2004年よりスタートし、今年で7回目を迎える「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」が、7月23日(金)〜8月1日(日)の日程で開催されることが決定した。
本映画祭は、次世代を担うデジタルシネマのクリエイターを発掘する目的で、埼玉県や川口市などが主催となり開催しているシネマイベント。これまで、アカデミー賞作品賞にノミネートされた『17歳の肖像』のロネ・シェルフィグ監督や、2008年カンヌ国際映画祭・ある視点部門でHOPE賞を受賞したジャン=ステファーヌ・ソヴェール監督の『ジョニー・マッド・ドッグ』など、歴代の受賞作やノミネートされた監督はいずれも、本映画祭を経て、高い評価を得ている。本年度の上映作品は、6月中旬に発表される予定。
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