3月8日(月)、第82回アカデミー賞にて、全世界歴代興行収入第1位の『アバター』が、視覚効果賞、美術賞、撮影賞の3部門を受賞した。
本作は、『タイタニック』で数々の賞に輝いたジェームズ・キャメロン監督が、構想に14年と製作に4年をかけ、最新の3D技術を駆使して作り上げたSFアドベンチャー。今回のオスカー対決では、ジェームズ・キャメロン監督の元妻であるキャスリン・ビグロー監督作『ハート・ロッカー』に作品賞と監督賞を譲ってしまった『アバター』だが、現在も圧倒的な強さと勢いを誇り、最新の全世界興行収入は26億350万ドルを超えている。
コメント