アジア版アカデミー賞こと、アジアン・フィルム・アワードにおいて『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』で熱演した新人女優の安藤サクラが、助演女優賞にノミネートされた。
本作は、人生を選べず生きてきた青年2人が、自由を求めて疾走するような旅の物語を描いた、本格派青春映画。若手人気俳優の松田翔太と高良健吾が主演を務めるなか、奥田瑛二の愛娘である紅一点の安藤サクラが演技を光らせている。監督は『ゲルマニウムの夜』で多数の国際映画祭にも招待上映された、大森立嗣監督。なお、授賞式は3月22日(月)に香港コンベンション&エキシビション・センターで行われる予定。
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