フランスに実在した女性素朴画家セラフィーヌ・ルイの生涯を描き、2009年度セザール賞で最多7部門を受賞した『セラフィーヌの庭』が8月7日(土)に公開されることが決定した。
本作は、フランスの女性画家セラフィーヌと、彼女の才能を見出し支え続けたドイツ人画商、ヴェルヘルム・ウーデとの心の交流を描いた感動作。主演のヨランド・モローは、2009年に開催されたLA批評家協会賞や、ヨーロッパ映画賞などで主演女優賞にノミネートされ、注目を集めている。また、本作の公開に先駆け、4月16日(金)~9月5日(日)まで世田谷美術館で、セラフィーヌの作品が展示されている。
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