ベルリン・フィルをはじめとする世界の名だたるオーケストラと、マエストロの称号を持つ指揮者による迫力のコンサートを、劇場の巨大スクリーンと5.1chサラウンドの臨場感あふれるサウンドで楽しめる、シネ響『マエストロ6』が7月から順次公開されることが決定した。
本作は、名門音楽学校で学ぶ学生らが厳選した6人のマエストロによるコンサートを、6回に分けてスクリーンで上映する“体感型”クラシックムービー。第1 回目は、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とその首席指揮者兼芸術監督も務める巨匠サイモン・ラトルによる昨年末の「ジルベスター(大晦日)・コンサート」が上映される。
また、『のだめカンタービレ 最終楽章』の吹替演奏で日本でも一層の注目を集める中国の若手ピアニスト、ラン・ランによるラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」などの名演を楽しめる。その他のプログラム詳細や第2回以降のラインナップ、チケットについては下記公式サイトにて。
コメント