スウェーデン発、ヨーロッパ各国で大ヒットを記録した『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』が、日本でも好調スタートを切った。
本作は、スティーグ・ラーソン原作「ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女」を映画化した本格ミステリー。鼻ピアスにタトゥー、150センチの華奢な身体の天才ハッカーが、ジャーナリストと協力して未解決の事件の真相を明かす姿を描いている。都市圏で行われている映画サービスデーでは前日との対比が150%となるなど、順調に観客動員数が増加。また原作本も、公開後に3倍の売り上げを記録している。
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