川口浩文の監督デビュー作となる『トロッコ』が、8月26日(木)より開催される、モントリオール世界映画祭の新人コンペティション部門へ正式出品されることが決定した。
本作は、芥川龍之介の同名小説をベースに、亡き父親の故郷・台湾を訪れた息子たちが、家族の絆を取り戻す姿を描いたハートフルヒューマンドラマ。今回、北米最大級とされるモントリオール世界映画祭への出品が決定したことを受け、川口浩文監督は「奥田瑛二監督の作品『長い散歩』の偉業を傍で体験した者として身に余る栄誉です」と喜びのコメントを寄せた。
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