本年度アカデミー賞にて、作品賞、監督賞など最多9部門にノミネートされている『アバター』が、日本での観客動員数が650万人を超え、興行収入100億円を突破した。
本作は、世界歴代興収においてトップの座につくなど世界中で社会現象を巻き起こしているSFアクション・アドベンチャー大作。ジェームズ・キャメロン監督の前作『タイタニック』が日本興収100億円の大台に乗るまで82日かかったところを、本作はわずか50日で到達。発表を目前に控えるアカデミー賞受賞にもおおいに期待がかかっている。
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