デヴィッド・ボウイの息子、ダンカン・ジョーンズが初監督を務めた意欲作『月に囚われた男』が、第64回英国アカデミー賞にて新人監督賞を受賞した。
本作は、月にたった1人で派遣させられた男の、美しくも残酷な運命を描くSF映画。自身をオタクと呼び、黒澤明監督、北野武監督作品が大好きで、「攻殻機動隊」「AKIRA」「ヱヴァンゲリヲン(エヴァンゲリオン)」などのSFアニメの大ファンでもあるダンカン・ジョーンズ監督は、「まさか受賞するとは思ってなかったので、本当にうれしい。僕の大好きな日本のみんなが、今回の受賞でこの作品に興味を持ってくらたらうれしい」と、親日家ならではのコメントを寄せた。
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