藤原竜也、綾瀬はるか、石原さとみといった、日本を代表する若手実力派俳優陣が名を連ねる『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』が4月13日(火)にクランク・アップを迎えた。
本作は、「時給11万2千円、実働7日間」の求人広告に集まった男女10人が繰り広げる、究極の殺人ゲームを描いた本格派ミステリー。クランク・アップに先立ち、4月3日(土)には日活撮影所にて撮影現場が初公開され、メインキャスト10名と中田秀夫監督が勢揃いしたミニ会見が行われた。話題を呼んでいる豪華キャストの共演について、藤原竜也は「程よい緊張感を持って演技が出来ました」とコメント。また、中田秀夫監督は「皆さん主役クラスのキャストですから、映画10本分というと大袈裟かもしれないけど、映画数本分の密度で撮っているという感じ」と、手ごたえを感じている気持ちを語っていた。
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