『(500)日のサマー』のマーク・ウェブ監督を新たに起用し、前3作とは一味違った作風で描いた最新作「スパイダーマン(仮)」の主演が、アンドリュー・ガーフィールドに決定した。
本作は、過去3作品全てが世界的大ヒットを飛ばしたシリーズ最新作。話題作の配役を巡り、ザック・エフロン、ダニエル・ラドクリフ、ロバート・パティンソン、ジェイミー・ベルなど、そうそうたる若手スターが候補として名が挙っていた中、大抜擢されたのは『Dr.パルナサスの鏡』での好演ぶりも記憶に新しいアンドリュー・ガーフィールド。マーク・ウェブ監督は「大変な才能の逸材で、知性と機知に富み、深い人間性が表現できる。必ず新しい“ピーター・パーカー”を気に入ってもらえます」と大絶賛のコメントを寄せ、製作への意欲を見せた。
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