『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズを手掛けたROBOTチームが贈る最新作『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』の公開日が、5月29日(土)に決まった。
本作は、島根を舞台に、家族崩壊という現実を前に、一流企業を辞め、電車運転士になる夢に向かって再挑戦する男と、その家族の姿を描いた感動作。島根の大自然と、日本最古級の電車、一畑電車、通称バタデンが紡ぎだす、出雲の田園風景も描かれている。運転士を目指す男を中井貴一が務め、妻役を高島礼子、娘役を本仮屋ユイカが演じる。監督は、島根出身の錦織良成。
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