「新春ズームイン!! SUPER2010」にて、第5回“書道ガールズ甲子園”が開催され、本作の主演であり、17歳の現役女子高生・成海璃子が生出演し、タイトルを発表。 「高校生の話ということで、今しか出来ない作品だと思いました。部長として、部員のみんなと一緒に、皆さんに元気を与えられるような作品を作り上げたい」と成海璃子はコメントしている。『マリと子犬の物語』の猪股隆一が監督を務め、1月中旬にクランクインの予定。
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