1974~1975年にかけて放映され、絶大な人気を博した特撮ドラマが、板尾創路を主演に迎えて『電人ザボーガー』として、映画化されることが決定した。
本作は、主人公・大門豊が、亡き父の製作した変形型バイクロボット“ザボーガー”とともに、闘う姿を描いた特撮ヒーロードラマ。「青年期の章」「熟年期の章」の2部作で構成される。「熟年期の章」で大門豊を演じる板尾創路は「当時から気になっていた作品が、まさか今になって蘇ってくるとは。自分は25年後の後半の大門豊を演じるので、前半の大門を超えるくらいの大門を演じきりたいと思います」と気合いの入ったコメントを寄せた。
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