ティム・バートン監督とジョニー・デップの強力タッグで話題沸騰の『アリス・イン・ワンダーランド』が、公開からわずか2日間で、13億円を超える興行収入を記録したことが明らかになった。
本作は、19歳になって再びワンダーランドに迷いこんだアリスが、ジョニー・デップ扮するマッドハッターらとともに、その世界を支配する暴君“赤の女王”に立ち向かう姿を描いたファンタジー。本作と同じく3D、2Dで上映された話題作『アバター』とほぼ同じ上映館数での封切りながら、オープニング興行収入では『アバター』を大きく引き離し、“圧勝”の滑り出しとなった。
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