4月19日(日)に、新宿ピカデリーにて『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の特別イベントが行われ、特別ゲストに「最近、ハリーにハマリだした」という里田まいが、グリフィンドール寮生のコスプレ姿で登場した。
本作は、全世界で爆発的な人気を誇るファンタジー超大作の第6章。闇の帝王・ヴォルデモートの脅威にますます追い込まれ、安息の地すら離れることになるハリーの苦悩を描いている。
毎作恒例のこのイベントは、本邦初公開となる最新トレーラーと、ハリー役のダニエル・ラドクリフのメッセージなどが上映されるというもの。トレーラーが流れると、シリーズ最終章に向けて更なる展開を見せる迫力あるシーンの数々に、場内は緊張感に包まれ、上映後には自然と拍手が沸き起こった。
そんな会場に、ポッタリアン(シリーズ愛好家)の代表として登場した里田は、お気に入りのキャラクターに、ネビル・ロングボトムを挙げると、その理由を「3作目あたりから急にやせて、“何かあったの?”と思うほど急に大人になったので、目が釘付けでした」と説明。その細かいポイントに、熱狂的なポッタリアンが集まった会場は爆笑に包まれた。
さらに、ダニエルからの手紙を代読した里田は、そのたどたどしさにどこからともなく笑いが起こっても、「何の笑いですかね。大丈夫ですよ、フリガナふってあるので」と、マイペースに進行。手紙を読み終えると「(ダニエルは)しっかりした子ですね~」と感心しきりで、ポッタリアンたちの心をすっかり掴んでいた。
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