3月20日(金・祝)に、新宿バルト9で『プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!』の初日舞台挨拶が行われ、声優を務めた沖佳苗、中川亜紀子、三瓶由布子、樹元オリエ、本名陽子が登場した。
本作は、ごく普通の女の子が“プリキュア”となって悪と戦う姿を描いた人気テレビシリーズの映画化第6弾。実在する横浜みなとみらいを舞台に、シリーズ歴代の“プリキュア”たちが集結し、未来の危機に力を合わせて立ち向かう姿を描いている。
シリーズ1作目の「ふたりはプリキュア」で、初代プリキュア“キュアブラック”を演じた本名。当初を振り返り、「主人公の女の子が素手で戦ったり、黒い衣装を着たり、女の子のアニメとしては有り得ない作品でした。シリーズ当初、スタッフの皆で『10年続いたら良いね』と言っていたものが、あと4年で実現するかもしれないというところまで来た今、私の夢は『プリキュア』の“実写化”です!」と、誰もが予想しなかった夢を笑顔で告白。観客だけでなく、登壇者からも驚きの声があがったが、「言えば、いつか叶うかなって」と、あくまでも前向きな姿勢を見せて、会場を大いに盛り上げた。
そんな先輩の姿を見ていた、新シリーズ「フレッシュプリキュア!」で4代目プリキュアを演じる後輩の沖は、「先輩たちの真髄は受け継ぐものとして、しっかりとテレビでも出していきたい。そして、先輩たちのような素敵なプリキュアになれるよう頑張りたいです」と、コメント。また、もう1人の後輩・中川も、「歴代の先輩たちに負けないように、強くやさしく可愛く凛々しく戦っていきたいです」と、新シリーズ出演への決意を新たに語り、観客からは盛大な拍手が送られていた。
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