10月23日(土)から9日間の日程で開催される「第23回東京国際映画祭」の概要が発表され、エグゼクティブ・アドバイザーにジェレミー・トーマス氏が就任することが分かった。
1985年より開催され、23回目を迎える東京国際映画祭。本年は「未来への持続」をテーマに、よりクオリティの高い作品の選定を目指す。ジェレミー・トーマス氏はアカデミー賞受賞作『ラスト・エンペラー』を手掛けるなど、その手腕に定評があるイギリスの映画プロデューサー。大島渚、北野武監督との作品制作や、坂本龍一とのタッグなど、日本との関わりも深いジェレミー・トーマス氏とあって、本映画祭での手綱さばきに注目が集まる。
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