4月28日(火)に、『ラスト・ブラッド』のサバイバルサポーターズ就任イベントが行われ、栄えあるサポーター第1号に選ばれた上原美優が、主人公サヤと同じ、セーラー服と日本刀という姿で登場した。
本作は、アニメ『BLOOD THE LAST VAMPIRE』を実写化した、サバイバルアクション大作。セーラー服に身を包み、日本刀で敵をぶった切る孤独な少女を『猟奇的な彼女』のチョン・ジヒョン、妖艶な敵役を『ラストサムライ』の小雪が演じることで話題となっている。
10人兄妹の末っ子として、極貧生活の中たくましく育ってきたという生い立ちが、自分自身で運命を切り開いていく主人公に重なるとして、サポーターに任命された上原。イベントが始まるやいなや、久し振りに着たセーラー服に「ぶっちゃけ可愛い」と自分のコスプレ姿に興奮し、「めちゃくちゃ格好良かったです! 私もサヤのように人を守れる正義感の強い、格好いい女になりたい!」と、終始ハイテンション。「涙あり、アクションありで、最後までハラハラドキドキの映画でした。続編を作る時は、私を出してください!」と、果敢に監督に直訴してみせた。
さらには、5月2日(土)に誕生日を迎える上原のために、大きいバースデーケーキがサプライズで用意されたが、子供時代にあまりケーキを食べなかったという上原は、「真ん丸のケーキにとても憧れていました」と感無量の様子。「毎日、タッパー持参です」と、ちゃっかり楽屋のお菓子を持ち帰るという、サバイバル経験者ぶりを最後まで発揮し、その天真爛漫さで観客を圧倒していた。


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