F・スコット・フィッツジェラルドの原作小説を映画化した感動巨編『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』のワールド・プレミアがロサンゼルスで開催され、キャストのブラッド・ピット、ケイト・ブランシェットらが登場した。
12月25日(木)の全米公開を前に、現地メディアから本年度アカデミー賞本命の声があがっている本作。80歳で生まれ、若返っていく男をブラッド・ピットが好演していることでも注目されている。当イベントには、作品鑑賞のほかにレッドカーペットの観覧者も含め、集まったファンはのべ1500名という大熱狂ぶりをみせた。また、日本の記者に向けてブラッド・ピットは「来年1月に作品を日本に持っていくよ。その時に会おう!」と、パートナーであるアンジェリーナ・ジョリーと同伴で来日する旨を伝えた。
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