2006年にフランス最大のヒットとなった巨匠リュック・ベッソン監督作『アーサーとミニモイの不思議な国』の続編『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』の日本語吹き替え版のキャストが、神木隆之介とGACKTに決定した。
本作は、冒険好きの少年アーサーが身長2mmの“ミニモイ”に変身して、仲間や恋人を救うために果敢に戦うCGアニメと実写が融合した新感覚のファンタジーアドベンチャー。リュック・ベッソン監督の熱いラブコールを受け、前作に引き続き、アーサー役は神木隆之介、マルタザール役はGACKTが声優を務める。再び声優として参加することを受け、神木隆之介は「前回よりも成長しているアーサーを、楽しみにしていてください」と、コメント。GACKTは「音楽とはまた違うGACKTを期待してください」と、語っていた。
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