構想14年、制作4年を費やした、ジェームズ・キャメロン監督による12年ぶりの最新作『アバター』が、歴代興行収入の新記録を達成した。
本作は、衛星パンドラを舞台に、先住民ナヴィと人間のDNAを組み合わせた分身、アバターを得た青年が、冒険と戦いに身を投じる姿を描くSF超大作。このたび、全世界興行収入で18億5500万ドル以上を達成する見通しとなり、同監督作品『タイタニック』が持っていた全世界歴代興行収入記録、18億4,290万ドルを抜き、歴代新記録を達成した。
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